春と秋が消えた「二季」のいま、なんだか調子が出ないこと、ありますよね。そんないま大きな注目を集めているのが「薬膳」です。でも「薬膳ってまずそう」「めんどくさそう」と思っていませんか?<br>
『あした元気になれる二十四節気の薬膳カレンダー』(ダイヤモンド社)では、伝統的な薬膳の知恵を現代のライフスタイルに落とし込み、誰でも気軽に試せる身近な食材を使った食べ方を提案。地球温暖化があっても変わらない、太陽の動きに合わせた暦「二十四節気」を軸に、季節ごとの食の知恵を紹介していきます。
あした元気になれる二十四節気の薬膳カレンダー
「なんだか気分が晴れない…」部屋と服で気持ちが変わるコツ

「なんだか顔が疲れて見える…」むくみとクマをやさしく整える食べ方

「なんだか疲れが抜けない…」食べすぎた後にやさしい食べ方

「なんだか気分がのらない…」色と香りで気持ちがほどける食べ方

「なんだかイライラする…」気持ちをほどく、朝と深呼吸

「ゆらぎ肌が気になる…」整えすぎない、シンプルな食べ方

「なんだか体が重い…」春のだるさをほどく、やさしい食べ方の習慣

「なんとなく不安…」はちみつ×チーズで気分がほどける小さな習慣

「食べたい」ものは食べていい。好きな食べものが味方になる理由とは?

「なんとなく罪悪感」は誤解だった? たこ焼きが整うごはんになる意外な理由

49歳、すり減った毎日から再出発…私を立て直した「いつものごはんでいい」薬膳

春と秋が消えた「二季」のいま、暮らしを整える二十四節気の力とは?
