東芝
1875(明治8)年田中久重、「田中製造所」を創設(1904(明治37)年「芝浦製作所」に改名)。1890(明治23)年藤岡市助、「白熱舎」を創設(1899年「東京電気」に改名)。1939年「芝浦製作所」と「東京電気」が合併し、「東京芝浦電気」となる。1984年「東芝」に社名を変更。
関連ニュース
#11
キオクシアが求めるWDとの統合に「3つのハードル」、韓国企業・中国政府の影…戦略なきメモリー再編の行方
ダイヤモンド編集部,村井令二
キオクシアホールディングスが米ウエスタンデジタルとの統合のチャンスを探り続けている。だが、そこには最大出資者の韓国企業だけではなく、中国政府の思惑という複雑な事情が絡んでくる。統合が実現するまでに立ちはだかるハードルを明らかにすると共に、混とんとするメモリー再編の行方を追う。

#5
経営陣による買収で株価上昇も!?「MBOしやすい会社」ランキング!23位DeNA、14位ノジマ、1位は?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
上場会社を非公開化するMBOの動きが活発化している。直近では大正製薬ホールディングスやベネッセホールディングスといった大企業が踏み切るケースが出てきた。その際、買い付け価格は時価に数十パーセントのプレミアム(上乗せ幅)が加えられるため、株価が大きく上昇することも多い。「MBOしやすい会社ランキング」を作成して次の大正製薬、ベネッセとなる上場企業はどこかを探った。

#4
キオクシアに迫る財務危機、内部資料が明かす米ウエスタンデジタルとの「無理筋」統合案
ダイヤモンド編集部,村井令二
業績不振が続く半導体大手キオクシアホールディングスが、米ウエスタンデジタル(WD)との統合協議再開を模索している。凍結していた設備投資は再開する見通しだが、メモリー不況の長期化で財務は悪化しているもようだ。金融機関の債務の借り換えや追加融資は急務だが、WDとの統合で打開の道を見出だすのは無理がありそうだ。ダイヤモンド編集部は、昨年に決裂したWDとの統合案を独自に入手。特集『狂騒!半導体』(全17回)の#4では、資金繰り危機が静かに迫るキオクシアの内情に迫る。

#3
【スクープ】ローム・東芝に続くパワー半導体「新連合」が判明!トヨタ巻き込む強力陣営の実力
ダイヤモンド編集部,村井令二
日本のパワー半導体メーカーが反転攻勢に打って出る。経済産業省の支援で、ロームと東芝が連合を組んで勝負を懸けるが、ダイヤモンド編集部の取材で、これに続く「新連合」の存在が明らかになった。トヨタ自動車を巻き込んで、国内パワー半導体の勢力図を塗り替えようとしている新連合の実力に迫る。

新日鐵、住金、日新出身者たちの待遇事情・井川意高元大王製紙会長が忖度皆無・パナ、ソニー、東芝、NEC…恵まれた世代は?
ダイヤモンド編集部
統合を繰り返してきた日本製鉄では、現在も旧新日本製鐵や旧住友金属工業、旧日新製鋼などの出身者たちが机を並べています。統合で給与や仕事内容に大きな変化が生じた社員は少なくありません。では、統合で“勝ち組”になったのは。データや証言を基に出身会社別の待遇格差を明らかにします。

#10
倒産危険度の「悪化度」ランキング2024【全業種ワースト50社】29位日野自動車、1位は?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
倒産危険度(Zスコア)が“危険水域”と判定された企業の中でも、Zスコアが急速に悪化している企業は要注意だ。経営に変調を来している恐れがあるからだ。Zスコアが1年前よりも悪化した企業50社を検証したところ、29位に燃費試験の不正で揺れている日野自動車が入った。

#9
倒産危険度ランキング2024【全業種ワースト101~472】シャープ、河西工業、三菱製紙…気になる「危険水域」企業を完全公開
ダイヤモンド編集部,清水理裕
倒産危険度ランキング総合版の第2弾。ゼロゼロ融資終了、金融機関の融資姿勢の厳格化、拍車が掛かる人手不足――。金利上昇懸念の高まりもあって、2024年に倒産が急増するのは必至だ。そこで、上場企業3935社の倒産危険度を総点検。リスクの高い472社をあぶり出した。今回はワースト101~472を一挙に紹介する。

#40
パナ・ソニー・東芝・NEC…電機9社の年収、恵まれた世代は?富士通は若手、キヤノンはシニアが勝ち組【5世代20年間の推移を初試算】
ダイヤモンド編集部,清水理裕
連載最後となる今回は電気機器セクターの主要企業、パナソニック ホールディングス、ソニーグループ、東芝、NECなど9社を取り上げる。各社の中で、それぞれ年齢別に年収を比べた場合、団塊・バブル期・就職氷河期・ゆとり世代のうち、どの世代が恵まれていたか?20年間を10年刻みにして、5世代の年収と主要64社内のランクを初試算した。富士通は若手、キヤノンはシニア世代が優勢であることが判明したが、三菱電機や京セラなど他の7社は?このほか専門家による5年後の平均年収予想も掲載する。

コマツは6億、村田は5億!被災地企業が「ケタ違いの義援金」を拠出する理由
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
能登半島地震で大きな被害を受けた地域に対し、北陸にゆかりのある企業が次々と支援を表明している。中でも、主力拠点のあるコマツや村田製作所の支援規模は異次元だ。自社も被害を受けている両社がこれほど大きな援助に踏み切ったのはなぜか。各社の支援状況を一挙公開するとともに、コマツと村田が“ケタ違い”の義援金を拠出した裏側に迫る。

【無料公開】ゼネコン、電力、電機…「名経営者」がいなくなった業界はどこ?新旧比較で徹底検証
ダイヤモンド編集部
40年前には鹿島建設や東京電力、日本電気などのトップも名経営者に名を連ねたが、現在の社長が選ぶ「名経営者」にはそうした企業は出てこない。40年前と現在の「名経営者」の顔ぶれを徹底比較すると、理想のリーダー像の変化が浮かび上がる。

#4
石炭火力発電所の“脱炭素化”に商機!剛腕・前田国際協力銀行会長が目論む「アジア脱炭素外交」
ダイヤモンド編集部,金山隆一
東南アジアは電力供給の多くを、日本の総合商社が建設に関わった石炭火力発電所に依存している。この主力電源からの温暖化ガスの排出抑制を支援することが、日本のアジアにおける「脱炭素外交」の中核だ。日本が主導する「アジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)」構想のキーパーソンで、内閣官房参与でもある前田匡史国際協力銀行会長は、「アジアの現実に沿った脱炭素の対策とルール作りが重要」と言う。具体的な取り組みとどんなプロジェクトが浮上しているのか。

能登半島地震で村田製作所やサンケン電気が被災、万博や原発再稼働にも飛び火…日本経済への影響は?
ダイヤモンド編集部
1月1日、石川県の能登半島を襲った最大震度7の大地震は正月気分を吹き飛ばした。被災地への交通手段は寸断され、被害の全容はいまだ見えない。能登半島地震は日本経済にどう影響するか。

#64
日立は圏外!電機大手の序列を崩す車載事業の将来性をランク付け【パナソニック、ソニー、三菱電機、東芝】
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
電機業界各社には業績見通しとは別に、将来性を評価するポイントがある。それが自動車産業向けの車載事業だ。電機大手のパナソニック、ソニー、三菱電機、東芝における車載事業の将来性をランク付けした。日立製作所はこの勝負からすでにフェードアウトしている。将来有望組との明暗はどこで分かれたのか。

#32
電気代を値下げする電力会社はどこ?新車価格はまだ上がる?【24年「8つの価格」を記者が先読み!前編】
ダイヤモンド編集部
モノやサービスの価格やコストの上がり下がりで、企業から家庭までが振り回されている。なぜ値上がりするのか。なぜ値下げできるのか。「コンビニ」「電気料金」「新車」「半導体」「建設」「物流」「楽天経済圏」「預金金利」の八つについて、価格やコストを軸に、企業や業界の深層と2024年の予測を担当記者が語る。前編では、コンビニ、電気料金、新車、半導体の四つに斬り込む。

#9
米国の「ミスター・ジャガイモ」が半導体産業で日本に勝利できた理由
クリス・ミラー,千葉敏生
日本の猛攻を受けて米企業がDRAM事業から続々と撤退する中、「ミスター・ジャガイモ」は本能的に、参入する絶好のタイミングが来たと悟った――。半導体を巡る国家間の攻防を描き、週刊東洋経済の「ベスト経済書・経営書2023」にも選ばれたクリス・ミラー著『半導体戦争』では、日本が半導体の世界王者から凋落していく姿も詳解している。米国はどうやって日本の半導体産業に勝利したのか。

#8
ソニー創業者・盛田昭夫氏の著書にアメリカ人が大激怒した本当の理由
クリス・ミラー,千葉敏生
原油と同じで、半導体なしで生きていくことなど不可能だった。米国が「半導体産業のサウジアラビア」になりつつある日本を憂慮するのは当然ではないか――。半導体を巡る国家間の攻防を描いた世界的ベストセラー、クリス・ミラー著『半導体戦争』では、1980年代の日米半導体戦争も手厚く解説している。米国が半導体産業での日本の躍進に警戒感を強めていく舞台裏を描く。

東芝の「失敗の本質」とは?上場廃止後の再建タイムリミットは3~5年か
真壁昭夫
東芝は12月20日に株式上場を廃止する予定だ。かつてわが国を代表する超名門企業だった東芝は、確かに世界トップレベルの製造技術を持っていた。しかしなぜ、自力での事業運営に行き詰まったのだろうか。そして今後の東芝は、どのように再建するのだろうか。

予告
徹底取材!「年収実額・リアル待遇・会社実名」で社内の残酷な世代間格差を忖度なしで検証
ダイヤモンド編集部
団塊、バブル、就職氷河期、ゆとり――。どの世代が恵まれていて、どの世代が割を食っているのか?現在、課長や部長として企業を支えるのは、就職難の憂き目に遭った氷河期世代。上のバブル入社組にはポストの多くを牛耳られ、下の世代に対してはハラスメントや働き方改革の面で細心の注意を払わなければならない。一方、団塊の世代は「勝ち逃げ」とやゆされることが多いが、実際にはどうだろうか。内情が分かりにくい役職定年にも切り込みつつ、実額&実年齢の独自データと徹底取材で実態に迫った。

【無料公開】住友・三菱・三井、3大財閥「鉄の掟」と「グループ内序列」を万博出展で読み解く
ダイヤモンド編集部
大阪・関西万博には住友グループと三菱グループという日本の名門財閥がパビリオンを出展する。出展を決定したのはグループ企業の社長会、住友の「白水会」と三菱の「金曜会」だ。知られざる財閥の中枢組織と万博との関わりを追った。

上場廃止へ秒読み「東芝」の決算内容は?三菱重工は事業利益3.5倍、三菱電機も大幅増益に
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,宝金奏恵
新型コロナウイルス禍がかなりの落ち着きを見せ、社会は少しずつ元通りになりつつある。だが、円安、資源・原材料の高騰、半導体不足といった問題はいまだに解消されていない。その結果、企業によって業績の明暗が分かれている。格差の要因を探るべく、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は日立製作所や東芝などの「産業用装置・システム/業務用機器」業界5社について解説する。
