東芝
1875(明治8)年田中久重、「田中製造所」を創設(1904(明治37)年「芝浦製作所」に改名)。1890(明治23)年藤岡市助、「白熱舎」を創設(1899年「東京電気」に改名)。1939年「芝浦製作所」と「東京電気」が合併し、「東京芝浦電気」となる。1984年「東芝」に社名を変更。
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【電機】50年前の世界の50大企業ランキング!日本勢は9社、ソニーは29位、日立や松下は?
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
今から50年前の1974年、日本経済はオイルショックと強烈なインフレによって転換点を迎えていた。ただし、戦後20年ほど続いた高度経済成長期を経て、グローバルでの日本企業の存在感は極めて高かった。半世紀前の日本企業の躍進ぶりとは。「週刊ダイヤモンド」1976年1月3日号に収録された、鉄鋼、自動車、石油化学、銀行といった業種の世界50大企業の顔触れを順次公開していく。今回は電機会社のトップ50を紹介する。

【人気特集】ソニー・パナ・日立・東芝・NEC…の年収、恵まれた世代は?富士通は若手、キヤノンはシニアが勝ち組
ダイヤモンド編集部
団塊、バブル、就職氷河期、ゆとり――。どの世代が恵まれていて、どの世代が割を食っているのでしょうか?現在、課長や部長として企業を支えるのは、就職難の憂き目に遭った氷河期世代です。上のバブル入社組にはポストの多くを牛耳られ、下の世代に対してはハラスメントや働き方改革の面で細心の注意を払わなければなりません。一方、団塊世代は「勝ち逃げ」とやゆされることが多いですが、実際にはどうなのでしょうか。特集『どの世代が損をしたか?氷河期部長&課長の憂鬱 出世・給料・役職定年』では、内情が分かりにくい役職定年にも切り込みつつ、実額&実年齢の独自データと徹底取材で実態に迫りました。

#2
三菱重工、日立、古河電工…独自技術を持つ「核融合銘柄」22社を厳選、IPOで“大化け必至”の伏兵も!
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核融合エネルギー開発では、海外勢がまねできない突出した技術を持つ日本企業が少なくない。新規上場で“大化け”する可能性を秘めるスタートアップや中小企業も存在する。そんな「核融合銘柄」を公開し、核融合開発の業界勢力図を明らかにする。

グーグルやアマゾンが「次世代原発」に積極投資へ!世界的ブームに潜む2つの落とし穴
宗 敦司
米グーグルが、脱炭素電源として次世代原発に触手を伸ばし始めた。小型モジュール原子炉(SMR)技術の開発を進める米企業と契約を交わしたのだ。AI(人工知能)の普及で大幅な増強が求められるデータセンターは、今後電力需要を爆発的に押し上げると予測されており、その電源としてSMRが急浮上している。米アマゾン・ドット・コムも開発を進める企業の資金調達に協力を決めたほか、日本では東芝や三菱重工業が独自に開発を進めている。小型で安全で経済的といわれるSMRについては、ロシアや中国が商用段階に入ったほか、韓国、英仏カナダの有力企業も国を挙げて開発に乗り出している。しかし、そこには二つの大きな落とし穴がある。

【無料公開】日の丸半導体「絶頂と転落」のすべて…80年代の黄金期を知る95歳の東芝元副社長・川西剛氏に聞く
ダイヤモンド編集部
1980年代の絶頂期の日の丸半導体を知る、元経営者で最高齢の一人である川西剛・元東芝副社長(95歳)。日本企業が高シェアを謳歌していた時代に、何が起きていたのか?当事者しか知り得ない当時を語ってくれた。

【無料公開】ヤマトと佐川の牙城を崩せ!佐川出身「異能の経営者」SBS鎌田社長が目論む、1兆円企業への勝算
ダイヤモンド編集部,重石岳史
雪印乳業、東急グループ、リコー、東芝。名だたる大企業から物流子会社を譲り受け、この20年で急成長を遂げた物流会社がSBSホールディングスだ。そのSBSを率いる鎌田正彦氏は今、自身の出身であるSGホールディングスにも匹敵する売り上げ規模を視野に入れる。その勝算はあるのか。業界の「異能の経営者」を直撃した。

#2
ヤマトと佐川の牙城を崩せ!佐川出身「異能の経営者」SBS鎌田社長が目論む、1兆円企業への勝算
ダイヤモンド編集部,重石岳史
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家電三種の神器、国民車構想、為替・貿易自由化の波…「もはや戦後ではない」経済成長の始まり【ダイヤモンド111周年~高度成長期 1】
深澤 献
1913年に(大正2)に創刊した「ダイヤモンド」は、2024年に111周年を迎えた。そこで、大正~令和の日本経済を映し出す1年1本の厳選記事と、その解説で激動の日本経済史をたどる「111年111本」企画をお届けする。第8回は高度成長期、1956~60年までの5年間だ。

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今年上半期の株価上昇率1位と3位は「物流株」、材料となった“弱肉強食再編劇”のカギを握るキーマンを直撃!
ダイヤモンド編集部,重石岳史
日経平均株価が最高値を更新した今年上半期、最も値上がりした銘柄は実は物流株である。株価上昇率で1位はC&Fロジホールディングス、3位がアルプス物流。いずれも物流大手の激しい争奪戦に発展し、株価が急騰した。その再現性は高い。強者が弱者を食う再編時代が物流業界に到来したからだ。その「台風の目」となり得るキーマンに直撃した。

予告
ヤマト、佐川…物流業界はM&Aで生き残りを懸ける大再編時代に突入!2024年問題をトリガーに「物流大戦」勃発
ダイヤモンド編集部
物流業界が大再編時代に突入した。トラックドライバーの残業時間が制限される「2024年問題」に対応し切れない中小事業者の倒産や事業譲渡が増え、ヤマトホールディングスやSGホールディングスなど上場大手もM&A(企業の合併・買収)で生き残りを懸ける。その一方で自前物流を構築するアマゾンジャパンやスタートアップなど新参者が台頭。日本経済を底支えする物流業界で今、一体何が起きているのか。戦いの最前線に迫る。

電機業界の年収ランキング【主要7社】日立、パナ、富士通…「大盤振る舞い」「出し渋り」はどの会社?
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日立やパナソニック、富士通など、電機連合に加盟する電機業界大手は、ほとんどの企業がベアの足並みをそろえてきた。ところが、実際の給与事情を見ると、優勝劣敗が鮮明になっていることが明らかになった。電機業界7社の過去5年間の年収推移を大公開する。給料「大盤振る舞い」の企業と“出し渋り”の会社はどこだろうか。

【無料公開】日立・東芝・三菱電機が海外企業に勝てないのは「東京電力・JRが元凶」といえる理由
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日立製作所や東芝、三菱電機はデジタル事業を成長分野に位置付けているが、想定したほどには事業規模を拡大できていない。実は日系企業には、欧米や中国の企業と比べて、DX事業で実績を上げにくく不利な戦いを強いられる特別な事情がある。地政学リスクや経済安全保障の意識の高まりにより、母国の社会インフラにおいてデジタル化の実績をつくることの重要性は増すばかり。日系DX企業のハンディキャップの「深層」に迫る。

7大商社・社員1人当たり利益額ランキング・日立の新賃金テーブルから「これからの年収」判明・紙おむつムーニー納期遅れの「主犯」はまたもデロイト
ダイヤモンド編集部
7大商社の2023年度通期決算で三井物産が純利益1位に輝きました。同社が首位に立つのは1999年度以来、24年ぶり。商社業界の勢力図が激変する中、ダイヤモンド編集部は前年に続き、7大総合商社のセグメント別に社員1人当たりの純利益額をランキングしました。その結果、業界勢力図だけでなく、部門別の稼ぐ力の順位も激変していることが分かりました。

AI向けデータセンターをつくる!で株価下落…投資家が見抜いた「シャープの根本的な病」
真壁昭夫
シャープが堺工場の稼働を停止し、データセンターへの転用を目指すという。しかし、その実効性は透明だ。液晶分野からの撤退は表明しなかった。中小型の液晶パネル事業でリストラを実行し、赤字の縮小を目指すという。まだシャープの先行きを懸念する声が多いのはなぜか。

#6
【独自】日立の新賃金テーブルから分かった「これからの年収」と実力制度の苛烈、NEC・東芝は?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
日立やNEC、東芝など、電機業界各社の今季春闘は、1万3000円もの大幅なベースアップ(ベア)で決着した。妥結したベアの金額は各社横並びだが、取材を進めると、各社で給与事情に差があることが明らかになった。特に日立では、ベアと併せて制度改定が行われたため、給与の底上げにとどまらない「賃金体系の激変」が起こり得るのだ。日立の出世事情を競合と比較しながら明かすとともに、社内資料から試算した日立社員の「これからの年収」をお届けする。

ダイヤモンド就職先人気企業ランキング【2023年春・最新版】、男女別・文理別「テッパン企業」はこんなに変わった!
ダイヤモンド・ライフ編集部
1978年にスタートしたダイヤモンド就職先人気企業ランキング調査は、2023年調査で46年目を迎えた。日本を代表する人気企業の顔触れはどう変わったのか。その変化は、親には懐かしく、子には新鮮に映るかもしれない。

【ラグビー】東芝ブレイブルーパス東京、選手の年俸は?収益構造は?社長に直撃した!
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リーグ終盤を残して、総入場者数が過去最高を更新したリーグワン。だが、ビジネス目線では「完全プロ化」「スタジアム確保」など課題も残っている。前期の5位から躍進して、早々とプレーオフ進出を決めた東芝ブレイブルーパス東京の荒岡義和社長に「収益構造」や「選手の年俸」「社名を掲げる意義」などラグビークラブ運営について直撃。メディア初公開、具体的な数字も満載のロングインタビューをお届けする。

#21
日の丸半導体「絶頂と転落」のすべて…80年代の黄金期を知る95歳の東芝元副社長・川西剛氏に聞く
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
1980年代の絶頂期の日の丸半導体を知る、元経営者で最高齢の一人である川西剛・元東芝副社長(95歳)。日本企業が高シェアを謳歌していた時代に、何が起きていたのか?当事者しか知り得ない当時を語ってくれた。

#20
NECと東芝「元・半導体世界王者」の転落35年史を財務で見る、日の丸半導体敗北の理由が浮き彫りに
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
日本企業がトップ10のうち6社を占めるという凄まじい強さだった1989年の半導体市場。そこから日本企業はどう転落したのか?NECと東芝という当時のトップ2社の35年の財務を分析しながら振りかえる。

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半導体メーカー、エヌビディアの次に来るのは?日本勢の勝ち筋は?「マトリックス図解」で一発理解!
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
沸騰する半導体市場。だが、全てのプレイヤーが恩恵を受けているわけではない。市場の勢力図と、勝ち組・負け組はどうなっているのか。一目で分かるマトリックスを作成した。
