シャープ
関連ニュース
日経平均銘柄183社・全取締役&監査役「株主賛成率ワースト」ランキング【最新版】4位はSOMPOHD奥村社長、1位は?
ダイヤモンド編集部,重石岳史
史上最高値を更新した日経平均株価の構成銘柄225社は、日本を代表する大企業だ。そのうち183社が6月に株主総会を開き、社長を含む取締役の選任議案が諮られた。株価が絶好調であれば、経営陣の選任に株主はもろ手を挙げて賛同しそうなものだが、さにあらず。とんでもない低賛成率をたたき出した経営者も存在した。その実名を公開する。

#14
社外取締役「高齢&長期在任」ランキング【トップ200人】最高齢101歳!上位に日銀や資生堂出身の大物も
ダイヤモンド編集部,清水理裕
ダイヤモンド編集部の調査で、85歳以上の社外取締役が54人もいることが分かった。最高齢はなんと101歳だ。今回は、在任期間の長さと併せて高年齢の社外取200人を紹介する。在任期間が15年以上を超える社外取は23人。日本銀行や資生堂など名門出身の大物が上位に入った。

AI向けデータセンターをつくる!で株価下落…投資家が見抜いた「シャープの根本的な病」
真壁昭夫
シャープが堺工場の稼働を停止し、データセンターへの転用を目指すという。しかし、その実効性は透明だ。液晶分野からの撤退は表明しなかった。中小型の液晶パネル事業でリストラを実行し、赤字の縮小を目指すという。まだシャープの先行きを懸念する声が多いのはなぜか。

富士とコニカのタッグは「複合機業界再編」の号砲?“唯我独尊”キヤノンのパートナーを大胆予測
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
事務機大手のコニカミノルタと富士フイルムは、オフィス向け複合機などの業務提携に向けた協議を開始する。リコーと東芝テックが協業に向けて既に動き始めていることもあり、市場縮小が確実視される複合機業界は再編が現実味を帯びてきた。今後、より本格的な再編が起きた場合、この業界はどうなるのか。「日の丸9割」の複合機市場の最新勢力図を開陳するとともに、業界再編模様を大胆予想する。ここまで目立った動きを見せていない“唯我独尊”のキヤノンは、どこと組むのだろうか。

「今月は1億円が足りない」TSUTAYA草創期の元幹部の苦闘、NECの敏腕営業マンからレンタル業に転身
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
2003年に日本初の共通ポイントを生み出したのが、元カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)副社長の笠原和彦である。その笠原はNECの敏腕セールスマンだった1989年にCCCに移籍。創業社長の増田宗昭の“右腕”として、ビデオレンタルチェーンのTSUTAYAの飛躍を支えた。笠原はなぜ名門企業から“無名”のCCCに転じたのか。共通ポイント誕生からさらに10年以上も時計の針を戻し、草創期のCCCの秘話を明らかにする。

#1
資産20億円超の87歳現役トレーダーに密着!シゲルさんが語る「人生と相場の神髄」とは?
松田小牧
午前2時に起床し、生活の全てを株式投資にささげる人物がいる。投資歴68年の現役トレーダー、藤本茂さん(シゲルさん)だ。初の著書『87歳、現役トレーダー シゲルさんの教え』(ダイヤモンド社)は、昨年11月の発刊以来、異例の早さで12万部超のベストセラーに。総資産20億円超の、シゲルさんの半生と投資の極意に迫る。

#10
倒産危険度の「悪化度」ランキング2024【全業種ワースト50社】29位日野自動車、1位は?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
倒産危険度(Zスコア)が“危険水域”と判定された企業の中でも、Zスコアが急速に悪化している企業は要注意だ。経営に変調を来している恐れがあるからだ。Zスコアが1年前よりも悪化した企業50社を検証したところ、29位に燃費試験の不正で揺れている日野自動車が入った。

#9
倒産危険度ランキング2024【全業種ワースト101~472】シャープ、河西工業、三菱製紙…気になる「危険水域」企業を完全公開
ダイヤモンド編集部,清水理裕
倒産危険度ランキング総合版の第2弾。ゼロゼロ融資終了、金融機関の融資姿勢の厳格化、拍車が掛かる人手不足――。金利上昇懸念の高まりもあって、2024年に倒産が急増するのは必至だ。そこで、上場企業3935社の倒産危険度を総点検。リスクの高い472社をあぶり出した。今回はワースト101~472を一挙に紹介する。

#6
倒産危険度ランキング2024【電機・精密21社】16位にシャープ、1位は?
ダイヤモンド編集部,山本 輝
AIや5G(第5世代移動通信規格)、EV(電気自動車)などのメガトレンドを背景に、ここ数年堅調に業績を伸ばしてきたエレクトロニクス業界。一方、事務機器などの需要は減少。製品ごとのトレンドが浮き彫りとなった。円安が追い風になっているものの、原料高の負担も増している。今回、電機・精密業界で倒産危険度ランキングを作成したところ、21社が“危険水域”入りしていることが判明した。

予告
倒産危険度ランキング2024、上場472社が危険水域!「企業を倒産させた金融機関ランキング」も初公開
ダイヤモンド編集部
2023年は企業の倒産件数が前年比3割も増加したが、本当の地獄はこれからだ。金利上昇懸念が高まる中、企業の資金繰りを支えてきた金融機関の融資姿勢が変わるのは必至。さらに「2024年問題」の本格化で足元の人手不足に拍車が掛かる。ダイヤモンド編集部が上場企業3935社の倒産危険度を総点検したところ、472社が倒産「危険水域」と判定された。また今回、全国の472金融機関が、どれだけメイン融資先を倒産させてきたのかという独自調査も初公開する。24年は大倒産時代が待ち構えている。特集『倒産危険度ランキング2024&初公開!企業を倒産させた金融機関ランキング』は、1月22日(月)から全77回にわたり、倒産の最新事情に迫る。

コマツは6億、村田は5億!被災地企業が「ケタ違いの義援金」を拠出する理由
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
能登半島地震で大きな被害を受けた地域に対し、北陸にゆかりのある企業が次々と支援を表明している。中でも、主力拠点のあるコマツや村田製作所の支援規模は異次元だ。自社も被害を受けている両社がこれほど大きな援助に踏み切ったのはなぜか。各社の支援状況を一挙公開するとともに、コマツと村田が“ケタ違い”の義援金を拠出した裏側に迫る。

#7
ソニーとシャープが半導体で起こした“家電革命”、米国の支援で「成功し過ぎた」日本
クリス・ミラー,千葉敏生
電子機器にこそ世界経済の未来がある。小型で電力消費の少ないトランジスタは、まちがいなく家電製品に革命を巻き起こす、と盛田昭夫は悟った――。半導体を巡る国家間の攻防を描いた世界的ベストセラー、クリス・ミラー著『半導体戦争』では、電子立国と呼ばれた日本の隆盛と凋落も浮き彫りにしている。ソニーやシャープを急成長させた半導体の家電革命を描く。

シャープ辻晴雄「オリジナリティーある製品づくりの好循環をつくる法」
深澤 献
1912年にシャープを創業した早川徳次の言葉に「人にまねされる商品を作れ」というものがある。他社がまねをするということは、消費者のニーズが高いことの証左であり、それを他社に先駆けて開発し、量産することが勝利の法則ということだろう。実際、シャープは数々の世界初、日本初の製品を生み出し、戦後の日本を「家電王国」に押し上げる重要プレーヤーとなった。

【無料公開】大阪名門25社の人脈マップ!財界の結束の要は社外取ポストの「持ち合い」
ダイヤモンド編集部
関西財界の強い結束は、ビジネス上の結び付きだけでなく、大手企業の社外取締役の顔触れにも表れている。大阪に拠点を置く名門企業25社の社外取のうち地元企業出身の大物経営者ら44人の実名を公開する。

【無料公開】パナソニックとシャープ、電機の名門が凋落しても地元にあまり惜しまれない理由
ダイヤモンド編集部
大阪を代表する電機メーカーだったパナソニック ホールディングスとシャープ。両社共に“大阪離れ”が進み、大阪の「顔」としての地位は低下している。ところが、地元では凋落を嘆く声があまり聞こえてこない。

シャープが営業赤字、純利益も8割減…ソニー・パナソニックとの格差拡大は加速
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,宝金奏恵
新型コロナウイルス禍がかなりの落ち着きを見せ、社会は少しずつ元通りになりつつある。だが、円安、資源・原材料の高騰、半導体不足といった問題はいまだに解消されていない。その結果、企業によって業績の明暗が分かれている。格差の要因を探るべく、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回はソニーグループ、パナソニック ホールディングス、シャープの「総合電機」業界3社について解説する。

ソニーは最高益!シャープは6年ぶりの最終赤字…電機業界「格差の中身」
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,宝金奏恵
新型コロナウイルス禍が落ち着き始め、企業業績への影響も緩和されてきた。だが、円安、資源・原材料の高騰、半導体不足といった難題がいまだに日本企業を苦しめている。その状況下でも、企業によって業績の明暗が分かれているが、格差の要因は何なのか。上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回はソニーグループ、パナソニック ホールディングス、シャープの「総合電機」業界3社について解説する。

予告
キヤノン、富士フイルム、リコー…「ドル箱」複合機事業の消滅危機、迫る大再編の足音
ダイヤモンド編集部
日系メーカーにとって長らく「ドル箱」だった複合機事業に崩壊の時が近づいている。ペーパーレス化の浸透で需要減退は避けられない上、地政学リスクが影を落としつつあるのだ。リコー、キヤノン、富士フイルムホールディングスといった日系大手メーカーが占有し続けてきた複合機市場の“異常性”を明らかにするとともに、生き残りを懸けた各社の戦いを追う。

ソニー、パナ…電機3社でシャープが「独り負け」の最終赤字に陥った2大要因
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,宝金奏恵
新型コロナウイルス禍に円安、資源・原材料の高騰、半導体不足など、日本企業にいくつもの試練が今もなお襲いかかっている。その中で企業によって業績の明暗が分かれているが、格差の要因は何なのか。上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回はソニーグループ、パナソニック ホールディングス、シャープの「総合電機」業界3社について解説する。

シャープが鴻海に買収されるまで液晶事業を「変革できなかった」当然の理由
菊澤研宗
失敗する組織内には、指導者たちの合理的な判断によって、「やましき沈黙」が生じる。そして、どこかに潜んでいた「黒い空気」が、いつのまにか組織全体を覆ってしまう――。限定合理的で不完全な人間世界では、今の日本でも起きているのであり、何らかの対処を施さない限り、今後も起こりうる現象である。シャープとレナウンをめぐる「黒い空気」支配の事例を、取り上げてみたい。
