日本航空
ロゴマークの「鶴」は、大空に美しく舞う鶴の姿をモチーフにしており、また、古くより日本人の気高い精神性やきめこまやかな情緒を表現したもので、日本が世界に誇れるJAPANブランドの源泉と考えている。また、「鶴丸」は1959年に国際線の開設やジェット旅客機時代の到来に合わせて採用され、国際社会の中で、挑戦と成長を続ける日本の品格、信頼感、パイオニアスピリットを象徴するものだった。2011年1月19日より採用された新しいロゴマークの「鶴丸」は、創業当時の精神に立ち返り、挑戦する精神・決意、すなわちJALの原点となった。
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【追悼】稲盛和夫氏が語るJAL再建、面従腹背の幹部を毎日叱り続けた
ダイヤモンド編集部
2022年8月、「経営の神様」といわれた稲盛和夫氏が亡くなった。京セラ、KDDIを創業した稲盛氏は10年に会社更生法を申請した日本航空(JAL)の会長に就き、わずか2年でV字回復をやってのけた。ダイヤモンド編集部は、今から約10年前にJAL取締役の退任直後の稲盛氏を直撃し、経営の神髄について聞いている。稲盛経営を徹底解剖した「週刊ダイヤモンド」2013年6月22日号に収録されたインタビュー記事を再掲する。

メディアが報じない、稲盛和夫氏が一番に伝えたかった「驚愕のフィロソフィ」
小倉健一
稲盛和夫氏の逝去に当たって、数々の論評記事が世に溢れたが、一つ気になっていることがある。稲盛氏の経営哲学である「フィロソフィ」の最初に記された言葉について、私が知るかぎり、どのメディアも触れていないのだ。最初にあるということは、それだけ大事な項目ということだろう。それなのに触れられないのは、取り扱いに困りかねない驚くべき内容だからだ。その真意を、稲盛氏自身の言葉で読み解いていく。

アリババもTikTokも…「稲盛哲学」が中国で経営者1万人を心酔させた理由
小倉健一
先日亡くなった稲盛和夫氏の経営哲学に心酔する経営者は、日本だけでなく中国にも多い。あのアリババ集団やTikTok運営会社の創業者たちもその一員だ。稲盛氏の経営塾「盛和塾」の塾生は、中国全土に1万人以上もいるという。なぜそうした現象が起きたのか。

【追悼】稲盛和夫氏の素顔とは?堺屋太一氏の証言「消費者目線で規制と戦ってきた」
ダイヤモンド編集部
2022年8月、京セラを創業し、経営破綻した日本航空の再建を主導した稲盛和夫氏が亡くなった。2019年2月に亡くなった堺屋太一氏は、政治・経済の評論家であり作家としても幅広く活躍していたが、稲盛和夫氏との親交も深かった。日本の将来に関して、さまざまな議論を交わし、多くの共著も残した仲である。その堺屋氏が生前、稲盛氏について語ったインタビューを再編集して掲載する。

【追悼】稲盛和夫氏の経営哲学が宗教色を帯びたルーツは?隠れ念仏、生長の家、禅…
川上恒雄
2022年8月、京セラを創業し、経営破綻した日本航空の再建を主導した稲盛和夫氏が亡くなった。すべての判断基準は「人間として何が正しいか」――。多分に宗教色を帯びた稲盛氏の経営哲学はどこから来たのか。松下幸之助氏や稲盛氏などの経営思想を研究する専門家が分析する。

【追悼】稲盛和夫氏が「人としての正しさ」を経営原則に据えた理由
ダイヤモンド編集部
2022年8月、「経営の神様」といわれた稲盛和夫氏が亡くなった。京セラ、KDDIを創業し、すでに名経営者としての盛名を固めていながら、78歳のときにあえて火中の栗を拾うように日本航空の再建を引き受け、見事成功に導いた稲盛和夫氏。鹿児島生まれのガキ大将は、人生の節目で何を考え、いかにして名経営者への階段を上っていったのか。貴重な写真と共に振り返る。

【追悼】稲盛和夫氏が盛和塾「最後の世界大会」で経営者4800人に伝えた言葉
ダイヤモンド編集部
2022年8月、京セラを創業し、経営破綻した日本航空の再建を主導した稲盛和夫氏が亡くなった。稲盛氏が主宰する経営塾「盛和塾」が、2019年7月18日に「最後の世界大会」を開催した時の様子とは?大会には国内外から4800人の塾生が集まり、稲盛氏の経営哲学を引き継ぐことを確認した。

追悼・稲盛和夫氏、「きゅうり10本300円」の買い物を経営の神様が許さない理由
小倉健一
稲盛和夫氏の死去に際して、その功績を振り返る記事は今もやまない。稲盛氏の経営塾で学んだ経営者は数多く、また多くのビジネスパーソンにとって教訓となる同氏の経営哲学には事欠かないからだ。そこで今回は、「稲盛式のコストカット」についてご紹介したい。

追悼・稲盛和夫氏、稲盛本が「立派すぎる名言」で埋め尽くされている本当の理由
小倉健一
「経営の神様」と呼ばれた稲盛和夫氏の死去に際し、その功績を称える声が日本中から届いている。稲盛氏にインタビューし続けた編集者として筆者も、伝えたいことが山ほどある。今回は、稲盛氏が著書などで遺した言葉はなぜ道徳の教科書のようなのか、その理由に迫りたい。立派すぎる数々の名言に気後れしてしまう人がいるかもしれないが、それは稲盛氏の本意ではないのだ。

追悼・稲盛和夫氏、大事な接待に「牛丼の吉野家」を選んだ経営の神様の真意
小倉健一
「経営の神様」と呼ばれた稲盛和夫氏の訃報が流れた。稲盛氏の経営塾で学んだ経営者は数多く、また多くのビジネスパーソンにとって教訓となる同氏の経営哲学には事欠かない。そこで今回は、重要な接待の場面で吉野家の牛丼を選ぶという、凡人には計り知れない「稲盛哲学」の神髄をご紹介したい。

ANA・JAL「惨状」続く、旅客人数が戻ってきてもコロナ前と比べると…?
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、2022年4~6月度の航空編だ。

JALが「一歩先のサービス」を提供できる理由、おもてなしを支える鍛錬とは
flier
日本人なら誰もが知るJAL。「JALのサービスは質が高い」と聞いて頷く人は多いだろう。実際のところ、JALは国内最大級の顧客満足度調査の国際航空部門の「ロイヤルティ」で5年連続、堂々の第一位を獲得している。JALはなぜこれほど質の高いサービスを提供できるのか。

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赤字から黒字へV字転換した企業は?コロナ復活度ランキング【ベスト60社】3位日本航空、1位は?
ダイヤモンド編集部,竹田孝洋
コロナ禍による需要低迷で赤字を計上していた企業が黒字転換するケースが増えている。そうしたV字回復をする企業の優劣を見極めるためにコロナ復活度ランキングを作成した。

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ANA・JAL大赤字で日本郵船・商船三井は大黒字、「物流バブル享受ランキング」で見る格差拡大
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
ANAホールディングスと日本航空が大赤字なのに対し、日本郵船と商船三井は大黒字。コロナ禍における格差は今後、投資余力の格差につながっていく。格差が連鎖する残酷な実態に迫る。

トヨタ“絶頂決算”でも今期は「2割減益」の理由、財務3表で解き明かすアキレス腱の正体
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
『週刊ダイヤモンド』6月25日号の第一特集は「決算書100本ノック!2022年夏版」です。シリーズ累計134万部を突破する人気企画がこの夏も帰ってきました!中でも人気なのが、ダイヤモンド編集部の業界担当記者が決算書を通してニュースを解説する事例集です。財務もニュースも分かる「決算書バイブル」をお届けします。

ANA対「JAL×ハワイアン航空」連合、ハワイ旅行復活でアツい対決再び
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ANAハワイ便「空飛ぶウミガメ」運航再開、コロナで狂った巨額投資の回収計画
ダイヤモンド編集部
ANAの「空飛ぶウミガメ」がコロナ禍を経て”活動”再開!ハワイ戦線を変えるためにA380を導入したANAだが、超大型機ゆえ、集客が最大の課題だ。座席を埋められなければ高額な固定費が負担となって赤字必至。2020年春には3機目の導入を控える中、どのように安定した収益を稼ぐのか。

ANAハワイ便「空飛ぶウミガメ」復活記念!記者の“25万円自腹”体験記
ダイヤモンド編集部
7月からANAのハワイ行き「空飛ぶウミガメ」が復活!国際線を拡大し続けているANAが「JALの最後の牙城」に切り込むため投入した超大型機エアバスA380とはどんな飛行機か。記者が自腹で家族を巻き込み、「フライング・ホヌ(空飛ぶウミガメ)」に乗ってハワイに行ってみた。

#4
「また興銀か、まずいな」みずほFGの“大揉め”新トップ選定で社外取が漏らした本音
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
みずほフィナンシャルグループは、度重なるシステム障害などで執行部トップの引責辞任という未曽有の危機に陥った。社外取締役が激論の末に決断したのが、旧体制との決別と3メガバンクで初となる「平成入行組」の新トップの起用である。社外取はどう動いたのか。混迷を極めた新トップ選定の舞台裏を明かす。

ANA・JAL「コロナ3年目の惨状」、国際線の旅客数が3倍超に増加も実態は?
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、2022年1~3月度の航空編だ。
