経営戦略(47) サブカテゴリ

最終回
カプコン会長の事業承継の条件は「ゲーム歴」と「逃げない覚悟」
辻本憲三
ゲーム業界において創業一代で世界ブランドを確立したカプコンの辻本憲三会長兼CEO。激変する業界への対応や、事業承継計画、自身の経験からくる人づくりへの思いなどを聞いた。
カプコン会長の事業承継の条件は「ゲーム歴」と「逃げない覚悟」
第59回
会社を子供に継がせるなら「まず現場で3年」が最低条件だ
情報工場
後継候補として子どもを入社させ、現場を経由することなく社長室や経営企画室などに配属する社長は多い。『「後継者」という生き方』(プレジデント社)の筆者、牟田太陽氏は、このやり方に否定的だ。そうではなく、後継者は入社後最低3年間は現場の第一線で働くべきと主張する。なぜだろうか。
会社を子供に継がせるなら「まず現場で3年」が最低条件だ
「セブンとの差は絶対埋める」ファミマ・ユニー統合1年、社長に聞く
週刊ダイヤモンド編集部
ユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)発足から1年。統合の現状や今後の方向性について髙柳浩二社長に聞いた。
「セブンとの差は絶対埋める」ファミマ・ユニー統合1年、社長に聞く
のぞみ重大インシデントの元凶は「世界に誇る定時運行」だ
窪田順生
14センチもの亀裂を見逃したまま運転し、大惨事の危険すらあった「のぞみ」の重大インシデント。なぜ安全が軽視されてしまったのか。その元凶は、新幹線が世界に誇る「定時運行」にあるのではないだろうか。
のぞみ重大インシデントの元凶は「世界に誇る定時運行」だ
第7回
ワーキングマザーの強い味方!「作り置き」料理で健康に
笠井奈津子
家族の食の担い手であり、仕事をバリバリこなすビジネスアスリートでもある女性は、一体どのように食生活をマネジメントしているのでしょうか。今回は家事代行サービスを利用しつつ、手作りの食卓を実現している鈴木さんを取材しました。
ワーキングマザーの強い味方!「作り置き」料理で健康に
第81回
安全保障の「インテリジェンス」をビジネスでも使うべき理由
秋山進
防衛省で長く政策決定のためのインテリジェンスを担当してきた元情報分析官・上田篤盛氏に、「インテリジェンス」とはなにか、その情報の集め方はどうやって身につけるのか聞いた。
安全保障の「インテリジェンス」をビジネスでも使うべき理由
第3回
カプコン会長が50代で始めたワイン事業で大成功できた理由
辻本憲三
カプコンの辻本会長は個人事業として世界トップクラスのワイナリーを経営している。始めたのは50代半ばを過ぎてからだった。それも、投資対象としてではなく真剣なモノづくりとして取り組んでいるという。ワイン醸造を始めるようになったきっかけ、事業を成功に導いた出会いについて語る。
カプコン会長が50代で始めたワイン事業で大成功できた理由
第79回
「収益力が低い」で悩み続ける経営者に足りないものとは
小宮一慶
前回、「お客さまが喜ぶ小さな行動」を徹底させた経営者が、社員の働きがいを高め、離職率をゼロにし、高収益体質の会社を作り上げたという話をしました。今回も引き続き、この会社の社員たちがどのように変わり、社内がどのように変化していったか、具体的なエピソードをご紹介しましょう。
「収益力が低い」で悩み続ける経営者に足りないものとは
証券業界「第3極」を狙う東海東京証券の独自モデルとは
週刊ダイヤモンド編集部
積極的な地方銀行との提携戦略などで独自の道を突き進む東海東京フィナンシャル・ホールディングス。石田建昭社長に、今後の証券ビジネスの在り方や課題を聞いた。
証券業界「第3極」を狙う東海東京証券の独自モデルとは
第17回
働き方改革を成功させるカギは総務が握っている
豊田健一
働き方改革について論じられるときに言われるのが「総務が働き方改革の主役となると、成功する」という点だ。ときに机の下に潜り込み、額に汗して働く総務担当者は、上から目線ではなく、総務の“ユーザー”である従業員に寄り添いながら仕事をしている。その姿勢が、大変革の働き方改革で有利に働くのだ。
働き方改革を成功させるカギは総務が握っている
富岡八幡宮事件に見る、組織に「怨念」を抱く者の恐ろしさ
窪田順生
富岡八幡宮の殺人事件で、容疑者による、関係者やマスコミに宛てた長文の遺書が話題となっている。「怨霊」「祟り」など、真に受け難い文言が書かれているが、事件の舞台が神社である以上、これを「頭のおかしな容疑者の独り言」として片付けることは許されない。
富岡八幡宮事件に見る、組織に「怨念」を抱く者の恐ろしさ
第2回
カプコン会長が明かす「世界規模で売れるゲーム」を作れる秘密
辻本憲三
ミリオンセラーのゲームを80本以上開発してきたカプコン。開発の根幹には本物志向がある。創業者・辻本会長が「良いゲーム」に必要な2つの要素を語る。
カプコン会長が明かす「世界規模で売れるゲーム」を作れる秘密
第58回
「考える」と「深く考える」の違いは何か
情報工場
京都大学は自由を重んじる学風で知られる。京大は科学技術分野では日本で最多のノーベル賞受賞者を輩出しているがいずれもそれまでにない独自の着眼点による研究成果が評価されての受賞だ。京大の研究者たちがユニークなのは、「考える」だけでなく「深く考える」習慣が身についているからだという。「考える」と「深く考える」の違いは何か。
「考える」と「深く考える」の違いは何か
中外製薬がロシュ傘下入り15年、CEOが語る「国内再編の行方」
週刊ダイヤモンド編集部
2002年にメガファーマであるスイス・ロシュの傘下に入って15年を経た中外製薬。これを主導した永山治会長CEOにその成否、自社と業界の展望を聞いた。
中外製薬がロシュ傘下入り15年、CEOが語る「国内再編の行方」
東レ不正「ネットに書かれたから公表」が日本企業に与えた衝撃
窪田順生
「内々に処理するつもりだったが、ネット掲示板の書き込みがあったので公表することに」――経団連会長の出身企業・東レの正直すぎるカミングアウトに注目が集まっている。ネット書き込みからの不正公表がスタンダードにならざるを得ないほか、内部告発も増えるのではないかと考えられるからだ。
東レ不正「ネットに書かれたから公表」が日本企業に与えた衝撃
第6回
ビジネスマンのダイエットは「続けやすさ」が決め手だった!
笠井奈津子
仕事がデキるビジネスマンにお会いすると、スマートな体型を維持している人が多いと感じます。彼らの多くは淡々と体に良い習慣を維持しています。その姿からはまるでスポーツ選手がトレーニングを積み重ねているかのような印象を受けます。そんな彼らを「ビジネスアスリート」と呼び、食事や健康のメソッドを取材しているのが、本連載『仕事脳で考える食生活改善』です。今回は番外編として、これまで取材してきた5人から感じた「継続」にまつわる共通の姿勢をお伝えします。
ビジネスマンのダイエットは「続けやすさ」が決め手だった!
第1回
「モンハン」のカプコン会長が予言、ゲームは“スポーツ”にもなる
辻本憲三
ゲーム機器とエンターティンメントの発達史は、IT革命の側面史でもある。発達と進化をリードしてきたのは日本メーカーで、なかでもミリオンセラーのゲームを連発してきたのがカプコンだ。創業者である辻本憲三会長CEOが自らの「ゲーム史」をまとめる。
「モンハン」のカプコン会長が予言、ゲームは“スポーツ”にもなる
第78回
「離職率ゼロ」を実現した経営者は何をしたか
小宮一慶
中小企業経営者の大きな悩みの一つに「高い離職率」があります。ただでさえ人材不足の状況の中、時間とお金をかけて育てた人材が定着しないことは、経営上の大きな不安要素となります。日本の産業全体で見ると、大企業に比べて中小企業の離職率は高いといわれていますが、一方で中小企業であっても離職率が非常に低い会社も存在します。
「離職率ゼロ」を実現した経営者は何をしたか
カプコンがゲーム開発を外注から内製にシフトさせる理由
週刊ダイヤモンド編集部
今年4~9月期の連結純利益が34億円と前年同期比8倍以上という伸びを見せたカプコン。辻本春弘(つじもと・はるひろ)社長に、その原動力を聞いた。
カプコンがゲーム開発を外注から内製にシフトさせる理由
愛国マスコミが反日マスコミを糾弾できない理由
窪田順生
「安倍晋三記念小学校」は間違いだった――朝日新聞がまたもや真っ赤な嘘を報道したことが明らかになった。しかし、報道が歪んでいるのは朝日だけではない。「愛国マスコミ」の急先鋒である産経新聞だって、朝日と似たような間違いを犯してきたからだ。
愛国マスコミが反日マスコミを糾弾できない理由
新着
業界
学び
特集
書籍
業界
製造業 銀行・証券・金融 保険 建設・不動産 コンサル・士業 商社 運輸・物流 IT・通信 AI・テクノロジー エネルギー 医療・製薬 食品・農業 小売・外食 サービス・エンタメ メディア・広告 スタートアップ・新規事業 教育 財閥・学閥 予測・分析
学び
経営・戦略 マネジメント ビジネス課題 ビジネススキル 営業・マーケティング マネー・投資 相続・節税 年金 キャリア・働き方 受験・子育て 教養