齋藤 孝
第3回
【これなら読める!1冊読み切るメソッド】 いつでもどこでもスキマ時間に読む
世の中には、生涯で本を5冊も読まない人が大勢います。「購入された書籍全体の95%が、読了されていない」のです。 でも、途中まで読もうとしただけでも、まだマシです。「購入された書籍全体の70%は、一度も開かれることがない」のですから。「最初から最後まで頑張って読む」「途中であきらめない」 こんな漠然とした考え方は、今すぐ捨ててしまって結構です。 これから紹介する1冊読み切る読書術さえ身につければ!

第2回
【これなら読める! 1冊読み切るメソッド】 短編で“読み切る自信”をつけていく
世の中には、生涯で本を5冊も読まない人が大勢います。「購入された書籍全体の95%が、読了されていない」のです。 でも、途中まで読もうとしただけでも、まだマシです。「購入された書籍全体の70%は、一度も開かれることがない」のですから。「最初から最後まで頑張って読む」「途中であきらめない」 こんな漠然とした考え方は、今すぐ捨ててしまって結構です。 これから紹介する1冊読み切る読書術さえ身につければ!

第1回
買った本の95%は読み切れていない!
世の中には、生涯で本を5冊も読まない人が大勢います。「購入された書籍全体の95%は、読了されていない」のです。 でも、途中まで読もうとしただけでも、まだマシです。「購入された書籍全体の70%は、一度も開かれることがない」のですから。「最初から最後まで頑張って読む」「途中であきらめない」 こんな漠然とした考え方は、今すぐ捨ててしまって結構です。 これから紹介する1冊読み切る読書術さえ身につければ!

第3回
共通の話題がない人との「場つなぎ」雑談、上司や取引先との会話は「一問二答」で乗り切る
仕事以外で上司や取引先などと話をするのが苦手。そういう人は「一問一答」ではなく、「一問二答」を心がけるだけでいい。

第2回
雑談が苦手な、口下手な人でもできる!相手の話に「質問」で切り返す技術
どちらかというと口下手で会話が続かない。そういう人ほど、実は雑談上手になれる可能性が高いのです。

第1回
困った! 会話が続かないときの「雑談力が上がる話し方」のコツ
沈黙は怖い。でも会話が続かない。そんなときに役立つ「何気ない会話のコツ」とは?

第9回
仕事ができる人だけがやっている、雑談を長引かせないコツとは?
「できる営業マンは雑談が上手」と聞いて、必死にトーク術を学んだものの、一向に売上は上がらない。こんな風に悩む人も少なくありません。実は、本当に仕事ができる人は、トーク術に長けているわけでも、いわゆる話好きでもありません。何気ない会話と本題とのスイッチ、会話の切り替えが上手な人なのです。職場での私語は、ダラダラと長いと評価は下がりますが、職場の空気を良くする、ほどよい「雑談」ができる人は、むしろ高い評価を得ています。さっそく、仕事ができる人が実践している「会話のスイッチ」について解説しましょう。

雑談のルールを知るだけで夫婦・家族仲はよくなる
夫婦や恋人、男女間の会話のトラブルで多いのは「何気ない会話」に関するもの。奥さんからの不満は「話を聞いてくれない」「『だから何?』と返される」「頼んでいないのに、上から目線でアドバイスしてくる」。一方の夫のほうも「話が長い」「何が言いたいのかわからない」「くだらない話につき合わせるのは苦痛」と非難ごうごう。ところが、雑談のルールを知るだけで、驚くほど夫婦や家族との仲がよくなり、雑談が苦ではなくなります。すぐに実践したくなるルールをご紹介。

第7回
雑談は「中身がないこと」に意味がある
人間関係において日々の会話が大事なことは理解している。けれど、仕事や業務連絡以外でいったい何を話せばいいの?悩む人も多いでしょう。また、雑談に何の意味があるのか、時間のムダじゃないかと疑念を抱く人も。改めて、雑談の意味と意義についてお伝えしたいと思います。本当の意味を知っているだけで、もっと気軽に雑談ができるようになり、相手との距離もグッと縮めることができるでしょう。

第6回
雑談力が高い人ほど会話の「終わらせ方」がうまい
何気ない会話が上手な人は、おしゃべり好きな人だと誤解していませんか?実は、「単なるおしゃべり」な人は、雑談力が高い人とは言えません。一方的に話をする人、相手との距離感を保てずダラダラと話し続ける人。こういう人はむしろ「コミュニケーションに難あり」とマイナス評価を受けることも。本当に雑談が上手で会話力のある人は、サクッと会話を終わらせられる人なのです。

第5回
気まずさを一瞬で解消する「あいさつ+ひと言」
何気ない会話ができる人=雑談力の高い人は、コミュニケーション能力の高い人。インターンシップなどの就活の場面においても、この能力はチェックされている。もちろん社会に出てからも、この能力は必要とされる。そこで、勇気を出して顔見知りやセミナーなどで一緒になった人に対し、勇気を出してあいさつをしたものの、そこから会話が発展せず、むしろ気まずい空気が流れてしまった……。「こんなことなら話しかけなければよかった」と後悔した経験、ありませんか?こうした「気まずさ」を解消するためには、「あいさつ」だけでは足りないのです。ではどんな風に声をかければよいのでしょうか?

第4回
たった1秒で相手の警戒心を解く「声かけ」の技術
何気ない会話ができる人は、コミュニケーション能力の高い人と評価される。しかし、人に話しかけるのはどちらかと言うと苦手という人は多い。特に苦手意識を持つ人が多いのは、自分から「声をかける」という行為。顔見知りとすれ違った、エレベーターで偶然他部署の上司と2人きりに。何を言えばいいのかと戸惑っているうちに、相手が通り過ぎてしまった、エレベーターが1階に到着してしまった……なんてことも。そうならないための、声かけのコツとは?顔見知り程度のちょっとした知り合い、同じ場に居合わせた知らない人、どんな相手とも気兼ねなく話ができる、「最初の一声」とは?

第3回
たった3ステップで、会話がはずむ雑談ができる
たった3ステップで完成する雑談の基本型とは。ダラダラ話すのも、あいさつだけで終わるのも雑談ではない。相手との気持ちのいい空気を作るための基本を押さえておこう。

第2回
10秒雑談でコミュニケーション力がアップする
ほんの一瞬と思いきや、10秒あればちょっとした会話ができてしまう。たった10秒で、どんなやりとりができるのだろうか。

第1回
ビジネスになぜ雑談力が必要なのか
最近では、ビジネススキルの1つとして注目が集まっている「雑談力」。企業研修のカリキュラムにも組み込まれているほど。雑談力とはいったいどのようなスキルなのだろうか。

第5回
連休前にもう一歩距離を縮めておきたい!新入社員・微妙な同僚とのうちとけ方
そろそろ新入社員が新たな部署に配属する季節ですね。若い人とのコミュニケーションはいつの時代も苦労するもの。今回は、異動が多いシーズンにぜひ知っておきたい、新入社員や微妙な同僚とのうちとけ方について解説します。

第4回
「1人で参加する結婚式、孤立しがちです…」パーティーで初対面の人とうちとける方法
友人や同僚と参加するならいいですが、知り合いが参加しないパーティーに出席する場合、どうしても孤立しがち。今回は、そんな1人参加のパーティーに悩むすべてのビジネスパーソンに読んでいただきたい、初対面の人とのうちとけ方をご紹介します。

第3回
接待で「使えないヤツ」と思われないためにすべての営業パーソンが知っておくべき雑談テク
明日はゴールデンウィーク前の金曜日。接待を控えている営業パーソンも多いのではないでしょうか。会話が途切れて「気が利かないヤツ」「つまらないヤツ」と思われてしまうと、これから信頼関係を築くのが難しくなってしまうかもしれません。

第2回
「怒られた翌日、課長と顔を合わせたくない…」ピンチをチャンスに変える、上司へのフォローの仕方
上司との人間関係に悩む社会人は多いものです。叱られた翌日などは特に話しかけにくいと感じる人も多いのではないでしょうか。今回は、社会人が苦手意識を持ちやすい上司や社長との上手なコミュニケーション方法について解説します。

第1回
「エレベーターの待ち時間で沈黙」「名前を忘れた」会話の気まずさはこのひとことで解消できる!
エレベーターが来るまでの十数秒、沈黙ができてしまい気まずい思いをした…。街で親しげに声をかけられたが、誰だったか思い出せない…。そんな気まずい状況を切り抜けて相手とうちとける、便利な「お役立ちフレーズ」をご紹介します。
