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2018年から続く米中貿易摩擦の影響が世界に広まっている。日本と韓国の関係悪化もその影響を受けている。一体何が起きているのだろう? 小中学生向けのニュース月刊誌「ジュニアエラ」12月号に掲載された記事を紹介する。

自民党でも立憲民主党でも公明党でもない、大阪維新の会の「1強」体制が続く大阪。その政治手法の実像に迫るため取材を続けていた朝日新聞大阪社会部が、『ポスト橋下の時代 大阪維新はなぜ強いのか』(朝日新聞出版)を出版した。維新創設者で大阪市長だった橋下徹氏が政界を去ったいまも、底堅い地盤を維持し続けているのはなぜなのか。2018年末から19年春にかけて安倍政権幹部も巻き込んだ激しい攻防の背景にはなにがあったのか。朝日新聞大阪社会部の大阪府庁キャップとして一連の取材に関わってきた池尻和生(現・政治部)が、取材経緯などについて特別に寄稿した。

韓国の日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)問題、従軍慰安婦問題、徴用工問題など日韓問題で、強い反日感情を抱く韓国人の主義主張を指す「反日種族主義」。「韓国人は反日を掲げなければ生きていけない種族」と韓国の大学教授ら6人が出版した本、『反日種族主義 日韓危機の根源』(文藝春秋)が日韓でベストセラーとなり、賛否両論を呼んでいる。

退職して年金暮らしになると、日々節約に頭を悩まされる。あまりケチケチしすぎると、みじめな気持ちになり、生活を楽しめなくなってしまう。『ほどよい“居場所”のつくりかた──60歳からの人づきあいの知恵』の著者である菅原圭さんが、フードロスを出さない、メリハリを楽しむ、小さな贅沢をみつけるといった、ちょっとわくわくする豊かな節約術を紹介する。

新卒で督促業界に入ったOLが、毎日、怒鳴られ、脅されながら、年間2000億円の債権を回収するまでを描き15万部のベストセラーとなった『督促OL修行日記』(文藝春秋刊)。その後も都内のコールセンターに身をひそめ、スキルと経験を積んでパワーアップした督促OLがクレーマー、カスハラ(カスタマー・ハラスメント)に逆襲する術を伝授する。

食事で歯周病が予防できればこんなにいいことはありません。手軽に食べることができて、歯周病になりにくい、そんな食材はあるのでしょうか?『なぜ歯科の治療は1回では終わらないのか? 聞くに聞けない歯医者のギモン40』が好評発売中の歯周病専門医、若林健史歯科医師に疑問をぶつけてみました。

消費増税後、低価格で便利なアイテムがそろう100円ショップは心強い存在だ。だが、商品数が多すぎて何を買えばいいのかわからない人も少なくないはず。いざというときに頼りになる防災グッズ、100円なのに他店より優れている商品をプロに聞いた。

最近、生命寿命、健康寿命、資産寿命に加えて、第4の寿命を長くすることが大事だといわれている。第4の寿命とは、生涯現役、生涯学び続けるなどの意欲を失わず、心楽しい人間関係をもキープし続ける「つながり寿命」。これを長くするのも短くするのも、自分次第。定年後、自分の居場所をつくれるかどうかは努力次第だ。

大学入学共通テストへの英語民間試験導入が延期となった。延期以前、どのくらいの大学がこの試験を利用しようとしていたのだろうか。

大人のいじめは東須磨小だけではなく、全国の職場や地域でも起こっている。その陰湿な実態とは。AERA 2019年11月4日号に掲載された記事を紹介する。

日本のバドミントンはなぜ強くなったのか?裏に韓国人監督の存在
世界選手権で全5種目メダルを獲得した日本のバドミントン。来年の東京五輪でも多くのメダルが期待されるが、なぜ強くなったのだろうか。小中学生向けのニュース月刊誌「ジュニアエラ」11月号に掲載された記事を紹介する。

中国軍の伝統的戦略の一つであるスパイ活動。6年前にはハワイで元米陸軍将校の男性が27歳の女性の罠にはまり軍事機密を漏らし逮捕・起訴された。中国が得意とする「ハニートラップ」の実態などを暴露した『潜入中国 厳戒現場に迫った特派員の2000日』(朝日新書)の著者、峯村健司氏が、諜報任務を受けた中国人女優の邵小珊(シャオ・シャオシャン)に直撃取材。

カメラマンがひしめく人気の風景スポットで勃発するのが「撮影マナー問題」だ。アンケートを実施すると400人以上の「怒りの声」が集まった。かなり悪質な事例も少なくない。弁護士の全面協力を得て、マナー違反と法律違反の「境界線」を探った。

自分が不利益を受けるわけではなくても、他人の利益を不快に感じる。そんな人たちが少なからずいる。極端な不寛容さは一体どこから来るのか。技術の進歩が生んだ現代人特有の心情だとの指摘もある。AERA 2019年10月14日号に掲載された記事を紹介する。

ひざ、腰が痛い、肩コリがひどい……。老若男女問わず、体の悩みを抱える人は多い。『ひざ・腰・肩の痛みがとれる! 関トレ ビジュアル版』の著者・笹川大瑛氏は、“予約の取れない”大人気の理学療法士。笹川氏が提唱する「関トレ(=関節を安定させる筋トレ)」が口コミで支持を集めている。

偏差値から特色重視へ、いま大学の序列が変わりつつある。各大学が少子化で学生を取り合うなか、それぞれ改革を進めてきた。その結果、教育内容が見直されるなど、学生の選ぶ基準が偏差値から変わってきたのだ。大学の多い東京だけでなく、関西でもその変化は如実に起きている。

「貯金しなくちゃ!」と心では焦るのに、なかなか実現できない。とくに子育て家庭では教育費が重くのしかかります。そこで「AERA with Kids 秋号」で、誌上家計相談を実施。実際に「貯められない」と悩む人にファイナンシャルプランナーの横山光昭先生が直接アドバイスしています。

現代人を悩ませる肩こり。つらい症状を何とかしようと解消グッズを試してみたり、マッサージを受けてみたり……それでもなかなか改善されず、“肩こり難民”に陥っている人もいるのではないだろうか。そんな肩こり難民を救う方法として注目されているのが、背中の肩甲骨まわりの筋肉をほぐすストレッチ「肩甲骨はがし」だ。

アレルギー性鼻炎とアレルギー性結膜炎、ぜんそくなどのアレルギー疾患が続発することを「アレルギーマーチ」と呼びます。この最初のきっかけは、皮膚にあるということをご存じでしょうか? 好評発売中の『心にしみる皮膚の話』著者で、京都大学医学部特定准教授の大塚篤司医師が解説します。

日本軍兵士がたびたび暴走したのはなぜか。明治初期の「バグ」に目を向けたイスラエル人軍事史家のダニ・オルバフさんと政治学者の姜尚中さんが、今の日本に引きつけて語り合った。AERA 2019年9月30日号に掲載された記事を紹介する。
