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女性ファッション誌『JJ』『CanCam』『ViVi』『Ray』に登場する読者モデルは、かつて、おしゃれが好きな女子学生から羨望のまなざしで見られてきた。読者モデルが身につけている最新のファッションを、自分に合うように取り入れようとしっかりチェックしていたものだ。

ぽっこり突き出たおなか。「何が悪い」と開き直っている人もいるかもしれない。だが、そこに詰まっているのは夢でも希望でもない。糖尿病、高血圧、認知症など、さまざまな病気を引き起こす内臓脂肪だ。

「痛かったら手を上げてくださいね」。歯科医院に行くと治療前によくこう言われませんか? しかし、ちょっとした痛みでも上げていいのか、ある程度、我慢しなければならないのか、手を上げる目安がよくわかりません。また、痛みだけでなく、治療へのギモンが出てきた場合など、治療を中断したいことはいろいろあります。そんなときも手を上げていいものなのでしょうか。

山形、新潟を襲った最大震度6強の地震で改めて地震への備えが叫ばれる。注目したいのが全国の活断層の危険度ランキング。危ない断層は、ここにある。

エアタービンなど歯を削る機械は患者の口の中に入ります。他人の唾液(だえき)や血液が付着した機械が自分の口の中に入るのは嫌ですよね? ところが、歯科ではこうした機械を使いまわしているといううわさが……。実際のところはどうなのでしょうか? 衛生管理をしているとして、その方法は?

「もっと早く歯の健診や治療をしておけばよかった……」。日本歯科医師会が15~79歳の男女1万人を対象におこなったアンケート調査(2018年11月8日発表)で、4人に3人がこう思っていることがわかりました。いったい何を後悔しているのでしょうか? 調査から見えてくるものは?

中国でのキャッシュレス化の波が止まらない。QRコード支払いの手軽さを活用し、新たなサービスも生まれている。日本でも普及しつつあるキャッシュレスサービスが悪用される危険性はないのか。中国の事例をもとにキャッシュレス化の今後について考えていく。

「痛ましい」としか言いようがない交通事故が相次いで起きている。その中でも特に交差点では多発しており、対向車や右折先を通行する歩行者など、見るべきものが多い「右折時」が危険だ。交通事故をなくすにはどうすれば……待ったなしの、交通事故防止を考えた。

2015年、大阪・八尾市の中学校で起きた崩落事故により社会問題となった「巨大組み体操」。事故を機に見直しが進み、実施校数は激減した。しかし近年、学校現場では再び段数を上げる傾向にあるという。教育社会学者・内田良氏が著書『学校ハラスメント』(朝日新書)でも指摘した、復活の兆しをみせる「巨大組み体操」。なぜ学校はやめられないのか、内田氏が考察する。

今年は政府が年金の財政状況を5年ぶりに検証する年だ。少子高齢化で財政は厳しく、大きな見直しが避けられない。高齢者に長く働いてもらうためだとして、受給開始年齢を70歳超まで繰り下げられる制度が導入されそうだ。「健康寿命」を考えると、元気なうちに早めにもらうほうがお得かもしれない。

歯科医院で必ずお世話になるのが歯科衛生士。時代錯誤とおしかりを受けそうですが、「あそこは美人の歯科衛生士さんが多い」などの話が、患者の間で話題になることもあります。また、歯科医院によっては歯科衛生士さんがゼロというところも……。歯科衛生士が美人かどうかや人数の多さの違いは歯科医院の実力に関係するのでしょうか?

平成は家族のあり方が多様化した時代だった。朝日新聞取材班が出版した『平成家族 理想と現実の狭間で揺れる人たち』(朝日新聞出版)では、昭和の慣習や制度と新たな価値観の間で悩む家族の姿が描かれている。

「人生100年時代」。最後までハッピーに暮らせるのなら寿命が延びるのは良いことだ。しかし、そう簡単にはいきそうにない。長く生きる分お金が必要になるが、実際にマネープランを組むと「破綻(はたん)」する人が続出してしまう。「お金が足りない」のが現実なのだ。

患者が納得のいく治療を選択するためのセカンドオピニオン。患者の権利といえども、その後の主治医との関係も気になるので、本音を知りたいところ。どうすれば、医師を味方につけることができるのか。セカンドオピニオンに関する医師アンケートを読み解いた。

なぜブラック部活はなくならないのか? 実はその裏に、教師から教師への「ハラスメント」が潜んでいた……。教育社会学者・内田良氏が著書『学校ハラスメント』(朝日新書)で明らかにした「教師間いじめ」。その一端を紹介する。

関東地方の60代後半のユウコさん(仮名)は、昨年、仕事中に階段から転落。救急搬送されて病院で検査を受けた結果、頭部外傷、頸椎骨折、右大腿骨骨折、歯の抜去などの重傷だった。労災だと思った。だが、会社はユウコさんが労災の手続きをお願いしても3ヵ月間放置した。

クラブ活動からオリンピックまで、規模もレベルもさまざまな舞台で、多くの人を夢中にさせるスポーツ。話題になったニュースを子ども向けにやさしく解説してくれている、小中学生向けの月刊ニュースマガジン『ジュニアエラ』では、毎号、一つの競技を取り上げて、やっても見ても楽しくなるうんちく(深~い知識)を紹介するよ。

子どもからお年寄りまで、あらゆる世代の患者さんがやってくる歯科医院。ありがたい半面、嫌な患者さんもいるのでは?これだけはしてほしくないことはあるの?テレビなどでおなじみの歯周病専門医、若林健史歯科医師に疑問をぶつけてみました。

イチローが30歳だったころの発言を集めた『イチローに糸井重里が聞く』(朝日文庫)が復刊されて注目を集めている。2019年3月21日、28年間の現役生活にピリオドを打ったイチロー。本書からは、引退会見で語った言葉の真意もうかがい知ることができる。

難関国立大に強い首都圏の中高一貫校ランキング30
中高一貫校の受験を考える際、進学先の大学合格実績は気になるもの。2018年データを基に、首都圏中高一貫校の合格率(合格者数÷卒業生数×100)を見ていこう。「カンペキ中学受験2020」(朝日新聞出版)から抜粋して紹介する。
