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近年注目される腸内フローラは、その乱れにより全身のトラブルを引き起こす。帝京平成大学教授の松井輝明医師は、「大腸劣化」が起こっていることに危機感を覚え、著書『日本人の大腸は「劣化」している! 大腸活のすすめ』(朝日新聞出版)を発刊した。松井医師に一問一答形式で答えてもらった。

2人にひとりががんになる時代。がんを防ぐのは容易ではないが、 原因がわかれば手を打てる。その好例が「感染で起こるがん」だ。AERA 2019年9月23日号から。

第9回ラグビーワールドカップが始まった。日本代表に選ばれた精鋭31人を含む、歴代のワールドカップ日本代表(1987年第1回大会~2019年第9回大会)の高校時代を探り、出身高校ランキングを作ってみた。

2019年入試で全国の医学部に強い高校からどの医学部に何人合格したか、現在発売中の週刊朝日MOOK『医学部に入る2020』で調査している。「国公立大学」と「私立大学+大学校」別の合格者数をみると、その高校の実力がわかる。また、「医学部合格者数トップ40」に入ると、医学部を志望する優秀な生徒がさらに集まる。合格実績をみて、学校選びの参考にしてほしい。

テレビショッピング市場は緩やかながらも、拡大傾向を続けているという。テレビショッピングは、商品の「お値打ち感」を打ち出しているのも特徴の一つ。「特別価格」にひかれて、思わず購入してしまった経験がある人も多いだろう。1日だけの特別値引き価格の商品では3億円、4億円も売れることがあるという。

「花粉症薬が保険適用外に」というニュースが、8月下旬に話題になりました。これが正式に決まるとどういうことになるのでしょうか? 著書『心にしみる皮膚の話』が好評発売中の京都大学医学部特定准教授の大塚篤司医師が解説します。

10月に消費税が10%になることを受け、家電の駆け込み需要が予想される。増税前は家電の買い時、と思う人もいるだろう。しかし、各家電にはそれぞれベストな買い替え時期があるという。

韓国政府が日韓の軍事情報包括保護協定の破棄を決定するなどここ数十年で最悪と言われる日韓関係。日本製品の不買運動の広がりが報道されるなか、韓国の市井の人々は何を考えているのか。朝日新聞前ソウル支局長が現状を報じる。

つねに身体を鍛えている、細マッチョの集団――。それが自衛官についての一般的なイメージだろうか。陸上自衛隊に6年間在籍して、自衛官の効率的な筋トレを身につけ、現在はダイエットアドバイザーとしても活躍し、『1回5分 週2日からはじめる 自衛隊式筋トレダイエット』(朝日新聞出版)を刊行した足立将志氏に、自衛隊式の筋トレの特徴について聞いた。

少子化が続く日本で大学を経営するには、女子高生から評価されることは死活問題である。文部科学省の2019年度の学校基本調査(速報)によると、大学の学部で女子学生が占める割合は45.4%となり、過去最高となった。「女子は専門学校か短大でいい」といった考えは過去のものとなり、4年制大学に進学する女子高生は今後も増えると予想されている。

夏休みシーズンもまもなく終わる。今年は台風10号の直撃で交通網が乱れた地域もあり、帰省ラッシュに影響を受けた方も多かったことだろう。ただ、こうした混雑の多い時期に限らず、近年は電車やバス、航空機における乗客のマナーやトラブルの話題が絶えない。先日、誰もが気になる「公共交通機関のマナー」について、最新の調査結果が発表された。

2年後の冬には、センター試験に代わる「大学入学共通テスト」が導入されるなど、大学入試は大きく変わる。現行の試験制度最後の入試となる来年の入試では、浪人を避けようと受験生の安全志向が加速するとみられている。そんななか、駿台教育研究所の石原賢一さんは、「世の中の動きは気にせず第1志望にこだわるのがいい」とアドバイスする。

酒税法の改正で値上がりが見込まれる庶民の味方、第3のビール。各メーカーではビールに投資を集中させる傾向も見られるが、第3のビールの「安さ」という強みを奪われることへの対策も考えなくてはならない。AERA編集部の14人で第3のビールブラインド試飲会を行なってみると、人気ランキングは意外な結果に……。

人工透析に至る主な原因となる慢性腎臓病(CKD)は、国民の10人に1人がかかっている病気だ。人工透析にならないために、CKDの発症を予防し、発症しても適切な治療を受ける必要がある。

体のSOSサインとも言える痛み。日ごろから頭痛や腰痛に悩まされている人も多いが、緊急性の高い病気には、どんな痛みがあるのだろうか。症状から病気を診断するエキスパートの総合診療医や、痛み治療を専門とする麻酔科医らに聞いた。

10代ベトナム人「働きたい国」日本ではなく韓国のワケ
ベトナム人技能実習生は、現地の送り出し機関に多額の手数料を払う形で、日本側の機関や団体の接待や裏金までも負担している。ゆえに、他国に比べて日本で働くことは、お金がかかり過ぎるのが現状だ。そんな中、若年層のベトナム人たちは韓国への関心を高めているという。一体なぜなのか。ジャーナリスト・澤田晃宏氏がリポートする。

「被爆再現人形」が撤去された理由 広島平和記念資料館がリニューアル
原爆被害の悲惨さを伝える広島平和記念資料館がリニューアルした。毎月話題になったニュースを子ども向けにやさしく解説する、小中学生向けの月刊ニュースマガジン『ジュニアエラ』8月号は、4年半ぶりに全面再開した資料館について紹介した。夏休みにぜひ訪れてみてほしい。

みなさん、いくら稼げば満足ですか。サラリーマンだと頑張っても年収は1千万円に届きにくい。ところが上場企業の経営者だと役員報酬が1億円を超える人がたくさんいる。株式配当を加えた総額では10億円超えが23人いて、100億円超えも2人。社員との格差は広がるばかりだ。本当にもうけている経営者収入ランキングを公開しよう。

近年、よく聞く「予防歯科」という言葉。歯科医院のホームページなどでもよく見かけますが、いったい、何をするところなのでしょうか? 予防歯科での診療に保険は使えないのでしょうか?

家族で格安SIMにして通信費が月2万円浮いた!FP藤川太さんも実践
スマートフォンやタブレット端末が普及してからというもの、家計の中で出費が大きく膨らみがちなのが通信費だ。だがFPの藤川太さんは、通信費こそ多くの人にとって見直す余地が大きい、と指摘する。
