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滝乃みわこ
第4回
歴史学者に聞く「あぶない」史料の見分け方
歴史上に名を残す偉人は、当然「すごい」ことを成し遂げている。しかし、彼らとてみな人間。「すごい」と同じくらい「やばい」面だってあるのだ。そんな偉人たちの「すごい」と「やばい」を両面から紹介する本が、書店で売れ続けているという。歴史人物の思わぬ「やばいエピソード」とギャグ漫画家の和田ラヂヲのシュールなイラストが人目をひく。ふざけた本かと思いきや、『やばい日本史』は東京大学教授の本郷和人さんが、『やばい世界史』は東京大学名誉教授の本村凌二さんが監修を務めている。今回は監修の二人にお集まりいただいた対談の第4回。ふだん聞けない「歴史学者から見て、あぶない史料ってどんなもの?」という質問に答えていただいた。

第3回
東大教授がおしえる「いい歴史本」「あぶない歴史本」の見分け方
歴史上に名を残す偉人は、当然「すごい」ことを成し遂げている。しかし、彼らとてみな人間。「すごい」と同じくらい「やばい」面だってあるのだ。そんな偉人たちの「すごい」と「やばい」を両面から紹介する本が、書店で売れ続けているという。それもそのはず、ふざけた本かと思いきや、『やばい日本史』は東京大学教授の本郷和人さんが、『やばい世界史』は東京大学名誉教授の本村凌二さんが監修を務めている。今回は監修の二人にお集まりいただいた対談の第3回。一般の読者ではなかなか判別がつかない「いい歴史本」と「あぶない歴史本」の見分け方を聞いた。

第2回
子どもが歴史好きになるには、どうしたらいい? 東大名誉教授と東大教授が本気で考えてみた
歴史上に名を残す偉人は、当然「すごい」ことを成し遂げている。しかし、彼らとてみな人間。「すごい」と同じくらい「やばい」面だってあるのだ。

第1回
東大教授が語る「歴史は“やばい”から入ると面白い!」
歴史上に名を残す偉人は、当然「すごい」ことを成し遂げている。しかし、彼らとてみな人間。「すごい」と同じくらい「やばい」面だってあるのだ。

第1回
妻に浮気された「フランス皇帝ナポレオン」にふりかかった、更なる「災難」
27万部のベストセラー『東大教授がおしえる やばい日本史』は、意外と知らない日本史の偉人の「すごい」と「やばい」エピソードを紹介し、子どもから大人まで幅広い年齢にヒットした。そして「日本史」に続いて発刊されたのが『東大名誉教授がおしえる やばい世界史』だ。日本史の切り口はそのままに、舞台を世界にうつしてより「やばい」エピソードが登場。

第19回
豊臣秀吉の本当のあだ名は「サル」よりももっと“やばい”!?
日本史の偉人たちを「すごい」と「やばい」の2つの視点から紹介する書籍、『東大教授がおしえる やばい日本史』が話題になっている。当初は児童書として発刊された本書だが、なんと読者の半数は大人。意外と知らない日本史の真実がウケて、25万部突破のヒットとなった。

第14回
「刀剣」ブームで注目!「五虎退」の持ち主上杉謙信のここが「やばい」
空前の「刀剣」ブームのいま。「刀剣」を知るには、その持ち主についても知っておきたい。 偉人の「すごい」と「やばい」に両面から迫る『東大教授がおしえる やばい日本史』から、今回は「五虎退」の持ち主上杉謙信について紹介する。

第13回
「刀剣」ブームで注目!「へし切長谷部」の持ち主織田信長のここが「やばい」
空前の「刀剣」ブームのいま。「刀剣」を知るには、その持ち主についても知っておきたい。偉人の「すごい」と「やばい」に両面から迫る『東大教授がおしえる やばい日本史』から、今回は「へし切長谷部」の持ち主織田信長について紹介する。

第12回
なぜ『やばい日本史』は「児童書」なのに「大人」にも売れたのか?
日本史の偉人たちを「すごい」と「やばい」の2つの視点から紹介する書籍、『東大教授がおしえる やばい日本史』が話題になっている。発売後、即5万部の重版がかかり、2ヵ月で11万部を突破。Amazonの日本史和書ランキングでも1位に躍り出た。じつは、当初「児童書」として企画された本書。ところが、いまやビジネス街の書店で大人にも買われている。なぜ、本書が幅広い年齢層の読者を獲得できたのか。特異な売れ方の理由を執筆者の滝乃みわこさんに聞いた。

第11回
真田幸村は、じつは「ニート」だった!?「やばい」から日本の歴史が見えてくる!
戦国時代のヒーロー「真田幸村」の華やかな歴史の裏にあった、衝撃の「ニート生活」。「すごい」と「やばい」の二面から、その人間像に迫ってみよう。

第9回
伊達政宗が「裏切り」を繰りかえしても許された「やばい理由」とは? 「やばい」から日本の歴史が見えてくる。
「独眼竜」の名で知られる伊達政宗。じつは、彼には天才的に「許される」才能があった……。「すごい」と「やばい」の二面から、その人間像に迫ってみよう。

第8回
坂本龍馬がどうしても止められなかった「やばい悪癖」とは?「やばい」から日本の歴史が見えてくる!
明治時代幕開けのきっかけを作った「坂本龍馬」には、じつは妙な「癖」があったことをご存じだろうか?「すごい」と「やばい」の二面から、その人間像に迫ってみよう。

第7回
徳川家康の「成功」の鍵は、何だったのか?「やばい」から日本の歴史が見えてくる
“すごい”と”やばい”の両面から、日本史の偉人たちに迫る『東大教授がおしえる やばい日本史』が話題になっている。なぜ、両面から歴史を見ることが重要なのか? 東京大学史料編纂所教授の本郷和人さんに聞く。

第6回
「歴史に学ぶくらいならワンピースを」は本当か?豊臣秀吉から歴史の見方を考える
“すごい”と”やばい”の両面から、日本史の偉人たちに迫る『東大教授がおしえる やばい日本史』が話題になっている。なぜ、両面から歴史を見ることが重要なのか?東京大学史料編纂所教授の本郷和人さんに聞く。

第5回
「理想の上司」に織田信長を選ぶのは歴史を知らない人!?「やばい」から日本の歴史が見えてくる
“すごい”と”やばい”の両面から、日本史の偉人たちに迫る『東大教授がおしえる やばい日本史』が話題になっている。なぜ、両面から歴史を見ることが重要なのか? 東京大学史料編纂所教授の本郷和人さんに聞く。

第4回
新選組副長「土方歳三」が、どうしても自慢したかった事とは?「やばい」から、日本の歴史が見えてくる!
新選組「鬼の副長」として、幕府のために最後まで戦いぬいた土方歳三。「すごい」と「やばい」の二面から、その人間像に迫ってみよう。

第3回
フランシスコ・ザビエルが日本で直面した「意外すぎる壁」とは?「やばい」から、日本の歴史が見えてくる!
日本にはじめてキリスト教を伝えた宣教師「フランシスコ・ザビエル」。「すごい」と「やばい」の二面から、その人間像に迫ってみよう。

第2回
天才軍師・竹中半兵衛の「やばすぎるこだわり」とは?
群雄割拠の戦国時代、豊臣秀吉を連勝に導き、大出世させた天才軍師「竹中半兵衛」。「すごい」と「やばい」の二面から、その人間像に迫ってみよう。

第1回
西郷隆盛が犬を飼ったワケ。「やばい」から日本史が見えてくる!
日本史のおもしろさは「人」にこそある。「すごい」と「やばい」の二面から日本史の人物の魅力に迫る『東大教授がおしえる やばい日本史』より、今回特別に内容を一部公開してお届けしよう。
