浅島亮子
#8
恒例企画「JA赤字危険度ランキング」2025年版の都道府県別バージョンをお届けする。今回は、ランキングを全面刷新。農協を取り巻く経営環境の激変を受け、農協の実力を測る評価指標として、農林中央金庫からの配当減少の影響を加えたのだ。その結果、全国461農協のうち4割強に相当する191農協が5年後に赤字に陥るという衝撃的な結果が導き出された。本特集では、都道府県ごとに単位農協を減益インパクトが大きい順に並べた「ワーストランキング」を大公開する。それに加えて、本業の農業事業で稼ぐ農協を評価する「経営健全度」の詳細データを開陳。沈む農協と浮かぶ農協の優勝劣敗が鮮明になった。今回は茨城県のランキングを掲載する。

#10
1世紀にわたり実質賃金が全く上がっていないのは、近代以降の先進国では日本だけだ。不十分な賃上げと非正規雇用の固定化により、日本は「貧しい国家」に成り下がりつつある。気鋭のトップエコノミスト、BNPパリバ証券の河野龍太郎経済調査本部長に、日本の賃上げが不十分なまま放置されている理由について解説してもらった。

#8
生産性が低いから賃上げができない。人口減少で個人消費が増えないから、国内の売上高が伸びない。成長戦略にはイノベーションが不可欠──。大企業経営者などの経済エリートが信じてきたビジネスの定説は、実は誤解だらけだったのかもしれない。気鋭のトップエコノミスト、BNPパリバ証券の河野龍太郎経済調査本部長に、日本の長期停滞を招いた「本当の理由」について解説してもらった。

#7
恒例企画「JA赤字危険度ランキング」2025年版の都道府県別バージョンをお届けする。今回は、ランキングを全面刷新。農協を取り巻く経営環境の激変を受け、農協の実力を測る評価指標として、農林中央金庫からの配当減少の影響を加えたのだ。その結果、全国461農協のうち4割強に相当する191農協が5年後に赤字に陥るという衝撃的な結果が導き出された。本特集では、都道府県ごとに単位農協を減益インパクトが大きい順に並べた「ワーストランキング」を大公開する。それに加えて、本業の農業事業で稼ぐ農協を評価する「経営健全度」の詳細データを開陳。沈む農協と浮かぶ農協の優勝劣敗が鮮明になった。今回は福島県のランキングを掲載する。

#6
恒例企画「JA赤字危険度ランキング」2025年版の都道府県別バージョンをお届けする。今回は、ランキングを全面刷新。農協を取り巻く経営環境の激変を受け、農協の実力を測る評価指標として、農林中央金庫からの配当減少の影響を加えたのだ。その結果、全国461農協のうち4割強に相当する191農協が5年後に赤字に陥るという衝撃的な結果が導き出された。本特集では、都道府県ごとに単位農協を減益インパクトが大きい順に並べた「ワーストランキング」を大公開する。それに加えて、本業の農業事業で稼ぐ農協を評価する「経営健全度」の詳細データを開陳。沈む農協と浮かぶ農協の優勝劣敗が鮮明になった。今回は山形県のランキングを掲載する。

#5
恒例企画「JA赤字危険度ランキング」2025年版の都道府県別バージョンをお届けする。今回は、ランキングを全面刷新。農協を取り巻く経営環境の激変を受け、農協の実力を測る評価指標として、農林中央金庫からの配当減少の影響を加えたのだ。その結果、全国461農協のうち4割強に相当する191農協が5年後に赤字に陥るという衝撃的な結果が導き出された。本特集では、都道府県ごとに単位農協を減益インパクトが大きい順に並べた「ワーストランキング」を大公開する。それに加えて、本業の農業事業で稼ぐ農協を評価する「経営健全度」の詳細データを開陳。沈む農協と浮かぶ農協の優勝劣敗が鮮明になった。今回は秋田県のランキングを掲載する。

#3
スポットワーク事業者の最大手タイミーが、ビジネスの根幹に関わるルールや条件を記した「利用規約」を大量に改定していることが分かった。スポットワークビジネスは、働き手にとってはスマートフォン一つあれば即日で稼げる手軽さがある一方で、闇バイトなど不正利用の温床となるリスクが明らかになっている。タイミーが変更した利用規約の中身を明らかにする。急成長を遂げたスポットワークビジネスだが、市場の拡大に法整備や運用が追いついていない実態があらわになった格好だ。

#27
日産自動車の内田誠社長が退任に追い込まれた。日産の内田誠社長の役員報酬は過去4期分で21億円を超えており、これはホンダの三部敏宏社長の過去3期分の倍額に上る。業績不振にもかかわらず、日産幹部で高額報酬幹部が続出しているのはなぜなのか。特集過去10期分の日産・ホンダの「年収1億円以上」プレイヤーを公開し両社の賃金体系の秘密に迫る。

#4
恒例企画「JA赤字危険度ランキング」2025年版の都道府県別バージョンをお届けする。今回は、ランキングを全面刷新。農協を取り巻く経営環境の激変を受け、農協の実力を測る評価指標として、農林中央金庫からの配当減少の影響を加えたのだ。その結果、全国461農協のうち4割強に相当する191農協が5年後に赤字に陥るという衝撃的な結果が導き出された。本特集では、都道府県ごとに単位農協を減益インパクトが大きい順に並べた「ワーストランキング」を大公開する。それに加えて、本業の農業事業で稼ぐ農協を評価する「経営健全度」の詳細データを開陳。沈む農協と浮かぶ農協の優勝劣敗が鮮明になった。今回は宮城県のランキングを掲載する。

#3
恒例企画「JA赤字危険度ランキング」2025年版の都道府県別バージョンをお届けする。今回は、ランキングを全面刷新。農協を取り巻く経営環境の激変を受け、農協の実力を測る評価指標として、農林中央金庫からの配当減少の影響を加えたのだ。その結果、全国461農協のうち4割強に相当する191農協が5年後に赤字に陥るという衝撃的な結果が導き出された。本特集では都道府県ごとに単位農協を減益インパクトが大きい順に並べた「ワーストランキング」を大公開する。それに加えて、本業の農業事業で稼ぐ農協を評価する「経営健全度」の詳細データを開陳。沈む農協と浮かぶ農協の優勝劣敗が鮮明になった。今回は岩手県のランキングを掲載する。

#2
恒例企画「JA赤字危険度ランキング」2025年版の都道府県別バージョンをお届けする。今回は、ランキングを全面刷新。農協を取り巻く経営環境の激変を受け、農協の実力を測る評価指標として、農林中央金庫からの配当減少の影響を加えたのだ。その結果、全国461農協のうち4割強に相当する191農協が5年後に赤字に陥るという衝撃的な結果が導き出された。本特集では、都道府県ごとに単位農協を減益インパクトが大きい順に並べた「ワーストランキング」を大公開する。それに加えて、本業の農業事業で稼ぐ農協を評価する「経営健全度」の詳細データを開陳。沈む農協と浮かぶ農協の優勝劣敗が鮮明になった。今回は青森県のランキングを掲載する。

#1
恒例企画「JA赤字危険度ランキング」2025年版の都道府県別バージョンをお届けする。今回は、ランキングを全面刷新。農協を取り巻く経営環境の激変を受け、農協の実力を測る評価指標として、農林中央金庫からの配当減少の影響を加えたのだ。その結果、全国461農協のうち4割強に相当する191農協が5年後に赤字に陥るという衝撃的な結果が導き出された。本特集では、都道府県ごとに単位農協を減益インパクトが大きい順に並べた「ワーストランキング」を大公開する。それに加えて、本業の農業事業で稼ぐ農協を評価する「経営健全度」の詳細データを開陳。沈む農協と浮かぶ農協の優勝劣敗が鮮明になった。今回は北海道のランキングを掲載する。

#25
日産自動車の内田誠社長兼CEO(最高経営責任者)が退任する方向が固まった。来週開催予定の指名委員会では、ジェレミー・パパンCFO(最高財務責任者)が後継の「暫定CEO」として選出される方向で調整が進んでいる。パパン氏は業績悪化の元凶である北米事業の不振を招いた人物。にもかかわらず白羽の矢が立てられたのはなぜなのか。パパン氏が選出濃厚となった理由を紐解きながら、指名委員会の呆れた内実を明らかにする。

#24
【独自】日産内田社長が強制退任!後任の「暫定CEO」にパパンCFO、ホンダとの統合再交渉も視野に
日産自動車の内田誠社長兼CEO(最高経営責任者)が退任する方向で社内の調整が進んでいる。就任から5年。内田社長は、社内外の退任待望論をものともせずに表舞台で戦ってきたが、ついに万策尽きたようだ。

経営統合に向けて動き始めたホンダと日産自動車だが、乗り越えるべきハードルは多い。ホンダは日産に対して、統合協議を始める条件として構造改革プランの再提出を求めており、日産が真っ当な計画を提示できるかどうかが第一関門となる。中でも、最難関のハードルになりそうなのが、工場の閉鎖を伴う「生産拠点のリストラ計画」を示すことだ。日産の車両工場の中で閉鎖候補となるのはどれなのか。大胆に予想した。

#23
台湾の電子機器受託製造サービス大手、鴻海(ホンハイ)精密工業が、ホンダや経済産業省などに対して「ホンダ、日産自動車、三菱自動車、ホンハイによる4社提携」を正式に打診していることがダイヤモンド編集部の調べで分かった。今月破談になったばかりの“世紀の経営統合”が、外資企業の仲介によって舞い戻ってくるという異例の展開を見せている。当初、ホンハイは個社での日産買収を検討していたが一転、方針を大幅に転換し交渉に臨んでいるようだ。ホンハイが提示した4社協業の中身を明らかにする。その構想の実現は日産経営陣の一掃が前提となっており、後任社長として日産出身のホンハイ幹部、関潤氏の名前が取り沙汰されている。

#21
日産自動車の取締役会は、「ホンダによる子会社化」を拒否し、ホンダとの統合協議を事実上、打ち切る方針を固めた。ただし、取締役会の決定は満場一致ではなかったことがダイヤモンド編集部の調べで分かった。本稿では、「子会社化含みでもホンダとの協議継続」を主張した取締役2名の実名を明かす。議論が真っ二つに割れた背景には、日産のメインバンクであるみずほ銀行の“変節”があった。

日産自動車の最高財務責任者(CFO)の退任観測が浮上している。仮にも、現役のCFOが経営再建の道半ばで要職から離脱することがあるとするならば一大事だ。退任観測が広がった裏事情を解き明かす。それでも、日産の迷走は、経営幹部を一人更迭したくらいで止められるものではなく、最高幹部が総退陣するシナリオも濃厚だ。社内幹部で唯一「内田社長の後継候補」と目されているのは誰なのか。大胆に予想した。

#3
フジテレビを傘下に持つフジ・メディア・ホールディングス(HD)が27日に開催した記者会見は、10時間を超える「経営陣vs メディア」の耐久戦となった。質疑応答のテーマは、ガバナンス(企業統治)の機能不全、人権意識の欠如、スポンサー離れによる広告ビジネスの危機などと多岐に及んだ。現経営陣など取締役に経営責任を追及するメディアが相次ぐ中、前ネスレ日本社長の高岡浩三氏は、「(取締役相談役である)日枝久氏が41年間権力の中枢に居座ることを許した責任は、取締役ではなく株主にある」と異論を唱える。その真意はどこにあるのか。日本企業のガバナンス問題を凝縮させたような「フジテレビの病巣」について余すところなく語ってもらった。

#15
米トランプ関税と中国大失速――。自動車メーカーなど国内製造業が、米国と中国という二大マーケットの業績下振れリスクに恐れ慄いている。奇しくも経営統合の協議を開始したホンダと日産にとっても、米中はドル箱市場だ。ダイヤモンド編集部では、製造業112社の米中依存度ランキングを作成。米国と中国にビジネスを依存している日本企業を炙りだした。
