平成10年(1998年)

206シリーズとドラえホン平成9年5月より10円メールサービスが始まる。「デジタルムーバ206 HYPER」シリーズからは漢字に対応。2月に「いまどこサービス」に対応した「ドラえホン」(PHS)も登場した(写真は206シリーズとドラえホン=右端) 拡大画像表示

平成11年(1999年)

初登場が多い年だった平成11年。2月に最初のiモード端末「501i」シリーズが、12月には日本初のカラー液晶対応の「F502i」も発売された。Eメールが普及し絵文字も登場。また、携帯電話とPHSの複合端末「Doccimo(ドッチーモ)」、らくらくホンシリーズ最初の端末「デジタル・ムーバP601es」などが発売された。番号の11ケタ化もこの年からだ(上段が501iシリーズ、下段は左からドッチーモSH811、らくらくホンのP601es、デジタル・ムーバF502i HYPER) 拡大画像表示