今年は新規株式公開(IPO)の当たり年になると見られていたが、その先行きが米連邦政府機関の一部閉鎖で危ぶまれている。  米証券取引委員会(SEC)が一部閉鎖されている影響で、1月の上場を目指していた企業は計画の延期に追い込まれている。銀行関係者や弁護士への取材で分かった。これにはバイオテクノロジー企業のゴッサマー・バイオやアレクター、投資会社ブラックストーン・グループ傘下のアライト・ソリューションズなどが含まれる。