在宅勤務中の「家ごはん」で気を付けたい、4つの健康習慣
在宅ワーク中の食事、負担になっていませんか? Photo:PIXTA

 在宅勤務や休校、宴会や外出の自粛などで、いつもよりも家で過ごす時間が長くなり、「生活リズムが乱れてきた」「子どもが深夜遅くまで起きている」なんて話もよく聞かれるようになってきました。家で食事を用意する回数も増え、負担に感じていらっしゃる方も少なくないと思います。

 しかしながら、日々仕事優先で食事のことまでなかなか気が回らないビジネスパーソンには、ダイエットを兼ねながら体調を整えることができるいい機会になるかもしれません。

 たとえば、痩せたいと思っていても、仕事をしていると「通勤時間が長いため、夜の食事時間が遅い」「飲み会や会食が多く、夜の食事量が多い」などの問題がなかなか解決できないですよね。でも、在宅勤務中の今なら、物理的にクリアできるのではないでしょうか。

 1日3度の食事を意識することは、規則正しい生活を送るきっかけになります。長引く在宅勤務で生活リズムが乱れたまま睡眠不足で会社に行く……ということになると免疫力も落ちてしまいます。通常の生活に戻ったとき、負担なくスムーズに生活を戻せる体調を整えておくことも、意識していきましょう。