また、これらのデジタルコンテンツを利用して誰もが自由に発信することができます(ダウンロードしたデジタルコンテンツは、クリエイティブコモンズと当該サイトの利用規約に則して無料で利用可能)。日本の47都道府県の文化財を掲載しており、これから順次拡大し、多くの文化財のデジタルコンテンツを掲載していく予定です。
利用規約はこちら
・URL:https://cb.bunka.go.jp/ja/pages/terms-of-use
日本遺産ポータルサイト
・URL:https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/

検索条件タグは、「文化財区分」「静止画」「動画」「ライセンス」「分類」「地域」「人物」「季節」の8つ。例えば、「文化財区分」で「世界遺産・日本遺産」を選ぶと155件のコンテンツをアイコン写真付きでリスト化し、表示します(6月1日現在)。
画像サイズは複数から選べ、詳細情報のテキストもダウンロードできます。
JNTOの日本遺産特設サイト

日本政府観光局(JNTO)の日本遺産特設サイトも充実しています。没入感あふれるVRや美しい動画コンテンツを通して、まるで本当に旅しているような臨場感と共に文化財の魅力に触れることができます。
一つひとつの文化財が持つ歴史や文化的背景を通して、日本の文化財が持つ本当の価値を知ることができます。実際に日本を旅する際に役立つホテルやグルメ、体験アトラクションなどの情報も揃えています。
日本政府観光局(JNTO)日本遺産特設サイト (海外向け英語版)
URL:https://www.japan.travel/japan-heritage/
6月1日現在、伊賀と甲賀など7つの日本遺産を特集で紹介しており、残りすべての日本遺産をこれから次々に紹介していく予定です。
「日本遺産公式サイト」プロモーション動画
・URL:https://www.youtube.com/playlist?list=PL_ndIdJX38cAvgCQ0rbQpgP3QHU8e8OwW
旅先選びやプランニング、“アームチェア・トラベル”にはもちろん、学生・生徒の自由研究や外国人との交流の際にもこのサイト、活用できそうです。
※当記事は、2020年6月1日現在のものです。
※本記事は『地球の歩き方』からの転載記事です。