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予告編
コロナ恐慌決算で格差拡大!「勝ち組・負け組」企業を徹底分析
ダイヤモンド編集部
コロナショックの直撃により、3月期決算企業の6割が今期の業績見通しを未定とした。まさに波乱の決算だが、日経平均株価は3月19日の1万6358円を底に反発して、6月上旬にはコロナ前水準まで急回復。実体経済と株価の乖離が拡大している。特集『恐慌決算の勝ち組・負け組』では、最新決算を分析して今から狙える「強い株」の見つけ方を紹介。

コロナ底値からの時価総額回復ランキング【トップ10】2位キーエンス、1位は?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
株価は3月の底値から38%上昇した。今回は「コロナ底値からの時価総額回復ランキング」を作成した。足元までの回復額と、1月から底値までの喪失額も比較。業種や事業の特性を、市場がコロナ禍でどう評価しているのか確認しよう。

コロナ底値からの時価総額回復ランキング【完全版】
ダイヤモンド編集部,清水理裕
株価は3月の底値から38%上昇した。今回は「コロナ底値からの時価総額回復ランキング」を作成した。足元までの回復額と、1月から底値までの喪失額も比較。業種や事業の特性を、市場がコロナ禍でどう評価しているのか確認しよう。

#2
夜逃げテナントにお願い!解約届、残置物放棄の念書、鍵をポストに【不動産業界インサイダー地下座談会(1)】
全国宅地建物取引ツイッタラー協会
不動産の世界を裏まで知り尽くす業界のプロたちが、コロナ禍に襲われた現場の実態を赤裸々に語り尽くす座談会を敢行。テナントの家賃滞納から退去、新規入居募集の状況は?賃料トレンドは?第1回のテーマは「不動産賃貸」。

ソフトバンク孫正義氏のジレンマ、中国で投資再開でも強気になれない理由
ダイヤモンド編集部,村井令二
巨額赤字を計上したソフトバンクグループが凍結していた新規投資をそろり再開した。コロナ禍にあっても次世代技術の投資競争は続いている。だが、かつてのような強気の勝負を仕掛けるのは難しい。

#7
みずほがメインバンクで借金大の企業ランキング、危険度9指標で徹底分析
ダイヤモンド編集部,清水理裕
短期資金依存度や人件費負担の増加など9本のランキングで、3メガバンクの大口融資先の危険度を2回にわたって個別に精査してきた。最後となる今回は、みずほ銀行がメインバンクの企業100社を取り上げる。

予告編
銀行融資先「危険度」ランキング、全12本で企業の財務脆弱度を徹底検証
ダイヤモンド編集部
銀行融資先危険度ランキングは、短期資金への依存度や固定費の増加など、全12本のランキングで危険度を精査。3メガバンクについては、借入金が大きい融資先を個別にチェックします。

ソフトバンク、パナソニック…テレワーク積極企業社員の「生の声」
OpenWork「働きがい研究所」
新型コロナウイルスの影響により、テレワークを導入する企業は急増しました。実際にテレワークを積極的に導入し、うまく活用できている企業では、どのように運用しているのでしょうか? 一方で、新たにどんな課題が生まれているのでしょうか。

「物言う株主」に対照的な対応をしたキリンとソフトバンク、日本企業の異質な構造
スティーブン・ギブンズ
キリンホールディングス株式会社(以下、「キリン」)とソフトバンクグループ株式会社(以下、「ソフトバンクG」)が今年3月に取った「アクティビスト(物言う株主)」への対照的な対応は、新型コロナ危機がもたらした予想できない変化の中で、日本のコーポレートガバナンス(企業統治)の現状を切り取ったスナップショットのようである。

#5
ソフトバンク、東電、海外部門…リスク発火点巡る3メガ銀の苦悩
ダイヤモンド編集部,布施太郎
新型コロナウイルスによってもたらされた世界同時不況は、メガバンクの大口融資先企業も揺さぶっている。投資会社に変貌したソフトバンクグループ、前例なき廃炉処理を進める東京電力も例外ではない。取引銀行は巨大な信用リスクの顕在化に直面している。

#6
ソフトバンク巨額赤字転落、孫正義氏が会見で見せた「虚勢と開き直り」
ダイヤモンド編集部,村井令二
ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長が、創業以来最大の赤字を明らかにして以降、初めて公の場に姿を現した。未曽有のコロナ禍の中、5月18日のオンライン会見で語ったカリスマの言葉とは。

ソフトバンクが過去最大の1兆3646億円赤字、米紙はどう報じたか【WSJ3分解説】
ダイヤモンド編集部,片田江康男
米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)」の注目記事の要点を短時間でまとめ読みできてしまう『WSJ3分解説』。今回は、2020年3月期の決算が過去最大の1兆3646億円の営業赤字に転落したソフトバンクグループを取り上げます。世界中のテクノロジー企業に巨額投資を続けてきた同グループのつまずきを、米紙はどう報じ、評価しているのでしょうか。

ドコモが「独り負け」、リモート需要生かせぬ携帯3社【決算報20春】
ダイヤモンド編集部,村井令二
携帯電話大手3社の2020年3月期決算はNTTドコモが2桁の減益となった一方で、KDDIとソフトバンクは増収増益を確保して明暗が分かれた。新型コロナウイルスの感染拡大でリモートワークが普及しているが、3社とも通信需要拡大のチャンスをつかめていない。

番外編
孫正義氏が「有望投資先を総取り」手法で巨額損失を出した根本的理由
ダイヤモンド編集部,村井令二
コロナ禍を受け、ソフトバンクグループの10兆円ファンド、ソフトバンク・ビジョン・ファンドが1兆8000億円もの巨額損失を計上することが明らかになった。ファンドの主たる投資先である企業価値10億ドル(約1070億円)以上のスタートアップ企業「ユニコーン」に何が起きているのか。米シリコンバレーのベンチャーキャピタル(VC)ファンド、WiL(ウィル)の伊佐山元・最高経営責任者(CEO)のインタビューをお届けする。

#14
ソフトバンク孫正義氏に学ぶ英語プレゼン、決め手は「シンプルさ」だった
ダイヤモンド編集部
日本企業の経営者の中でも公の場で英語のプレゼンテーションをこなす数少ない一人がソフトバンクグループの孫正義会長兼社長だ。平易な英語を使いながら、説得力あるプレゼンを行うにはどうすればいいのか。一般のビジネスマンにも学びが多い孫社長のプレゼンを分析した。

#5
「縮むソフトバンク」資産切り売りで籠城、孫正義流・危機管理術の中身
ダイヤモンド編集部,村井令二
「笑われるくらい守りに徹する」――。コロナショックの暴風にさらされた孫正義氏はツイッターでつぶやいた。今後、虎の子の保有株を切り売りして臨む戦略の中身とは何か。特集『ソフトバンク巨額赤字の惨禍』(全6回)の#5で解き明かす。

#4
孫正義が挫折した日、コロナ前から始まっていた「天国から地獄」
ダイヤモンド編集部,村井令二
わずか1年前にソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は絶頂だった。10兆円ファンドの好成績の勢いに乗って、さらに10兆円の資金を集めて「2号ファンド」を立ち上げると表明。だが、そこから暗転したのは速かった。『ソフトバンク巨額赤字の惨禍』(全6回)の#4では、ウーバー上場低迷、ウィーワーク騒動を経て、コロナの危機に突き落とされるまでの軌跡を振り返る。

#3
ソフトバンク10兆円ファンド崩落の序章、コロナ長期化でユニコーン壊滅
ダイヤモンド編集部,村井令二
孫正義氏が10兆円ファンドで築き上げてきた「帝国」が揺れている。新型コロナウイルスが猛威を振るい、ベンチャー企業はリストラに躍起だ。本格化するコロナショックの危機にユニコーンたちは生き残れるのか。

#2
「孫さんのすごさは“逃げ”」ソフトバンク金庫番、戦略転換の内幕を明かす
ダイヤモンド編集部,村井令二
ソフトバンクグループ(SBG)の金庫番、後藤芳光最高財務責任者(CFO)が創業以来最大の赤字予想を発表した後、メディアのインタビューに初めて応じ、コロナの対策として財務拡大路線からの「撤退」を宣言した内幕を語った。

#1
ソフトバンク7500億円大赤字、コロナ直撃で「本当の危機」はこれからだ
ダイヤモンド編集部,村井令二
ソフトバンクグループは、創業以来最大規模の赤字を計上する。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、孫正義氏の10兆円ファンドが巨額損失を計上するためだ。だが、その危機は始まったばかり。特集『ソフトバンク巨額赤字の惨禍』(全6回)の#1で、激震に見舞われた内情に迫る。
