デンソー
1949年の会社設立時、広く日本の自動車産業全体に寄与する電装品メーカーにと「日本電装」とした。その後1996年に、事業展開のさらなるグローバル化を見据え、日本を取り「デンソー」と社名を変更した。
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ブリヂストン、豊田自動織機が2割超の増収、「自動車減産ショック」でも強い訳
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コロナ禍だけでなく、円安や資材高の影響も相まって、多くの業界や企業のビジネスは混乱状態にある。その状況下でも、苦境を打破できた企業とそうでない企業との間で勝敗が分かれている。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回はデンソーやブリヂストンなどの「自動車部品/産業車両」業界5社について解説する。

年収が高い会社ランキング2022【愛知県・全100社完全版】トヨタグループの「年収序列」は?
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ホンダの韓国LG・米GMとの提携強化が映す、自動車業界「大変革」の衝撃
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トヨタやパナソニックの中国工場が「熱波」で停止、テスラに学ぶべき教訓とは
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偏差値は高くないのに有名企業への就職に強い【国公立大学】ランキング!小樽商科、金美、滋賀…
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就職活動でお得な国公立大学を知りたい人は必読だ。偏差値上は入りやすいのに、有名企業への就職率が高い「就職にお得な大学」はどこか?主要企業400社への就職率が10%を超える全国83大学から国公立大学を抜粋してランキングを作成した。さらに主要大学の「学部別」の実就職率リストも掲載。“出口”から見た志望大学選びに役立つはずだ。

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デンソーは部品設計、アイシンは物流革新…トヨタグループが模索する量子コンピューター活用法
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デンソーとNECが「農業」で1000億円超の事業目標!トマトで世界制覇を狙う必勝法とは
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デンソーとNECが農業に本格参入した。両社共に農家支援ビジネスをデジタル化のソリューション事業の柱にしようとしており、千億円単位の事業目標を掲げる。農業界は肥料の高騰によって大淘汰時代を迎えており、生き残りに向けた農家の投資意欲は強い。この追い風を受けてチャンスをものにできるのか――。両社の野心的プランの成否に迫った。

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「在庫=悪」の定説崩壊!サプライチェーン改革度ランキング【ベスト60社】3位ニコン、1位は?
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コロナショック後に“モノの移動”が停滞していたところに、「米中分断」と「西側諸国と中ロとの分断」という要素が加わったことで、多くのグローバル企業がサプライチェーンの見直しを迫られている。従来の通説とは違い、「在庫を持たないこと」がリスクとなりつつあるのだ。そこで、在庫の増加幅に基づくサプライチェーン改革度ランキングを作成した。

デンソー、ブリヂストン…自動車減産の逆風下でも2割超の増収率だったのは?
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コロナ禍が落ち着き始めたことで、市況も少しずつ回復しつつある。しかしビジネス界では、コロナショックから立ち直った企業と不調から抜け出せない企業とで明暗が分かれている。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回はデンソーやブリヂストンなどの「自動車部品/産業車両」業界5社について解説する。

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トヨタ自動車の社外取締役を務める経済産業省OBが6月下旬に日立製作所の社外取も兼務する。トヨタでの冷遇を受け、日立に軸足を移す布石ともささやかれる。だが、日本を代表する超名門2社の兼務には、深刻な「利益相反」リスクがくすぶっている。

スズキがインドでEV投資を先行する理由、「ポスト修体制」に最初の試練
佃 義夫
スズキのインド子会社マルチ・スズキは5月13日、約1800億円を投じて北部ハリヤナ州に新工場を建設することを発表した。3月にはグジャラート州に電気自動車(EV)と車載電池工場の新設も決めており、合計で約3500億円を投じる。

デンソー・アイシンは減収、豊田自動織機は2割超増収…トヨタ系で分かれた明暗
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コロナ禍が3年目に突入し、多くの業界や企業のビジネスをいまだに揺さぶり続けている。その対応力の差によって企業の業績は、勝ち組と負け組の格差が拡大している。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回はデンソーやブリヂストンなどの「自動車部品/産業車両」業界5社について解説する。

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東海3県「増益率が高い」企業ランキング【83社】3位アルペン、1位は半導体関連のあの企業
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新型コロナウイルスの感染拡大や半導体不足の影響で、自動車産業を筆頭に製造業は壊滅的なダメージを受けた。だが、そんな逆風をものともせず業績を伸ばす「隠れ優良企業」が存在する。一体どんな企業が業績絶好調なのか。

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上場企業が非上場化して、株主への配当総額の半分をグループ従業員に配った場合、どれくらい年収を上げられるかをシミュレーションした。今回の対象は愛知県に本社を置く企業で、配当総額は直近の実績ベース(2022年1月12日現在)、対象期間は20年9月期~21年8月期とした。

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トヨタとデンソーのTSMC熊本工場への合流が遅れた裏事情、「ソニー優遇」を修正できるか
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デンソーは、台湾TSMCとソニーグループが合弁で国内に建設する半導体工場への出資を表明した。ただ、デンソー自身はTSMCとはほとんど取引がない。それにもかかわらず400億円もの出資をした背景には、トヨタ自動車の置かれた厳しい環境がある。
