デンソー
1949年の会社設立時、広く日本の自動車産業全体に寄与する電装品メーカーにと「日本電装」とした。その後1996年に、事業展開のさらなるグローバル化を見据え、日本を取り「デンソー」と社名を変更した。
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村田製作所、マブチモーター、日本電波工業…半導体立国に必須な「電子部品」で世界に負けない最強技術企業【8社】
南川 明
“最強の半導体立国”をつくるために必要な条件。それは「電子部品」産業に“厚み”があることだ。その点で日本は、世界でも数少ない“あらゆる電子部品・部材を製造している国”の一つであり、半導体復活の潜在力は十分ある。世界屈指の競争力を持ち中長期で強さを維持する、日本の電子部品企業を紹介する。

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デンソー、ソニー、イーソル…「次世代車」の“頭脳”と“快適空間”を実現する最強技術企業【10社】
町田倉一郎
次世代のクルマの輪郭が明確になりつつある。動力で見ると「EV(電気自動車)」であり、自動運転など新機能で見れば「SDV(ソフトウエア・デファインド・ビークル)」になることは確実だ。SDVとはソフトを更新することで“進化”していくクルマだ。世界の自動車メーカーがSDVにかじを切る中、日本には「SDV化」に必須の技術やコンテンツを提供する潜在力を持った企業が集積している。

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ホンダが日立の“問題児”部品メーカーを引き取った裏事情とは?自動車業界「最大の謎」に迫る!
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ホンダのサプライヤー政策が混迷を極めている。その象徴が、日立Astemo(アステモ)への出資比率を引き上げ、日立製作所から主導権を取り戻したことだ。アステモは、競合するデンソーと比べて収益力や技術力に課題が多く、EV時代のホンダの足かせになりかねない。

予告
ソニーとホンダ、「唯我独尊企業」が異例のタッグ!EV業界殴り込みの勝算と課題を徹底解明
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
ソニーグループとホンダは、尖った商品を次々と世に送り出し成長してきたが、近年は、消費者を驚かせるようなヒット商品を生み出せていない。両社は、次なる成長のために“唯我独尊”の姿勢を改め、電気自動車(EV)の共同開発に乗り出した。EV開発の裏側に迫るとともに、ソニー、ホンダの実力や課題を明らかにする。

年収が高い会社ランキング2023【愛知県トップ5】トヨタがまさかの4位、1位は?
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大好評企画!「年収が高い会社ランキング」。今回は、愛知県が対象だ。世界に誇る日本のトップ企業であるトヨタが4位であることを、意外に思う人も多いだろう。

年収が高い会社ランキング2023【愛知県・100社完全版】トヨタグループの「年収序列」は?
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大好評企画!「年収が高い会社ランキング」。今回は、愛知県が対象だ。トヨタ自動車はまさかの4位。3位は新顔だ。2位は毎年ランキングを着々と上り詰め、ついに1000万円の大台を超えたことで、トップの座も見えてきた。そして1位は...? 100社の顔触れを一挙公開する。

【無料公開】自動車メーカーが渇望する「超人材不足職種」とは?凄腕ヘッドハンターに聞く!
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昨今、業界を問わず旧来型人材は“用済み”になりつつある。今、企業間で争奪戦になっている人材とは誰なのか?転職のプロにリアルな転職事情について聞いた。本記事では、【自動車】業界を取り上げる。

トヨタが業界騒然人事!次世代EVソフト開発でグーグル出身技術者を見切り、デンソーを頼った裏事情
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
トヨタ自動車が、EV(電気自動車)の開発体制を刷新した。EVの競争力の鍵を握るソフトウエアの開発子会社のトップを任せてきた米グーグル出身の技術者を退任させ、後任に、トヨタグループのデンソー幹部を充てたのだ。なぜトヨタは、EVの根幹となるソフトの開発で、デンソーに助けを求めたのか。業界を騒然とさせた人事の裏にある、トヨタの焦燥や、車載OS開発の混乱などを徹底解説する。

PwC、KPMG…コンサルBIG4が「経済安保」をビジネスに!日本企業への処方箋とは?
ダイヤモンド編集部,竹田幸平
米中対立が先鋭化する今、産業界で重要キーワードとなっているのが「経済安全保障」だ。大手総合系ファーム「ビッグ4」が展開する同分野のサービスや取り組みをひもとくほか、対応に悩む日本企業への処方箋を聞いた。

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デンソーがトヨタから独立宣言!?自動車専業から「半導体メーカーへ転身」の仰天プラン判明!
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世界第2位の自動車部品メーカーのデンソーは、トヨタ自動車への遠慮もあって大型の企業買収を封印してきた。だが、トヨタ依存から脱却するため、民生機器用(非車載用)も含む半導体メーカーに転身する「仰天プラン」があるという。

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トヨタが米政治献金を60倍に激増させた理由、「HEV死守」に投じた諜報費のコスパやいかに?
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トヨタ自動車が政治工作を活発化させている。米国での献金額は13年前の60倍に上る。豊田章男氏が社長就任後、縮小したロビー活動を再び急拡大させた理由と、政治工作の内実に迫った。

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トヨタグループ23社の瓦解!「2つの株式持ち合い」が解消に向かい“豊田家至上主義”に綻び
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豊田章男氏の持ち株比率はわずか0.2%。にもかかわらず、創業家が巨大グループ組織を統治できる「秘密の仕掛け」がある。それが、株式持ち合いの構図だ。豊田家の尊厳を守り資本市場からのプレッシャーを阻むカラクリの正体を明らかにする。

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トヨタ社員の「口コミ8000件」で本音を暴露!創業家への不満、トヨタイムズ視聴強要、手厚い待遇…
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
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デンソーが仕掛ける「パワー半導体再編劇」、ローム・東芝に対抗する“新連合構想”判明!
ダイヤモンド編集部,村井令二
トヨタ自働車グループのデンソーは電気自動車(EV)時代に不足が見込まれる次世代パワー半導体の生産能力を確保するため、“パワー半導体の再編”を自ら仕掛ける案が浮上している。先行したローム・東芝連合に対抗する「新連合構想」に迫る。

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トヨタへの就職を名大生が敬遠する理由とは?中部地区の最新・就職戦線に異状あり!
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トヨタは高みの見物、半導体イビデン躍進!最新「名古屋財界50社」勢力マップを大公開
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
製造業を中心に長い歴史を刻んできた名古屋財界。ところが、業界再編や新興勢力の台頭により、かつての「五摂家」のような伝統的な勢力図は崩れ去っている。中部地区の有名企業50社を網羅した財界マップを大公開。中部財界の勢力図を解説する。

【独自】デロイトが量子ビジネスを強化、トップに元住友商事・業界の「エース」が移籍
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デロイト トーマツ コンサルティングが量子コンピュータービジネスの人材強化に乗り出したことがダイヤモンド編集部の取材で分かった。8月1日付で、量子ビジネスを含む研究開発組織の量子部門のトップに、住友商事出身の量子ビジネス業界の“エース”が就任した。将来の経済効果は100兆円超ともいわれ、急成長が見込まれる量子ビジネスを強化する。

年収が高い自動車メーカー・部材会社ランキング2022最新版【トップ5】ホンダはトップ3から転落
ダイヤモンド編集部,松本裕樹
上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、「年収が高い自動車メーカー・部材会社ランキング」を作成した。本社所在地はダイヤモンド社企業情報部調べ。単体の従業員数が100人未満の企業は除外している。対象期間は2021年4月期~22年3月期。

年収が高い自動車メーカー・部材会社ランキング2022最新版【74社完全版】意外に低い?SUBARU・マツダの順位は
ダイヤモンド編集部,松本裕樹
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デンソーが営業利益で2期連続「最高益」の見込み!ブリヂストン、豊田自動織機も好調決算
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,宝金奏恵
新型コロナウイルス禍が落ち着き始め、企業業績への影響も緩和されてきた。だが、円安、資源・原材料の高騰、半導体不足といった難題がいまだに日本企業を苦しめている。その状況下でも、企業によって業績の明暗が分かれているが、格差の要因は何なのか。上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回はデンソーやブリヂストンなどの「自動車部品/産業車両」業界3社について解説する。
