日産自動車
「日」本で「産」業を自ら起こしていきたいという起業家としての意思を社名としており、個人の名前を冠さないことで会社が社会的な存在であることを示そうとしている。
関連ニュース
「名車」とは?超素人記者が初めての東京モーターショーで考えてみた
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
2年に1度の自動車の見本市「東京モーターショー」。プレスデーの23日、業界取材経験の“超”浅い記者が、あるミッションを自らに課して、東西約2kmの広大な会場を2万歩近く歩き回った。

日産・西川前社長が“皆勤賞”出社!役員人事介入で最後に笑うのは仏ルノー
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
驚いたことに、9月に解任されたはずだった西川廣人・前日産自動車CEO(最高経営責任者)が着々と院政を敷きつつある。関係者によれば、早速、新経営メンバーを呼びつけて個室に呼び出して役員人事に介入しているという。そして、西川氏の暴走でほくそ笑んでいるのは、やはり「あの策士」だった。

#5
「ホンダ・日産」連合は誕生するか、トヨタ一強に挑むウルトラC
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
マツダ、スズキ、SUBARUを従えたトヨタ自動車は、日本の自動車業界では向かう所敵なしに映る。だが、ホンダと日産が不甲斐ない業界が発展するはずがない。四輪の赤字体質に悩むホンダと、仏ルノーとの確執が絶えない日産自動車が組めば、「ウルトラC」を演出することができるのではないか。特集「ホンダの死闘 四輪赤字」(全6回)の♯5では、ホンダと日産が統合した場合のシミュレーションをしてみた。

第115回
日産に続きルノーも経営トップが交代、日仏3社連合の気になる行方
佃 義夫
日産自動車は、10月8日に新社長兼最高経営責任者(CEO)として内田誠専務執行役員(53)が昇格することを発表した。また、新最高執行責任者(COO)に三菱自動車工業のアシュワニ・グプタCOO(49)、さらに関潤専務執行役員が副COOに昇格することも合わせて発表。一方、連合を組む仏ルノーも突如、ティエリー・ボロレCEOを解任した。

自由・平等・株式:日産とルノー提携、鍵は仏政府
The Wall Street Journal
日産自動車で今週始まった突然の経営陣刷新は、仏ルノーに広がった。それがフランス政府にも広がらないのは残念だ。

日産GT-Rプレミアムエディション スーパースポーツ【今買える名車10選(9)】
CAR and DRIVER
日本が誇るスポーツカーの中で名車、いや、最高峰を選ぶなら、やはりモンスターと呼べるGT-Rがふさわしいと思う。R32~R34型のスカイラインGT-Rとは異なり、現行R35型GT-Rはデビュー当初からドライビングに緊張感がみなぎる存在だった。それは、圧倒的なエンジン出力(現状570ps/637Nm)に起因する。

仏ルノー、ボロレCEOを解任 日産との関係修復目指す
The Wall Street Journal

自由・平等・株式:日産とルノー提携、鍵は仏政府
The Wall Street Journal

郵政・関電・日産…なぜ辞めるべき社長が辞めないのか
山崎 元
関西電力に日本郵政・かんぽ生命保険・日本郵便、果ては日産自動車まで。近年、「常識的には辞めるだろう」と思われる不祥事企業の経営者がなかなか辞めなくなったという印象を持つ。それはなぜなのだろうか?

日産、内部調査の拡大阻止か 消えたゴーン支援者リスト
The Wall Street Journal
日産の元監査責任者は、ゴーン氏の不正行為をほう助したと思われる社員のリストを作成し、従業員の懲戒処分を検討する委員会の設置を計画していた。

日産取締役、ゴーン支援者リストの開示要求へ 経営陣と対立も
The Wall Street Journal

日産・ルノー経営統合をめぐる、日仏政府「せめぎ合い」の行方
CAR and DRIVER
カルロス・ゴーン元日産CEO(最高経営責任者)の逮捕以来、日産とルノーの関係が揺らいでいる。最大のテーマは、ルノーの筆頭株主、フランス政府が考えているルノーと日産の経営統合だ。

日産、内部調査の拡大阻止か 消えたゴーン支援者リスト
The Wall Street Journal

第114回
「トヨタ一強時代」に突入、日本車連合軍を率いる豊田章男社長の野望
佃 義夫
トヨタ自動車は9月27日、SUBARU(スバル)に追加出資し持ち分法適用会社にすると発表した。トヨタは、スバルへの出資を16.8%から20%へ引き上げるとともにスバルもトヨタに出資し、株式を持ち合う。

ゴーン被告の初公判は来年4月で調整、無罪主張で長期化は必至
戸田一法
日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告を巡る事件は、来年4月21日に初公判が開かれる方向で調整が進んでいる。東京地裁は9月5日の公判前整理手続きで来春に初公判を開く意向を示しており、具体的な期日についてすり合わせてきた。

日産、CEO候補に3人検討 サントリー新浪氏ら=関係者
The Wall Street Journal

第19回
経団連・石川一郎初代会長が語る“化学人生”と、経済団体の在り方
ダイヤモンド編集部,深澤 献
戦後の日本経済の発展は、政・官・財界の「鉄の三角形」と呼ばれるほどの強い結び付きによるものといわれる。終戦直後、財界を形成していたのは、経済団体連合会、日本経営者団体連盟、経済同友会、日本商工会議所、関西経済連合会といった5団体を中心とする有力企業の経営者たちの横のつながりだった。

日産自とゴーン被告、米SECと和解 報酬虚偽記載
The Wall Street Journal

ゴーン氏巡る日産の内部調査、社内弁護士が利益相反を懸念
The Wall Street Journal

第113回
日産・西川社長「電撃辞任」の理由、新リーダーが直面する3つの課題
佃 義夫
9月16日、日産自動車の西川廣人社長兼最高経営責任者(CEO)が退任した。当面は山内康裕最高執行責任者(COO)が暫定CEOに就き、10月末までに後任が選ばれることになった。
