日産自動車
「日」本で「産」業を自ら起こしていきたいという起業家としての意思を社名としており、個人の名前を冠さないことで会社が社会的な存在であることを示そうとしている。
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ゴーン被告の友人所有の中東企業、販売契約巡り日産を提訴
The Wall Street Journal

日産とルノー、対等な関係に近づくべきだが
The Wall Street Journal
ルノーは新しい求婚者FCAに捨てられた。長年のパートナーである日産自動車ともっと仲良くやっていくべきなのだが……。

日産とルノー、対等な関係に近づくべきだが
The Wall Street Journal

日産ニューリーフe+ G、長距離ドライブ対応モデルは「気持ちいい」の一言【試乗記】
CAR and DRIVER
リーフに大容量62kW・hバッテリーを搭載したe+がデビュー。e+は従来比約40%アップして航続距離は458km。218psモーターでたくましい走りを追求した。

FCA・ルノー破談、舞台裏で何があったか
The Wall Street Journal
FCAとルノーの統合案は冷徹な財務上の論理が政治や威信とぶつかった末に崩壊した。全ての当事者には不信感やいら立ちが残った。

FCAが統合撤回、日産「ルノーと統合」の方がマシだった?
ダイヤモンド編集部
ルノーに経営の主導権を奪われることを恐れた日産自動車は、ルノーとの統合議論を先送りしてきた。だが、急転直下で誕生するFCA・ルノー連合は、日産の独立性を阻むことにもなりかねない。

孫正義・ゴーン・岡藤正広の「頭の中身」を哲学で読み解く
ダイヤモンド編集部
カリスマ経営者たちの思考はいったいどのようなものなのか。

第105回
日産と三菱自にとって、ルノーとFCAの統合は吉か凶か
佃 義夫
フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)がルノーに対し、経営統合を提案した。両社の株主が株式の50%ずつを握る統合を目指すという。ルノーは、日本の日産、三菱自と日仏連合を組んでおり、FCAを入れた4社の世界販売は1500万台を超えて世界首位の連合軍となり、世界に衝撃を与える。

日産・西川社長続投への高いハードル、株主総会は波乱含み
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
5月17日、日産自動車は6月末の定時株主総会に提案する取締役候補を公表した。自身の続投の手はずが整った西川廣人社長は、胸をなで下ろしたに違いない。

袋小路の日産、FCAルノー統合の「寝技」で独立は風前の灯
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
欧米フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)と仏ルノーが統合に向けて動きだした。ルノーと日産との対立激化に付け入って、FCAが寝技を仕掛けてきたのだ。もはや、日産に打つ手はないのかもしれない。

ルノー・FCA統合案、日産には「もろ刃の剣」
The Wall Street Journal

第3回
トヨタの「利益剰余金」を上回る超リッチな米国企業はどこか
池田陽介
「業績のいい会社、悪い会社は決算書のどの数字を見ればわかるのか」と悩んでいないだろうか。今回は日米の有名企業の「利益剰余金」に注目。果たして、日本のトップであるトヨタの「利益剰余金」を上回る米国企業はあるのだろうか?

個性派軽自動車が続々デビュー!eKクロス、eKワゴン、デイズの「楽しさ」
CAR and DRIVER
個性派K-CARがデビューした。新型2ndモデルは、エンジンジンやミッション、プラットホームをすべて刷新。先進の安全・運転支援システムが装備された主力モデルは、高効率マイルドハイブリッド仕様を用意。SUVイメージのeKクロスをはじめ多彩なバリエーションが設定された。

日産大減益に虎視眈々、ルノーが狙う経営統合の「Xデー」
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
5月14日、日産は急ブレーキとなる大減益決算を発表した。2019年3月期の営業利益は前年同期比44.6%減の3182億円となった。さらに今期も低迷が続き、20年3月期見通しでは営業利益2300億円とした。3000億円を割り込むのは、リーマンショック後の決算以来のことだ。

ルノー侵略を阻む最後の砦?日産「新役員体制」の隠し球
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
一時休戦かに見えた日産自動車と仏ルノーだが、経営統合構想の再浮上で情勢が緊迫化している。そんな中、日産は対ルノー布陣とも取れる新たな役員体制を発表した。そこには、意外な“隠し球”があった。

ホンダの四輪事業ついに赤字転落、聖域の「研究所」にも改革のメス
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
決算会見に顔を見せることは珍しい八郷隆弘・ホンダ社長が、決算会場の壇上に立った。スピーチのテーマは、「四輪事業の体質強化」と「電動化の方向性」。とりわけ、ホンダにとって、四輪事業の低収益は最大の懸念事項。八郷社長が陣頭指揮をとって、四輪事業の抜本的構造改革に着手することを宣言したのだ。

第103回
「脱ゴーン」後も揺らぎ続ける日産「西川体制」の最重要課題とは
佃 義夫
カルロス・ゴーン日産自動車前会長が再び保釈された。金融商品取引法違反と特別背任の容疑については、今後の司法判断に委ねられることになるが、経営問題という視点から見れば日産自動車が“脱ゴーン”でこの自動車大転換時代を生き抜いていけるかが最大のテーマとなった。

日産、メルセデスも参戦! 電気自動車のF1「フォーミュラE」はどこが面白い?
MEN’S EX ONLINE
100%電動フォーミュラカーによるレースシリーズ「FIAフォーミュラE選手権」の第5シーズン(2018-2019年)が始まった。5ヵ国、12都市で、全13戦が開催される。今シーズンよりマシンが第2世代へと進化しレース内容が大きく変わると聞いて、3月に行われた日本からもっとも近い開催地、香港へと出かけてみた。

日産とルノーが再び緊張、統合案の背後で何が?
The Wall Street Journal

第1回
ゴーン経営が日産から奪ったもの、遺したものは何か
池田陽介
「業績のいい会社、悪い会社は決算書のどの数字を見ればいいのか分からない」と悩んでいる方は少なくない。そこで今回から3回にわたって、実際の企業を例に財務データを読み解いていく。1回目は今話題のカルロス・ゴーン氏がかつて率いた日産自動車について取り上げていくことにしよう。
