日産自動車
「日」本で「産」業を自ら起こしていきたいという起業家としての意思を社名としており、個人の名前を冠さないことで会社が社会的な存在であることを示そうとしている。
関連ニュース
リーマンショックが「日産私物化」のきっかけ?検察が描くゴーン事件の構図
村山 治
東京地検は22日、カルロス・ゴーン前日産会長を特別背任罪で追起訴した。一連の摘発で見えてきたのは、ゴーン氏がリーマンショックで被った損失を回収しようと「日産の私物化」に走ったとする検察の構図だ。

ゴーン憎しで「ベタな悪事」のリークを連発する日産経営陣の闇
窪田順生
再逮捕されたゴーン氏の新たな悪事の証拠は「高級船舶」――。かつてクーデターで日産から追われた塩路天皇事件にますますソックリな展開になってきた。裁判を待つまでもなく、次々に「日産関係者」や「検察関係者」からリークされる「ベタベタの悪事」情報によって、ゴーン氏はすっかり“クロ認定”された格好だ。

ゴーン追放でも気が抜けない、日産首脳人事の「新たな火種」
ダイヤモンド編集部,新井美江子
日産自動車は、株主から厳しい質問を浴びせられながらも、カルロス・ゴーン元会長の追放を果たし、臨時株主総会を無事切り抜けた。しかし、日産のガバナンス刷新の肝であり、同社の将来を左右する取締役人事で、新たな“火種”が発生している。

ゴーン氏再逮捕、夫人「地獄のように怖かった」
The Wall Street Journal
4日早朝、保釈中のゴーン日産前会長が滞在している東京のマンションでドアベルが鳴った。パジャマ姿だったゴーン氏は束の間の自由が終わろうとしていることを悟った。

第101回
ホンダが「自主独立路線」を改め、ライバルのトヨタと手を組む理由
佃 義夫
ホンダがトヨタとソフトバンクの共同出資会社であるモネ・テクノロジーズ(MONET)と資本・業務提携し、MONETに出資した。

「ゴーン会見」を阻止した再逮捕に日産がほくそ笑む理由
ダイヤモンド編集部,千本木啓文,土本匡孝,浅島亮子
日産自動車が中東オマーンの販売代理店に支出した資金の一部を不正に流用した疑いがあるとして、東京地検特捜部は4日、前会長のカルロス・ゴーン被告を会社法違反(特別背任)の疑いで再逮捕した。特捜部が動く事件(いわゆる特捜事件)で、保釈後の被告が再逮捕されるのは異例だ。

ゴーン氏再逮捕、日産の資金を私的流用の疑いで 東京地検
The Wall Street Journal

日産、ヨット購入などゴーン氏の資金流用疑惑を調査
The Wall Street Journal

日産・ルノー・三菱連合、統合か資本関係見直しを
The Wall Street Journal
日産・ルノー連合は今週、誕生から20年を迎えたが、あるべき将来像についてはまだ答えを出せていない。

ゴーン失墜の内幕、日産幹部が恐れた仏支配
The Wall Street Journal
ゴーン前会長が逮捕された後、アムステルダムでルノーのトップと夕食を共にした日産の西川CEOは、まるで余談のように「爆弾」を投下した。

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The Wall Street Journal

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The Wall Street Journal

日産、榊原定征氏が取締役会議長に就く「横滑り」人事案の不可解
週刊ダイヤモンド編集部,浅島亮子
ゴーン問題に揺れる日産自動車の経営体制の見直しが急ピッチで進められていますが、その一環として日本経済団体連合会前会長を日産の取締役会議長へ据える人事案が浮上している。

第100回
動き始めた三菱自動車、「新3社連合」で存在感を発揮できるか
佃 義夫
ルノー・日産自動車・三菱自動車工業の日仏3社連合は、従来のゴーン支配に決別する“合議運営”で新たなスタートを切ることになった。その3社の中でも立場上「最下位」にある三菱自動車工業が存在感を高めるべく、いち早く始動している。

世界で高評価の日本ブランド・ベスト40、資生堂躍進、花王、テルモ初登場
ダイヤモンド・オンライン編集部
世界最大のブランドコンサルティング会社・インターブランドが毎年発表している「Japan's Best Global Brands」ランキング【2019年版】。世界で活躍している日本企業のブランド力はどのようになっているのかについてお伝えしたい。

世界で高評価の日本ブランド・ベスト5、3位日産、2位ホンダ、1位は?
ダイヤモンド・オンライン編集部
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ゴーン元会長の「異例の釈放」に法曹界がざわついた理由
村山 治
特別背任などの罪で起訴、勾留されていたゴーン元日産会長について、東京地裁が、公判前整理手続きが始まる前の段階で保釈を認める、特捜事件では異例の判断をした。批判の強い「人質司法」の解消につながる動きなのか。

日産・ルノー・三菱自、新たな意思決定機関を設立へ
The Wall Street Journal

クルマの買い替えでEVを選ぶ気にならないのはなぜか
鈴木貴博
EVブランドの先駆け、日産「リーフ」が世界市場で初めて累計新車販売台数40万台を突破した。しかしEVは期待が大きい反面、まだ十分に市場が広がってない。EVはなぜ選ばれないのか。自らのクルマの買い替え体験を基に、考察する。

第99回
日産が生き残るには「ゴーンチルドレン」一掃で新体制を固めるべきだ
佃 義夫
日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告が6日、10億円の保釈保証金を納付して保釈された。ゴーン元会長の日産復帰が100%あり得ない中、気になるのは日産と3社連合のポストゴーン体制の行方だ。
