リコー
関連ニュース
#5
ゼネコン、電力、電機…「名経営者」がいなくなった業界はどこ?新旧比較で徹底検証
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
40年前には鹿島建設や東京電力、日本電気などのトップも名経営者に名を連ねたが、現在の社長が選ぶ「名経営者」にはそうした企業は出てこない。40年前と現在の「名経営者」の顔ぶれを徹底比較すると、理想のリーダー像の変化が浮かび上がる。

日本企業「効率性は世界51位」でギリシャ以下、地に落ちた日本に欠けるもの
吉川 洋,山口廣秀,井筒知也
「なぜ日本でイノベーションが生まれないのか」の連載2回目では、EV(電気自動車)のトップメーカーとなった米テスラのイノベーションを生む土壌を検証した。3回目では、米モデルナ、米テスラのケースと比較しながら、今の日本に欠けているものを浮き彫りにする。

#2
【スクープ】セブン&アイ、リコー…IRジャパンが経営陣と株主の紛争で荒稼ぎした「企業名と金額」
村上 力,ダイヤモンド編集部,重石岳史
IRジャパンはなぜ、発生が予測できない巨額ディールを通期見通しに盛り込む無謀な行為に及んだのか。それは同社がこれまで企業と株主の紛争で荒稼ぎできた成功体験があるからに他ならない。ダイヤモンド編集部の独自取材で、IRジャパンに巨額フィーを支払った企業名を明らかにする。アクティビストの圧力を受けるセブン&アイ・ホールディングスやリコーなどが、IRジャパンに「企業防衛」を依頼していた。

予告
IRジャパンの開示不正疑惑を暴く!「お手盛り」調査報告書に隠された真実
ダイヤモンド編集部,重石岳史,村上 力
上場企業の“用心棒”として株主対応などを手掛けるアイ・アールジャパン(IRジャパン)で今年6月、元副社長のインサイダー取引と、上場規程に反して業績予想修正を適切に開示しなかった疑惑が、ダイヤモンド編集部の報道により明らかになった。あれから3カ月。IRジャパンは調査報告書を公表したが、その内容は、不十分な調査と経営陣を擁護する詭弁に満ちた「お手盛り」そのものだった。そこで本編集部の独自取材により、開示不正疑惑の真相と、疑惑の背景にある「企業防衛ビジネス」の実像を明らかにしていく。

#10
平均年収2200万円キーエンスの成長止まらず、事務機はM&Aの嵐?精密機器業界「5年後」勢力図
ダイヤモンド編集部,竹田幸平
FA(ファクトリーオートメーション)・計測器・時計・事務機の四つのサブセクター(副業種)から成る精密機器業界。中でも直近の平均年収が約2200万円に上るFAのキーエンスは、一段の成長に期待大だ。その理由をセクターアナリストが解説した。

#13
社外取締役・報酬ランキング【上位4000人】、上場企業「全9400人」の完全序列、トップは9000万円!
ダイヤモンド編集部,清水理裕
社外取締役は“最”上級国民――。ダイヤモンド編集部による上場企業3700社の社外取「全9400人」の徹底取材からはそんな実態が浮かび上がった。今回の記事では、社外取9400人の総報酬額を実名ランキングで完全公開する。まず前編では、上位4000人の実名と兼務社数、推計報酬額の合計を明らかにする。

#9
赤字・解散価値割れ企業なのに「高報酬な社外取締役」100社273人の実名、赤字1兆円超で報酬2500万円も!
ダイヤモンド編集部,清水理裕
業績の厳しいコミットを課されないのは社外取締役の「役得」かもしれない。今回、純損益が赤字かつPBR(株価純資産倍率)1倍割れで株価が「解散価値」すら下回るのに、高報酬を得た社外取100社273人の実名を全公開する。1位は1兆円を超す赤字企業だが、社外取1人当たりの報酬は約2500万円に上った。

#9
リコー「追い出し部屋炎上」で進化した狡猾リストラ、内部資料ににじむジョブ型人事の問題点
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
かつて「追い出し部屋」問題で厳しい非難を浴びたリコー。今回は「ジョブ型」をうたい「成果を上げた社員に報いる」ことを強調するが、中高年を対象にした“より狡猾化したリストラ”との批判がある。「ジョブ型」がリストラや成果主義の方便として用いられることに、専門家からは疑問の声が上がる。混乱の原因をひもとくと……

#4
朝日新聞に追い出し部屋同然の「おくやみ部屋」誕生?ベテラン記者が大減給で訃報記事に専念
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
朝日新聞社が部数減少と大赤字に耐えかね、ついに本格的な地方の取材態勢の縮小に着手。あぶれたシニア記者を集めて閑職に就ける部署を新設したが、社内では「追い出し部屋ではないか」との批判が上がる。

#1
リコーが「管理職から転落」させる衝撃スキームを導入、新・人事制度の内部資料で判明
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
事務機器大手のリコーで4月、「リコー式ジョブ型人事制度」なるものが導入された。ダイヤモンド編集部は内部資料を入手。そこには管理職最下層が非管理職へ落ちていく衝撃のスキームが記されていた。

予告
リストラの標的に気づけばあなたも…巧妙化する「ステルスリストラ」の恐怖
ダイヤモンド編集部
早期・希望退職者募集のように表面化するものとは別に、こっそり行われる「ステルスリストラ」なるものが存在する。経営側があの手この手で人事制度に盛り込み、雇用の流動化は加速。気付けばあなたもステルスリストラのターゲットになっている。

#4
ソニー・NTT・地銀…コンサル事業参入ラッシュに「2つの死角」、異業種が直面する壁の正体
ダイヤモンド編集部,山本 輝
バブルの様相を呈するコンサル業界で、異業種からの参入が相次いでいる。ソニーグループや富士フイルム、NTTといったビッグネームだけではない。地銀すらもおこぼれにあずかろうと駆け込んでいる。従来はコンサルを“使う側”だった事業会社の「自前コンサル」に果たして勝機はあるのか。異業種コンサルの百花繚乱の実態を詳説する。

「脱炭素」で業績が悪化しそうな企業ランキング【電気機器】11位シャープ、3位ニチコン、1位は?
ダイヤモンド編集部
「脱炭素地獄」と呼ぶべきメガトレンドが日本企業を襲っている。少し前までお飾りのように扱われてきた「脱炭素」だが、今や対応できない企業は淘汰されるほどのうねりと化した。そこでダイヤモンド編集部は『「脱炭素」で業績が悪化しそうな企業ランキング』を作成。業界別にご紹介する。今回は「電気機器」だ。

#4
日立・パナは「隠れ大病院」、産業医の確保力で中小・地方企業と大企業の格差鮮明
ダイヤモンド編集部,山本 輝
実は産業医を多く抱えているのは、製造業に属する企業だ。日本製鉄や日立製作所などがそうだが、大所帯の拠点を多く保有するためだ。もともと、産業医制度が工場要員などの健康管理を目的にスタートしたという歴史的経緯もあり、大企業には産業医を確保するコネクションがある。だがその一方で、中小企業や地方企業は産業医の選任に腐心しているのが実際のところだ。その驚きの格差の実態とは。

#15
混迷する東芝を爆買い!「明るい北朝鮮」の貪欲投資家が買った日本企業40社
ダイヤモンド編集部,清水理裕
海外大口投資家別の「大量保有報告書」件数で、シンガポールは世界3位。ビジネスはしやすいが、一党独裁政治でおおっぴらな政府批判が難しい現実から「明るい北朝鮮」とも呼ばれる。大量保有者の顔触れを見ると、まさに「アクティビスト(物言う株主)天国」の様相だ。名門運用会社などエスタブリッシュメント(支配層)勢が目立った英米との違いがはっきりと表れた。コロナ発生前後に分けて、東芝、西松建設などを狙う、シンガポールの思惑を徹底分析する。

理化学研究所の立役者、大河内正敏が語り尽くした“理研事業”の全て(1)
ダイヤモンド編集部,深澤 献
日本の科学史に大きな功績を残してきた理化学研究所(理研)が誕生したのは1917(大正6)年3月である。渋沢栄一などの後ろ盾によって設立され、初代所長は帝国学士院長で元文部大臣の菊池大麓だった。しかし、菊池は就任5カ月で急逝、2代目所長の古市公威も健康上の理由から1921(大正10)年9月に辞任し、設立時から物理部研究員として参加していた当時42歳の大河内正敏が第3代所長に就任した。

#9
リコーの再成長に期待大な理由、FA・計測器・時計・事務機の5年後を総予測
ダイヤモンド編集部,竹田幸平
FA(ファクトリーオートメーション)・計測器・時計・事務機の四つのサブセクター(副業種)から成る精密機器業界について、各社の未来図を定量的に分析。すると、経営環境の厳しい事務機の中でリコーについては、このまま業態転換が奏功すれば再成長が見込めそうな姿が浮かび上がる。

予告
“5年後の業界地図”大予測!11業種全77社の「業績・再編・給与」を徹底分析
ダイヤモンド編集部
DX(デジタルトランスフォーメーション)、脱炭素、米中対立……。コロナ禍を経て世界的トレンドが急加速する中、日本の各産業も大転換の途上にある。そこでビジネスパーソンや投資家が気になるのは今後どうなるかだ。特集『業績 再編 給与 5年後の業界地図』では、6月28日(月)から全16回の連載で、主要11業種の先行きを大展望。国内外の業界内序列や格差、再編シナリオを読み解くとともに、アナリストの定量的分析に基づく「数字で知る未来図」、成長性の高い注目企業の経営者インタビューを併せてお届けする。

#6
武田薬品の大リストラで去ったエリート社員、勝ち組・負け組のリアル【ヤメタケダ勝手番付】
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
昨年のMR(医薬情報担当者)リストラで、武田薬品工業を辞めた社員、通称「ヤメタケダ」がさらに業界に拡散した。ヤメタケダの中には中途で入って早々とキャリアアップして去る「渡り鳥」も。転職先の企業、ポストでヤメタケダの勝手番付を作った。

富士フイルム「脱ゼロックス」の試練、事務機社長が明かす新戦略の全貌
ダイヤモンド編集部,濵口翔太郎
富士フイルムホールディングスが米ゼロックスとの統合交渉で決裂してから1年半。「富士ゼロックス」は60年弱の歴史に幕を閉じた。新たな事務機子会社として発足した「富士フイルムビジネスイノベーション(BI)」は、強力なゼロックスブランドを失った中で、今後どのように事業を拡大するのか。4月1日付で富士フイルムBIの社長兼CEOに就いた真茅久則氏に戦略を聞いた。
