三井物産
1876(明治8)年設立の旧「三井物産」は、GHQの指令により1947年に解体したことから、法的には、1947年設立の現在の「三井物産」とは継続性はなく、それぞれ全く別個の企業体だったが、旧「三井物産」設立時に新会社の称号を決めるに当たって、産出する品物を表す場合、江戸時代には一般に「産物」の方が通りがよかったものを、明治維新が起き、万事新進の気分から「物を産する」という積極的な考えの「物産」という言葉が使われ出したのでこれを採用し、三井家の「三井」の2字を上に付けて「三井物産」としたといわれている。
関連ニュース
伊藤ハム御曹司の元ZOZO首脳が「アパレルから電力」へキャリアを大転換した理由
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
衣料品通販大手ZOZOの元COO(最高執行責任者)で伊藤ハム創業家出身でもある伊藤正裕氏が2021年に立ち上げたパワーエックス。伊藤忠商事など数々の大手企業が出資や提携に乗り出している電力業界の風雲児だ。特集『EV充電ゴールドラッシュ』の#4『EV充電インフラ市場に元ZOZOの伊藤ハム御曹司が電撃参戦!伊藤忠、東急不と手を組む風雲児の正体』に収載しきれなかった伊藤氏のインタビューをお届けする。

#14
豊田家と三井グループ“御三家”急接近!三井不動産やSMBCが「トヨタ詣で」を始めた思惑
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
三河の田舎企業から世界一の自動車メーカーへと成長したトヨタ自動車。近年、そのトヨタグループに旧三井財閥の“御三家”企業が接近している。豊田家と三井家との間にある浅からぬ因縁を明かすと共に、現在、三井不動産、三井住友フィナンシャルグループ、三井物産の御三家が「トヨタ詣で」を始めた狙いに迫る。

#1
EV充電市場に東電、中部電、ENEOSの超大手から伊藤ハム御曹司まで参入!最新勢力図初公開
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
電気自動車(EV)の普及に歩を合わせ、充電インフラ設置事業は新規参入ラッシュとなっている。石油元売り最大手ENEOS、電力系ベンチャーENECHANGE、自動車系ベンチャーのTerra Motorsなどが参入し、最近では電力業界の風雲児パワーエックス、DMM.comも参入した。電力大手や自動車大手の連合体の老舗e-Mobility Powerも含め、業界勢力図を一挙に紹介する。

予告
EV充電インフラ市場に「新規参入ラッシュ」到来!金の鉱脈を掘り当てるプレーヤーは誰か
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
電気自動車(EV)と充電インフラの発展は二人三脚、まさにクルマの両輪の関係にある。そして多くの自動車会社からEVが発売された2022年は「EV元年」と呼ばれ、前後して充電インフラ設置事業者の新規参入が相次いだ。金の鉱脈を掘り当てようと人々が群がったゴールドラッシュの様相である。

三井物産が貴重なエヌビディア製最新半導体を確保、AI創薬支援ビジネスの野望
ダイヤモンド編集部,大矢博之
ChatGPTなどの生成AIのブームに伴い、米エヌビディアのAI向け半導体は世界で争奪戦になっている。そうした中、三井物産はエヌビディアと協業して半導体を確保し、国内の製薬会社向けに計算資源や創薬のためのAI技術などを提供するサービスを始める。既にアステラス製薬など3社が顧客に名を連ねる。三井物産はエヌビディアと組み、どんなビジネスを狙うのか。

三菱商事、三井物産…五大商社の第1四半期は「90点以上」で上ブレ期待大!中計を最も評価できるのは?
栗原英明
注目度の高い業界や企業の最新決算を分析する「最新決算 プロの目」の第1回は、総合商社を取り上げる。今期は資源バブルの一服で減益見込みだが、堅調な業績と株価に加えて、平均年収の高さやバフェット氏の投資もあり、総合商社に対するビジネスマンや個人投資家の注目度は非常に高い。熾烈(しれつ)な首位争いを繰り広げている三菱商事、三井物産、伊藤忠商事を中心に、東海東京調査センター・栗原英明シニアアナリストに総合商社の第1四半期決算のポイントや中長期の戦略について聞いた。

年収が高い商社・卸売企業ランキング2022最新版【トップ5】三菱商事と伊藤忠が逆転!1位は?
ダイヤモンド編集部,宝金奏恵
上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、「年収が高い商社・卸売企業ランキング2022最新版」を作成した。186社の顔触れは?

年収が高い商社・卸売企業ランキング2022最新版【全国186社完全版】1000万円超が8社、丸紅は乱高下
ダイヤモンド編集部,宝金奏恵
上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、「年収が高い商社・卸売企業ランキング2022最新版」を作成した。186社の顔触れは?

#14
三菱商事、伊藤忠、三井物産…資源バブル「追い風参考値」でない総合商社の本当の実力と5年後の勝ち組候補
ダイヤモンド編集部,篭島裕亮
前期は三菱商事と三井物産の純利益が1兆円を突破。瞬間風速という声もあるが、専門家は資源バブルがなくても総合商社の「実力値」が底上げされてきていると指摘する。資源に強い三菱商事、三井物産と非資源で利益を伸ばす伊藤忠商事など各社の戦略は異なるが、果たして今後5年間の勢力図とは。各社の株主還元策やダークホース候補についても紹介する。

#3
セブン&アイ創業家・伊藤家の持ち株5580億円に相続問題、「三井物産」が引き受けの公算
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
セブン&アイ・ホールディングス(HD)の創業者、伊藤雅俊氏が3月に死去した。伊藤家は雅俊氏名義を含め時価評価額5294億円もの同社株式を所有しているとみられ、その一部の株式が三井物産に売却されるとの公算が大きくなっている。商社の系列に属さず「等距離外交」を行ってきたセブン&アイHDが、ついに三井物産との提携深化に動くのか。

#2
セブン-イレブン永松社長が激白!「2倍以上のペースで店舗拡大」と8割の社員の年収増やす強気の理由
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
セブン‐イレブン・ジャパンの永松文彦社長は、特定地域に集中的に出店する「ドミナント戦略」の有効性を強調し、2倍以上のペースで店舗を拡大する考えを示した。ドミナント出店を続ける強気の理由や、8割の社員の年収がアップする新人事制度の狙いを永松社長に語ってもらった。

予告
コンビニ3社の最終バトル、総合商社が本格参戦で狙う「ゲームチェンジ」の全貌
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
コンビニの王者、セブン-イレブンには死角がある。店舗数の増加が鈍化したことで、強みとしてきた取引先との「鉄の結束」にほころびが見えているのだ。店舗網の拡大が前提となった求心力は遠心力に変わりつつある。本特集では、セブンの加盟店オーナーや総菜メーカーの動向、ファミリーマートやローソンが親会社の総合商社とタッグを組んで仕掛ける“ゲームチェンジ”の全貌を明らかにする。

#8
「日本は宇宙産業で世界に勝てる」世界唯一の宇宙商社代表が断言するワケ
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
宇宙でビジネスをしたい企業と宇宙サービスを結ぶ「宇宙商社」、Space BD。同社を率いるのは元商社マンである永崎将利社長だ。JAXA(宇宙航空研究開発機構)からの委託民間事業を、スタートアップながら初めて受注、すでに数百件もの案件を手掛けている。

【無料公開】三菱商事vs伊藤忠「5年後の勝者」をデータで大予測!資源高で商社首位攻防戦に異変
ダイヤモンド編集部
2022年3月期決算で最高益が相次いだ総合商社。資源高を追い風に足元は絶好調だが、実は資源分野の比重によって今後、業界の首位攻防戦にも大きな影響が出そうだ。今後5年の予想純利益データに基づき、新たな勝者を予測した。

【スクープ】三井物産が秋田県沖の洋上風力発電事業撤退へ!土壇場で電撃参戦する「超大物」の正体
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
政府公募の洋上風力発電第2弾コンペの秋田県中部沖プロジェクトで、参戦を予定していた三井物産が撤退する方針を固めたことがダイヤモンド編集部の取材で分かった。加えて、このプロジェクトには「超大物」が助っ人として電撃乱入することも判明した。最後の大物の正体とは。同エリアに参戦予定の顔触れを一挙公開する。

【無料公開】三菱・三井・住友の社外取完全マップ!ポストの「持ち合い」に見る鉄の結束とグループ内序列(元記事へリダイレクト処理済み)
ダイヤモンド編集部
日本を代表する旧財閥の三菱、三井、住友が鉄の結束を誇る陰には、社外取締役の存在も見逃せない。ダイヤモンド編集部は三大財閥の序列と有力企業の社外取の顔触れを図解する完全マップを作成した。グループ内での社外取ポストの“持ち合い”構造を解き明かす。

#8
社外取締役・報酬ランキング【上位5000人の実名】上場企業を完全網羅、1位は9900万円!
ダイヤモンド編集部,清水理裕
社外取締役は特権階級――。そんな実態がうかがえる、何よりの指標が報酬金額になる。そこで、社外取10160人の総報酬額を実名ランキングで完全公開。前編として上位5000人の実名と兼務社数、推計報酬額の合計を明らかにする。ランキングトップの報酬額は9900万円に上った。

#6
社外監査役・報酬ランキング【上位3000人の実名】上場企業を完全網羅、1位は5100万円!
ダイヤモンド編集部,清水理裕
日本を代表する企業において、汚職や品質不正などの不祥事が一向に止まらない。ガバナンス改革の必要性が叫ばれ続けており、社外役員の拡充が進んでいる。今回は社外取締役と並んで重要な「社外監査役」に焦点を当てる。彼らの働きぶりは報酬に見合っているのか。前編では、社外監査役「上位3000人」の推計報酬額をランキング形式で紹介する。

#3
赤字・株価低迷なのに高報酬な社外取ワーストランキング【300人の実名】三井・三菱系の大物経営者も
ダイヤモンド編集部,清水理裕
純損益が赤字、かつPBR(株価純資産倍率)1倍割れで株価が「解散価値」すら下回るのに、報酬額が高い社外取締役ワースト300人の実名を公開する。あなたが投資する会社は大丈夫?株主総会シーズンを前に、「業績が悪いのに高報酬」な社外取がいないかどうかチェックしよう。ワースト10には、三井や三菱など財閥系の大物経営者が続々とランクインした。

#1
社外取締役・総合ランキング【上位5000人の実名】報酬、兼務、業績で10160人の最新序列を独自試算
ダイヤモンド編集部,清水理裕
社外取締役バブルの実態を、データを基に炙り出す。ダイヤモンド編集部は独自試算で社外取を、報酬や兼務社数、企業業績など六つの軸で徹底評価。1000点満点で10160人を完全序列化した。日本の上場企業の社外取締役「全10160人」を網羅した実名ランキングの前編として、上位5000人の実名と総得点を紹介する。
