明治ホールディングス
関連ニュース
塩野義のコロナ飲み薬が海外勢より「後発」でも巻き返せる理由、製薬業界の2022年は大荒れ
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
製薬業界の2022年の話題は間違いなく、新型コロナウイルス感染症「経口治療薬」の本格登場だ。海外2社にやや遅れて塩野義製薬が実用化する見込み。約1年遅れで実用化見込みの「国産ものワクチン」も含め、日本勢の商機はいかに?

JTが2桁増収!全社業績の上方修正も牽引した「絶好調事業」とは?
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
コロナ禍からの企業業績の回復は、勝ち組と負け組の格差が拡大して「K字型」に引き裂かれていくという二極化の議論が強まっている。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回はJT、明治ホールディングスなどの「食品/嗜好品」業界4社について解説する。

#4
武田薬品が製薬・世界トップ10「陥落」の崖っぷち、コロナバブル乗り損ねの憂鬱
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
新型コロナウイルスワクチン・治療薬開発で「周回遅れ」の国内製薬業界を尻目に、世界の製薬業界はコロナバブルに沸く。武田薬品工業はバブルに乗れず、今年度はトップ10から陥落する恐れが出てきた。

明治HDが、巣ごもり需要拡大でも四半期売上高「微減」に陥った複雑な事情
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
コロナ禍からの企業業績の回復は、勝ち組と負け組の格差が拡大して「K字型」に引き裂かれていくという二極化の議論が強まっている。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回はJT、明治ホールディングスなどの「食品/嗜好品」業界4社について解説する。

#7
ワクチンで痛感、明治HD社長が明かす「利益と持続可能性」の二兎の追い方
ダイヤモンド編集部,竹田幸平
産業界でサステナビリティー(持続可能性)の重要性が増す中、利益創出との両立をいかに図るのか。この課題を巡るユニークな取り組みが目立つ明治ホールディングスの川村和夫社長に、新たな独自経営指標を導入した狙いや背景などを直撃した。

#16
ビールのアサヒ年収1300万円は別格、日本の食品・日用品業界の「給料安い問題」
ダイヤモンド編集部,杉本りうこ
就職・転職市場で根強い人気を得ているのが、食品や日用品といった消費財の業界だ。この業界の給料実態とはどのようなものか?「花形業界」である消費財業界料のリアルを伝える。

明治の菓子事業が「おうち時間増加」でも6%超減収した2つの理由
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
コロナ禍からの企業業績の回復は、勝ち組と負け組の格差が拡大して「K字型」に引き裂かれていくという二極化の議論が強まっている。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は、JT、味の素など食品/嗜好品業界の主要企業4社について解説する。

#9
「本当においしいチョコ」24選!8つのBean to Bar専門店がセレクト
ダイヤモンド編集部,長谷川幸光
取材中に幾度も店名を耳にした評判のBean to Bar専門店8店(CACAO HUNTERS、TribalCacao、ダンデライオンチョコレート、Minimal、Saturdays Chocolate、ウシオショコラトル、クラフトチョコレートワークス、カカオ研究所)に、カカオ豆本来の個性を楽しめる「本当においしいチョコレート」を3つずつ挙げてもらった。

#8
チョコ新潮流「Bean to Bar」が100年に1度の市場激変をもたらし得る理由
ダイヤモンド編集部,長谷川幸光
ブランディングやおしゃれなパッケージが目を引き、連日、ファッション誌やグルメ誌に取り上げられる「Bean to Bar」。しかし、ただの流行ではない。チョコレートを取り巻く既存のシステムを抜本的に変える可能性を秘めているのだ。話題性やデザイン性とは別の角度で「Bean to Bar」の可能性を探る。

#7
チョコレート業界の闇、「カカオ農家は食べたことがない」定説の裏側
ダイヤモンド編集部,長谷川幸光
「カカオ農家はチョコレートを食べたことがない」――。チョコレート業界ではよく聞くフレーズだ。その理由はカカオの「産地」と「歴史」を知ることで分かる。カカオ農家が直面する5つの難局とカカオ栽培が困難な5つの理由を解説する。

#6
チョコ「3大悪説」の真相、太る・鼻血が出る・虫歯になるは本当?
ダイヤモンド編集部,長谷川幸光
健康効果を訴求したチョコレートの人気が高まっている。しかし、チョコレートは「太る」「鼻血が出る」「虫歯になる」と幼いころに刷り込まれた世代は「チョコレートが健康にいい」といわれてもにわかに信じ難い。その真相とは?

#5
世界で戦える「日本独自のチョコレート」のつくりかた、専門店代表語る
ダイヤモンド編集部,長谷川幸光
チョコレート市場の新潮流「ビーン・トゥ・バー(Bean to Bar)」の国内の火付け役であるチョコレート専門店「Minimal」。代表の山下貴嗣氏は、コンサルティング業界から脱サラして未経験でチョコレート業界へ飛び込んだ。その決意とは?

#4
カカオ豆の個性を最大限に楽しむチョコの食べかた、カカオハンターが伝授!
ダイヤモンド編集部,長谷川幸光
こだわりのカカオ豆を追い求める小方真弓氏。「情熱大陸」や「クレイジージャーニー」といったドキュメンタリー番組でその名を知った人も多いのではないだろうか。コロンビアを中心に「カカオハンター」として活動を始めた経緯とカカオ豆の個性を最大限に楽しむチョコの食べかたを聞いた。

#3
明治「ザ チョコレート」開発秘話、8度目の挑戦でついにヒット!
ダイヤモンド編集部,長谷川幸光
「日本のチョコレート文化は欧米と比べるとまだまだ遅れています。チョコレートをもっと上のステージへ持っていきたい」――。明治の幹部はこう語る。この発言の意図、そして明治が長年、チャレンジし続ける領域とは?

コロナ予防にヨーグルトが効く!?乳酸菌で注目のプロバイオティクス銘柄
鈴木一之
新型コロナウイルスの感染者は、完全に終息したわけではない。また在宅ワークの機会も増え、運動不足になりがちだ。運動不足の解消と、感染症に備えた自己免疫力の強化に対する注目度が高まり、乳酸菌を多く含むヨーグルトが見直されている。ブルガリアやコーカサスで長寿が多いのもヨーグルトのお陰といわれている。ヨーグルトに含まれる乳酸菌の体内での働きを整理し、プロバイオティクス時代の注目銘柄を探る。

#2
チョコレートはかつて媚薬だった!?4000年の甘~い歴史と3大発明
ダイヤモンド編集部,長谷川幸光
人類がカカオの栽培を始めたのは約4000年前。一方、現在の固形の甘いチョコレートがつくられてまだ170年しかたっていない。その間、どのような変遷があったのだろうか。チョコレートの歴史とカカオをチョコレートに変えた3大イノベーションを解説する。

#1
チョコ市場は10年で35%成長!日本は世界3位の消費大国だった
ダイヤモンド編集部,長谷川幸光
今や世界で3位のチョコレート消費国となった日本。この勢いで20年のバレンタインデー商戦への期待が高まったが、今年はコロナ禍が直撃。世間はバレンタインどころではなくなる。ところが、4月に入るとチョコレートの販売金額は前年を上回り始めた。その理由とは?

予告
チョコレート市場が「100年に1度の激変期」を迎えている理由
ダイヤモンド編集部,長谷川幸光
チョコレートの消費量は世界で年々増加している。一方で、需要を支える仕組みは意外ともろく、一つつまずくとチョコレートを取り巻く社会システムが連鎖的に崩壊しかねない。そこへコロナ禍が襲い掛かる。チョコレートの上流と下流では一体何が起きているのだろうか。生産、流通と市場の現状とともに、消費者側もプレイヤーになり得る新たな潮流「Bean to Bar」を解説する。

40歳年収が高い企業ランキング【従業員100人未満編・全300社完全版】
ダイヤモンド編集部,鈴木崇久
今回で4年目となる恒例の好評企画「40歳年収が高い企業ランキング」。全上場企業を対象として、独自に「40歳時の年収」を推計し、その結果をランキング形式で大公開します。今回は読者のリクエストにお応えし、本編では収録しなかった従業員100人未満の企業のランキングをお届けします。

#4
就職人気企業ランキング2020【理系女子・全50社】東京海上1位、食品も人気
高村太朗
ダイヤモンド・ヒューマンリソースが毎年実施している「就職先人気企業ランキング調査」の理系女子編では、東京海上日動火災保険は17年調査以来2度目の1位となり文系女子と合わせて2冠に輝いた。文系女子同様、女性の働きやすい環境ときめ細かな対応に加え、理系女子の入社理由ややりがいなど採用ホームページでの積極的な情報発信が評価されたようだ。
