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ソニーの半導体が脱ファーウェイで密かに復活!次なる頭痛の種は「アップル依存」
ダイヤモンド編集部,村井令二
米中対立の余波で打撃を受けたソニーグループの半導体事業が巻き返しの動きを見せている。中国・華為技術(ファーウェイ)への供給が一時途絶えて苦戦したが、米アップル「iPhone12」の上位機種へのセンサー出荷が好調。ファーウェイの“穴”をアップルで埋める戦略が鮮明だ。

東芝の経営混乱が露呈、日本企業の「ガバナンス改革」には限界がある
藤田 勉
昨今は日本のガバナンスが改善していると考える人が少なくないが、筆者にはとてもそうは思えない。東芝のガバナンスを巡る歴史的変遷や、企業統治指針が抱える構造的欠陥を指摘しつつ、日本のガバナンス改革の課題を検討した。

トヨタを追い込むまであと3年?「アップルカー10年計画」の全貌を解読![編集長セレクト]
財訊
米アップルはiPhoneによって携帯電話を根底から変え、多くの携帯電話メーカーを駆逐した。そのアップルが今、自動車参入に向けてカウントダウン状態にある。そしてすでにアップルの自動車開発は、トヨタ自動車など既存の車メーカーを凌駕してしまっているのだ。
![トヨタを追い込むまであと3年?「アップルカー10年計画」の全貌を解読![編集長セレクト]](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/c/5/360wm/img_c5c1ba562f1015a1567c41f489cf50d7240587.jpg)
「半導体争奪戦」で業界盟主は米国から台湾へ、日本企業が迎える勝負の時
真壁昭夫
「半導体争奪戦」で日本企業が取るべき戦略とは?業界盟主が米インテルから台湾TSMCにシフトする今、高い技術力を誇る日本の半導体装置・部材企業はどのように追随するべきでしょうか。

#9
GAFA級の成長が見込める米企業の強みを米ベンチャー投資家が解説!アドビ、セールスフォース…
ダイヤモンド編集部,竹田幸平
日本でも話題のGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドット・コム)以外にも、米国には数多くの伸び続ける企業がある。注目の7社の強みについて、米ベンチャー投資家として世界的企業のテクノロジー動向などに通じる京都大学大学院の山本康正特任准教授に聞いた。

#8
バフェット、ソロス…世界の大物投資家のポートフォリオ徹底分析で見えたこと
ダイヤモンド編集部,竹田幸平
世界の大物投資家たちは、何に投資して巨万の富を築き上げてきたのか。ウォーレン・バフェットやジョージ・ソロスなど著名投資家5人のポートフォリオ(資産配分)を公開するとともに、その分析から浮き彫りとなった人気企業の存在をあぶり出した。

ソニー開発者「EVなんて簡単とは僕らは全く思ってない」、謙虚に語る野望
ダイヤモンド編集部,山本 輝
ソニーグループが電気自動車(EV)の開発に乗り出している。米アップルに代表されるように、異業種のEV市場参入が注目を集める中、ソニーが狙う開発の目的とは。開発担当者の川西泉執行役員に聞く。

米ハイテク大手の決算、市場は好業績を予想
The Wall Street Journal
ファクトセットによると、S&P500種企業の1-3月期利益は前年同期比33.8%増になるとみられている。これは2010年7-9月期以来の高い伸びだ。

#4
GAFAやテスラの株をあえて買わない理由、米国株投信の凄腕ファンドマネジャーに聞く
ダイヤモンド編集部,竹田幸平
米国株投信の凄腕ファンドマネジャーとして知られる農林中金バリューインベストメンツの奥野一成CIO(最高投資責任者)。同氏がなぜ、米国株の代表格といえる大型ハイテク株を投資先に入れてこなかったのか、組み入れ上位企業の魅力と併せて明らかにする。

ポッドキャスト天王山、アップルVS.スポティファイ
The Wall Street Journal
コロナ禍以前から急速に存在感を増していたポッドキャストは、ロックダウン下で人気が爆発。今年は米国内の広告収入が10億ドルを突破する見通し。

#1
米国株「短・中・長期」の投資戦略を専門家4人が指南!5年先を見据えた結論
ダイヤモンド編集部,竹田幸平
主要株価指数の最高値更新が続く米国株。先高期待が根強い一方で高値警戒感も交錯するが、今からでも買ってよいのか。短期(1~3カ月程度)、中期(半年~1年程度)、長期(1~5年程度)の期間別の投資戦略を、米国株の専門家4人に指南してもらった。

アップル、音楽ストリーミングの報酬を通知 1回あたり約1円
The Wall Street Journal
米アップルの楽曲ストリーミングサービス「Apple Music」がストリーミング1回について支払っている料金を初めて明かした。

ソニー新技術とLGスマホ撤退に見る、日本と韓国の「モノづくり力」格差
真壁昭夫
4月5日にモバイル事業からの撤退を発表した韓国のLG電子と、4月1日に社名を「ソニーグループ」へと変更し、次々と新たな技術を生み出しているソニー。2社の決定的な違いは何だったのでしょうか?

アップルとFBの広告対立、零細商店が犠牲に
The Wall Street Journal
iPhoneのOSに関する一見すると小規模な変更は、オンライン広告業界の過去10年の慣行を覆す影響を持ち、アップルとフェイスブックの対立の焦点になっている。

世界的な株高は持続へ、注目の米長期金利は歴史的に下がり続けている
藤田 勉
米長期金利の上昇により、世界の株式相場が乱高下している。だが、一橋大学大学院経営管理研究科の藤田勉特任教授は「長期金利が今後、株式相場を大幅下落させるほど大きく上がる可能性は低い」と考察。同氏の特別寄稿をお届けする。

#5
アップルが自動車参入を決断した納得の理由、元研究開発キーパーソンが激白
財訊
注目度が高まるアップルカー。だがティム・クックCEO(最高経営責任者)を筆頭に、米アップルの経営幹部が自動車参入を明確に表明したことはまだない。実のところ、アップルは何を考えているのか?車開発プロジェクトに関わった研究者が語る。

#4
NTT、日本電産…「アップルの妻」鴻海が率いるEV連盟の参加日本企業17社の実名
財訊
台湾の鴻海精密工業といえば、アップルの重要なパートナーだ。iPhoneでの大躍進を大量生産で支えてきた。この鴻海がアップルカー構想の進む今、EVの巨大連盟を構築している。そこには日本企業も続々と集結しつつある。

米株過熱の陰、荒れる個別銘柄
The Wall Street Journal
個別銘柄やセクターの爆発的な動きが、過熱する米株式相場を支えている。米主要株価指数は4-6月期(第2四半期)に入り、好調なスタートを切った。昨年3月以降、ほぼ一本調子で値上がりしており、S&P500種指数は年初来、最高値を17回更新。最近では4000ポイントの大台を初めて突破した。

#3
アップルの自動車業界参入で「もうかる半導体23社」リスト!ソニー、TSMC…
財訊
アップルが自動車産業に参入すれば、スマートフォン同様に車も半導体の固まりのようなものになる。アップル参入でさらに笑いが止まらない半導体関連23社を一挙、実名で公開する。

#2
アップルカーを単なるEVと見誤ると危ない理由、「異次元ぶり」を特許情報で解明
財訊
iPhoneによって電話の定義を一変させたアップル。この企業が造る自動車が、単なる電気自動車であるはずがない。一体、アップルカーはどこまで異次元なのか?技術特許情報を基に迫った。
