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「自分らしさ」にこだわる人ほど幸せになれない意外だけど納得の理由
「自分らしい生き方ができていない」「あるがままの自分で生きられるようになりたい」と悩む人は多いですが、『生きづらいがラクになる ゆるメンタル練習帳』の著者・精神科医のバク先生は、「自分らしさ」を求めすぎると余計に生きづらくなると語ります。今回は本書の発売を記念し、ありのままで生きようという風潮の落とし穴について聞いてみました。

#5
ファイナンシャルプランナー(FP)は一般の人の身近なお金の相談相手として広く認識されているものの、その実態はいまいち分かりにくい。FP資格取得の目的も、取得後の活動の場も人によってさまざまさまざまだ。どんなFPが本当に頼りになるのか?また、今後も生き残れる、“食っていける”FPとは?ここでは、現役で活躍する独立系のベテランFP3人が玉石混交ともいわれるFP界の実情をセキララに語る。

発達障害ではない人が自称する「ファッション発達障害」とは?
生きづらさの言い訳として発達障害を名乗る「ファッション発達障害」が増えている。そう語るのは、『生きづらいがラクになる ゆるメンタル練習帳』の著者・バク先生です。のべ2万人以上を診察してきた精神科医であり、ADHDの当事者でもあるバク先生は、日常生活の工夫次第で、「発達障害」の生きづらさもラクになると言います。今回は本書の発売を記念し、発達障害とはそもそも何なのか、発達障害で悩む人はどうやって社会に適応すればいいのか、バク先生に質問をぶつけてみました。

#18
東京証券取引所の山道裕己代表取締役社長がダイヤモンド編集部のインタビューに応じた。山道社長は、今回の市場再編後について「企業価値をより向上してもらえるような基準を設けるかもしれない」と述べ、上場基準のさらなる厳格化の可能性を明かした。

「プロセスエコノミー」の正体について理解したものの、実践するにはどうしたらいいのか。『プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる』(幻冬舎)では、その具体例としてオバマ大統領のスピーチ、ブランド経営論の大家であるデービッド・アーカーのシグネチャーストーリー、ハイネケンのCMが紹介されている。

#1
日本企業は業界や業種、規模の大小にかかわらず、グローバル市場で世界の企業を相手に戦わなくてはならないが、躍動する米中企業と比較してその存在感は薄い。『世界標準の経営理論』を刊行し、今日本で最も注目されている経営学者、入山章栄・早稲田大学大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授は、そんな日本の企業をどう見ているのか。グローバル時代に勝つ企業と人材の流儀を議論していく。

あなたの周りにムダにやる気を下げてくる人物はいないだろうか? 経営・組織戦略コンサルタントの西野一輝氏は、こうしたやる気を下げてくる人物への対策を『モチベーション下げマンとの戦い方』(朝日新聞出版)として上梓した。今回のテーマは「言うことを聞かない部下」について。本書より抜粋、再構成して紹介する。

本好きもうなる!「天才と凡人の差とは何か」を教えてくれる超スゴいマンガ4冊
『独学大全』が20万部突破。なぜ、本書はこれほど多くの人をひきつけているのか。この本を推してくれたキーパーソンへのインタビューで、その裏側に迫る。

【東大教授が教える】「歴史好きな自分」をつくった児童書ベスト4
歴史上の人物の「すごい」功績と「やばい」人間臭さを対比させた『東大教授が教える やばい日本史』シリーズが、59万部を超える大ベストセラーとなっている(2021年7月時点)。新刊『東大教授が教える さらに!やばい日本史』は外交がテーマ。中国、アメリカ、ヨーロッパをはじめとした世界と日本の関係の歴史を、「すごくてやばい」人物を軸に振り返った、爆笑必至の内容だ。「こんなにおもしろい日本史、読んだことがない!」と、小学生から90代まで幅広い層に愛読されている本シリーズには、読んだ人が歴史好きになる工夫も施されている。そこで、監修者の東京大学史料編纂所教授の本郷和人氏に、子どもが歴史好きになるために親にできること、教育界にできることについて聞いてみた。

最初のひと言が9割!?「できる人」だけが知っている!困っている相手に絶対禁句の意外なNGフレーズ「3つ」
スタンフォード大学・オンラインハイスクールはオンラインにもかかわらず、全米トップ10の常連で、2020年は全米の大学進学校1位となった。世界最高峰の中1から高3の天才児、計900人(30ヵ国)がリアルタイムのオンラインセミナーで学んでいる。そのトップがオンライン教育の世界的リーダーでもある星友啓校長だ。全米トップ校の白熱授業を再現。予測不可能な時代に、シリコンバレーの中心でエリートたちが密かに学ぶ最高の生存戦略を初公開した、星校長の処女作『スタンフォード式生き抜く力』が話題となり、ロングセラーとなっている。ベストセラー作家で“日本一のマーケッター(マーケティングの世界的権威・ECHO賞国際審査員)”と評された神田昌典氏も「現代版『武士道』というべき本。新しい時代に必要な教育が日本人によって示されたと記憶される本になる」と語った本とは一体なにか。スタンフォードからアクティブ・リスニングに関する最新研究を紹介しよう。

#9
節税をもくろむ富裕層にとっては「定番」ともいえるシンガポール。一般人はあまり知らない現地の節税事情や、現地で富裕層節税を手掛けるプライベートバンクの実態について、業界人が赤裸々に語った。富裕層座談会の番外編、シンガポール編をお届けしよう。

#19
2019年、五大法律事務所のパートナーから三菱UFJフィナンシャル・グループの執行役常務グループCLOに転じた森浩志氏。森氏はなぜ安泰だった法律事務所の座を捨て、「斜陽産業」といわれる金融機関の企業内弁護士に転じたのか。今、日本の法務部に求められている機能や、社内役員に外部出身の弁護士がいる意義などについてとことん聞いた。

第17回
医学部受験生も幼児も同じでOK!試験でケアレスミスをなくし、切り替えの早い子になるトレーニングとは?
YouTube登録者37万人、Twitterフォロワー52万人でベストセラー『カリスマ保育士てぃ先生の子育てで困ったら、これやってみ!』著者のカリスマ保育士てぃ先生と、“ビリギャル”こと『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』著者の坪田塾塾長・坪田信貴さんがスペシャル対談!従来のやり方にとらわれない子育て・教育方法を提唱するお二人が、「接する子どもの年代は違っても、子どもを伸ばすことの基本は同じ」と意気投合。それぞれの視点から、これまでの子育ての盲点を語ってくれました。子育て中のみなさんは必読。4回連続でお届けします!

ひろゆきが教える「メンタルがやられないクレーム対処法・ベスト1」
24万部の大ヒットを記録している、ひろゆき氏の著書『1%の努力』。現在、パリで余生のような生活を送り、YouTubeやテレビでも大人気のひろゆき氏は、どうやって今の考え方を確立してきたのか。その「原点」を問う――。

【スポーツ・音楽・タバコ】産業を「大きい順」に並べられますか?
人々を熱狂させる未来を“先取り”し続けてきた「音楽」に目を向けることで、どんなヒントが得られるのだろうか? オバマ政権で経済ブレーンを務めた経済学者による『ROCKONOMICS 経済はロックに学べ!』がついに刊行となった。自身も熱烈なロックファンだという経済学の重鎮アラン・B・クルーガーが、音楽やアーティストの分析を通じて、ビジネスや人生を切り開くための道を探った一冊だ。バラク・オバマ元米国大統領も、この「ロックな経済学(ROCKONOMICS)」というコンセプトに強い関心を示しており、本書に熱い絶賛コメントを寄せているという。本記事では同書の一部を抜粋して紹介する。

企業の顧問社労士として、数多くの労務問題を解決してきたカタリーナ。新たに始めたオンラインのよろず労務相談には、経営者・労働者を問わず、さまざまな相談者が訪れる。本日の相談者は、1月に会社を退職して、現在は求職活動中の男性(30)。「とんでもない請求書が届いた!」と息巻いている様子だが……。

東京都檜原村で林業を営む若者の集団「東京チェンソーズ」代表の青木亮輔氏。林業が全産業中、もっとも労災の発生率が高い主な要因や、約60年かけて育てた木が「たった3000円」でしか売れない現状、東京都檜原村を「木のおもちゃの村」にする一大プロジェクトなどについてお聞きしました。「林業は伸びしろだらけ」と語る青木氏の思い描く、林業の未来とは?

デイヴィッド・ボウイが予言した「モノが売れない時代」の新しい稼ぎ方
不透明性が高まるいま、「人々を熱狂させる未来」を“先取り”し続けてきた音楽に目を向けることで、どんなヒントが得られるのだろうか? オバマ政権で経済ブレーンを務めた経済学者による『ROCKONOMICS 経済はロックに学べ!』がついに刊行となった。自身も熱烈なロックファンだというの経済学の重鎮アラン・B・クルーガーが、音楽やアーティストの分析を通じて、ビジネスや人生を切り開くための道を探った一冊だ。バラク・オバマ元米国大統領も、この「ロックな経済学(ROCKONOMICS)」というコンセプトに強い関心を示しており、本書に熱い絶賛コメントを寄せているという。本記事では同書の一部を抜粋して紹介する。

ひろゆきがバッサリ斬る「今さらDXって遅くない?」
20万部を突破した、ひろゆき氏の『1%の努力』。現在、パリで余生のような生活を送り、YouTubeやテレビでも大人気のひろゆき氏は、どうやって今の考え方を確立してきたのか。その「原点」を問う――。

負の連鎖を断ち、強運になるために必要な3つのこと
人気占い師のゲッターズ飯田さんから「歩くパワースポット」と呼ばれた最強の運を持つ、湘南乃風・SHOCK EYEさん。そんな彼の「運の磨き方」をまとめた『SHOCK EYEの強運思考』がいま、話題を呼んでいる。今回、ポジティブ思考どころではない、「強運思考」の持ち主であるSHOCK EYEさんに、強運になるために必要なことについて聞いた。
