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「三木雄信」の検索結果:41-60/87件

第14回
大阪市民の万博負担“1人1万9000円”に増額…「大阪の誇りを取り戻す」の悲惨な末路
三木雄信
2025年大阪・関西万博の会場建設費が当初想定より大きく上振れし、2350億円に増額した。国、大阪府・市、経済界は増額分も受け入れる方針を示す一方、大阪市民は一人当たり約1万9000円の負担となることなどに納得できない論調が圧倒的だ。「ネット時代に万博はどれだけ意義があるのか」と筆者は異議を唱える。
大阪市民の万博負担“1人1万9000円”に増額…「大阪の誇りを取り戻す」の悲惨な末路
第13回
失敗も当然のマイナンバー制度…最も重要なのに「なあなあ」だったこととは?
三木雄信
マイナンバー情報総点検本部の4回目の会合が開かれ、公金受取口座や障害者手帳などで新たに計284件のひも付けミスが判明した。総点検は原則11月末までに終え、12月上旬にも結果を公表する見込み。岸田首相は河野デジタル相らに対し、「特に進捗が遅れている自治体をフォローして、円滑に点検が進むように」と指示したが、筆者は「総点検で済むはずがなく、そもそも全体設計に問題がある」と指摘します。
失敗も当然のマイナンバー制度…最も重要なのに「なあなあ」だったこととは?
第12回
岸田首相肝いり「置き配ポイント」が税金のムダ遣いに終わりそうな、これだけの理由
三木雄信
岸田首相は10月23日の所信表明で「経済」を29回も連呼するほど経済対策に力を注ぐ意向だ。首相肝いりの「物流革新緊急パッケージ」では、「置き配ポイント」なる目玉施策が打ち出されているが、本当に効果はあるのだろうか? データを踏まえて検証した。
岸田首相肝いり「置き配ポイント」が税金のムダ遣いに終わりそうな、これだけの理由
第11回
デジタル庁が行政処分の赤っ恥…世界のマイナンバー先進国に学ぶ「成功の条件」とは?
三木雄信
マイナンバーの誤登録が相次いでいる問題で、デジタル庁が行政指導の処分となる前代未聞の事態となった。日本ではさまざまな問題が指摘される一方、同様の国民IDで成功している意外な国として、エストニアとインドがある。彼らはなぜうまくいっているのか。日本と何が違うのか。筆者が現地で見聞きした実情も踏まえて解説する。
デジタル庁が行政処分の赤っ恥…世界のマイナンバー先進国に学ぶ「成功の条件」とは?
第10回
ジュリー氏「居座り」は相続税対策?ジャニーズが今すぐ取り組むべき3つの課題とは
三木雄信
ジャニーズ事務所は歴史に残る社会問題を起こした非上場企業であり、そのオーナーとして藤島ジュリー景子氏はどうすべきなのか。官民で数々のプロジェクトマネジメントを行ってきた筆者が、プロマネの観点で助言します。
ジュリー氏「居座り」は相続税対策?ジャニーズが今すぐ取り組むべき3つの課題とは
一流のプロマネは「動詞」より「名詞」を使う。孫正義社長の仕事を爆速で回した“スゴイ仕組み”とは?
flier
目まぐるしく環境が変化する中、業種・業態にかかわらず、不測の事態に対処し、道を開く「プロジェクト的な仕事」が増えている。その一方で、ビジネスパーソンがプロマネのノウハウを教わる機会はほとんどないし、現場を完璧に回せる人は決して多くない。裏を返せば、プロマネのスキルを身につけられれば、チャンスがそこかしこに転がっているということだ。実際、三木雄信氏は、「『プロマネができる人材』はどの業界でも引く手あまた」と書いている。
一流のプロマネは「動詞」より「名詞」を使う。孫正義社長の仕事を爆速で回した“スゴイ仕組み”とは?
第9回
中国の処理水「過剰反応」へ3つの対抗策、内閣府“廃炉・汚染水対策チーム”元アドバイザーが提言
三木雄信
福島第一原発の処理水の海洋放出に関して、内閣府「廃炉・汚染水対策チーム事務局」のプロジェクト・アドバイザーを務めた筆者が、中国の過剰反応や風評被害を防ぐためにも早急に追加すべき三つの対応を提案します。
中国の処理水「過剰反応」へ3つの対抗策、内閣府“廃炉・汚染水対策チーム”元アドバイザーが提言
第8回
こんなやり方ではマイナ問題は永遠に終わらない!「総点検」が根本的に間違っていると言えるワケ
三木雄信
全国健康保険協会で40万人もの人が、資格情報とマイナンバーのひも付け作業が完了していないと判明した。かつて「消えた年金記録問題」の対応をした筆者によると、マイナンバー情報総点検本部の「中間報告及び政策パッケージ」の内容を見る限り、全く根本的な議論がなされていないという。一連の問題を解く鍵は、まず「データの種類」を認識することにある。どういうことか?
こんなやり方ではマイナ問題は永遠に終わらない!「総点検」が根本的に間違っていると言えるワケ
第7回
マイナンバー問題は「消えた年金記録」と病巣が同じ!総点検してもムダな理由
三木雄信
マイナンバー関連のトラブルが相次ぐ中、政府は「総点検」をしながら健康保険証とマイナンバーカードの一体化を急いでいる。かつて「消えた年金記録問題」の対応をした筆者は、「政府はナンセンス。今のままでは事態は解決しません」と断言。個人情報に関する構造問題について、年金手帳を例に解き明かす。
マイナンバー問題は「消えた年金記録」と病巣が同じ!総点検してもムダな理由
第6回
「孫正義の後継者はPepper」はあり得る!思い出した孫さんの言葉「後継者はいらない。なぜなら…」
三木雄信
ソフトバンクグループが8月8日に発表した2023年4~6月期の連結決算は、最終赤字が3四半期連続となった一方、人工知能(AI)関連の新興企業に投資するビジョン・ファンド事業は6四半期ぶりに黒字転換した。ソフトバンク元社長室長の筆者が、孫正義氏のAIに対する“野望”を明かす。
「孫正義の後継者はPepper」はあり得る!思い出した孫さんの言葉「後継者はいらない。なぜなら…」
第5回
「マイナンバー総点検」が残念すぎる理由〈消えた年金〉収拾の専門家が「ナンセンス」とバッサリ
三木雄信
岸田文雄首相の肝いりで「マイナンバー情報総点検本部」を立ち上げたマイナンバー制度。かつて「消えた年金記録問題」の対応をした筆者が、問題の本質について、ずばり提言します。
「マイナンバー総点検」が残念すぎる理由〈消えた年金〉収拾の専門家が「ナンセンス」とバッサリ
第4回
孫正義の「危機を突破する発想術」をChatGPTで超効率的にまねる方法
三木雄信
孫正義氏が事業創造のための発想術に「アイデア掛け算」なるものを使ってきたのをご存じだろうか。誰でもまねできるシンプルな手法で、かつ今ならChatGPTで超効率的にできる。実際の質問と回答(最初の10パターン)を紹介しよう。
孫正義の「危機を突破する発想術」をChatGPTで超効率的にまねる方法
第3回
孫正義氏の元側近は「大赤字」ソフトバンクの再起を確信、20年前の復活劇と酷似
三木雄信
ソフトバンクグループの2022年10~12月期決算は、最終損益が7834億円の赤字だった。新興企業に投資するビジョン・ファンド事業の苦戦が続き、同社の業績は低迷し、孫正義CEOの評価も揺らいでいる。この危機を、孫氏はどう乗り切るつもりなのか。
孫正義氏の元側近は「大赤字」ソフトバンクの再起を確信、20年前の復活劇と酷似
第2回
孫正義に学んだ「数値化仕事術」、企業がデータ活用に失敗する3つの罠とは
三木雄信
孫正義氏の右腕としてソフトバンクの社長室長を務めた筆者が、キャッシュレス決済サービス「PayPay」急成長の秘密を分析します。PayPayは、孫正義氏が得意とする「数値化仕事術」が、さらに戦略まで高められた「孫正義の3次元経営」による成功事例だったのです。【前後編の前編】
孫正義に学んだ「数値化仕事術」、企業がデータ活用に失敗する3つの罠とは
第1回
PayPay急成長は「孫正義の3次元経営」による必然、戦略の秘密と極意を大解剖
三木雄信
孫正義氏の右腕としてソフトバンクの社長室長を務めた筆者が、キャッシュレス決済サービス「PayPay」急成長の秘密を分析します。PayPayは、孫正義氏が得意とする「数値化仕事術」が、さらに戦略まで高められた「孫正義の3次元経営」による成功事例だったのです。【前後編の後編】
PayPay急成長は「孫正義の3次元経営」による必然、戦略の秘密と極意を大解剖
孫正義氏のソフトバンク「300年帝国」計画、元参謀3人が驚愕証言
ダイヤモンド編集部
社長室に配属されて孫正義を最も近い位置から支えてきた3人の元参謀。彼らが垣間見たのは、ローマ帝国から織田信長まで、歴史から学んだ知恵で未来を読み解こうとする孫の貪欲な姿だ。
孫正義氏のソフトバンク「300年帝国」計画、元参謀3人が驚愕証言
テクノロジーとサイエンスで挑む「成長するマーケティング」の方法論
企業のマーケティング活動を支援するシャノンは、2017年11月14日、東京・御茶ノ水のソラシティカンファレンスセンターで「シャノンマーケティングカンファレンス2017」を開催。同社代表取締役社長の中村健一郎氏と、トライオン株式会社 代表取締役社長の三木 雄信氏が登壇した。
テクノロジーとサイエンスで挑む「成長するマーケティング」の方法論
第29回
「間違いを認めない人」を黙らせる方法
三木雄信
わずか三十数年で8兆円企業へと成長したソフトバンク。多くの企業が日本経済の停滞に苦しむなか、圧倒的な成長を続けることができたのには、人を動かす秘密があった。
「間違いを認めない人」を黙らせる方法
第28回
孫社長が毎日やっている「数字に強くなるトレーニング」とは?
三木雄信
わずか三十数年で8兆円企業へと成長したソフトバンク。多くの企業が日本経済の停滞に苦しむなか、圧倒的な成長を続けることができたのには、やはり理由があった。
孫社長が毎日やっている「数字に強くなるトレーニング」とは?
第27回
「孫社長のむちゃぶり」をすべて解決した「元社長室長の仕事術」とは?
三木雄信
わずか三十数年で8兆円企業へと成長したソフトバンク。多くの企業が日本経済の停滞に苦しむなか、圧倒的な成長を続けることができたのには、やはり理由があった。
「孫社長のむちゃぶり」をすべて解決した「元社長室長の仕事術」とは?