ダイヤモンド・ザイ編集部
南沙良、主演作で描く「お金と家族の呪縛」からの解放――ちょっぴり苦手な家計管理と女優としての決意
初主演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で数々の賞を受賞、まだ22歳ながら実力派として注目されている南沙良。主演映画『愛されなくても別に』はテレビアニメ化などで大ヒットした「響け!ユーフォニアム」シリーズの作者である武田綾乃が、第42回吉川英治文学新人賞を受賞した同名小説が原作。毒親たちから、虐待、性暴力を受けながらサバイブし、不幸から脱却する女性たちを清々しく、鮮やかに描いている。

実利か理想か?アメリカと欧州で『投資スタンス』の差が見える、テーマ型投信のいま【投資信託の最前線】
2025年年初は大きく下落したインド株だが、3月以降は3カ月連続で上昇するなど、他の株式市場と比べても好調。こうした流れをうけ、日本で買えるインド株型投資信託も4カ月ぶりに資金流入に転じた。足元のインド株高の要因と、直近で買われている投資信託をタイプ別に分析する。

クセ強小型株ばかり買う、異端児ファンドが最優秀賞をかっさらった戦略が面白すぎる
ダイヤモンド・ザイNISA投信グランプリ2025の日本中小型株部門で最優秀賞を受賞したのが、「カレラ 日本小型株式ファンド」だ。時価総額2000億円以下の小型株だけを対象とし、造船銘柄などの割安株を中心に運用している。2024年まで日本株市場では大型割安株ブームが続き、中小型株にとっては厳しい投資環境だった。そんな環境下でも優秀な実績を残している秘訣について、ファンドマネージャーの児嶋竜三さんに聞いた。

火災保険料の節約の仕方とは? 社会人2年目・ZAi編集部員のザイゼンがお金の“基礎知識”をあれこれ学ぶ連載「目指せ! お金名人!」。今回のテーマは「賃貸の【火災保険】を節約せよ」。横浜FP事務所の平野雅章さんに、火災保険のキホンや、保険料を節約するコツを聞いた!

2024年のインド株急落の背景は?トランプ関税の影響は?インド株投資信託のファンドマネージャーが解説!
インド株は本当に“買い”!? 投資家からの注目度が高く、長期で大きく成長してきたインド株。しかし、2024年秋には株価が急落する局面も。はたしてインド株は本当に“買い”なのか。NISAのつみたて投資枠で唯一買えるインド株型投信「iTrustインド株式」ファンドマネージャーのプラシャント・コタリさんに、足元の投資環境と長期的な見通しを聞いた。

貯金全額を作品作りに回すこともある、映像の仕事のお金事情とは? モデルから映像作家に転身し、現在は映画監督の米倉強太さん。2025年7月には長編映画初監督作品となる『キャンドルスティック』が公開予定だ。今回はそんな米倉さんに、モデル業界と映像業界のお金事情についてインタビュー。華やかなばかりではない、業界のシビアな部分が明らかに!

空き家を放置したときに降りかかってくるトラブルについて解説! 人口減少で空き家率は年々増加。空き家は、放置するとさまざまなトラブルを引き起こす。かといって、更地にすると税金が上がるのが悩みどころだ。そこで、今回は有効な空き家対策をマンガで解説! 問題を先送りせず、上手にプロを頼って切り抜けよう!

AIがソフトウェアの枠を飛び出し、現実世界で自律的に活動する「フィジカルAI」の時代が幕を開けようとしている。その象徴が、自動運転タクシーのサービス開始を予定しているイーロン・マスク氏率いるテスラだ。そして、このロボット社会を技術的に支えるのが、“AI向け半導体”で市場を席巻するエヌビディアと、“未来予測技術”に定評があるパランティア・テクノロジーズだ。自律的に動くロボットを実現するフィジカルAI時代の到来は、私たちの労働環境から交通システムまで、日常を大きく変える可能性がある。このフィジカルAI革命をリードする3社の将来性、また「投資先」としての評価について、米国株の専門家に話を聞いた。

株主総会でもらえる“総会みやげ”とは? 毎年6月は株主総会が集中する季節。あまり知られていないが、企業によっては株主総会に出席した株主に“総会みやげ”を出すところもある。そこで今回は、数多くの株主総会に参加してきた個人投資家が教えてくれた「注目の総会みやげ」ベスト3を紹介!

利下げでインフレ懸念も緩和!5月のインド株型投資信託は相場好調を受けて4カ月ぶりに資金流入に!【投資信託の最前線】
2025年年初は大きく下落したインド株だが、3月以降は3カ月連続で上昇するなど、他の株式市場と比べても好調。こうした流れをうけ、日本で買えるインド株型投資信託も4カ月ぶりに資金流入に転じた。足元のインド株高の要因と、直近で買われている投資信託をタイプ別に分析する。

一番売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』が、そのノウハウを駆使して、6回連続のオンライン講座「株の学校」を開校! 株の基礎知識や“7つの儲け方”を、ザイのアナリスト2人が徹底解説した。この記事では第5回の中身を一部お届けする。今回のテーマはNISAで大人気の「高配当株」。配当株投資の2つのタイプや、高配当株の3つの選び方などをプロが紹介する。

一番売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』が、そのノウハウを駆使して、6回連続のオンライン講座「株の学校」を開校! 株の基礎知識や“7つの儲け方”を、ザイのアナリスト2人が徹底解説した。この記事では第5回の中身を一部お届けする。今回のテーマはズバリ「高配当株」。配当利回りの高さ“以外”の高配当株のスゴいところを、アナリストがわかりやすく説明した。

配当で「月4万円」の副収入!?NISAで大人気の高配当株ってホントにオトク?【株の学校 第5回:その1】
一番売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』が、そのノウハウを駆使して、6回連続のオンライン講座「株の学校」を開校! 株の基礎知識や“7つの儲け方”を、ザイのアナリスト2人が徹底解説した。第5回は個人投資家から大人気の「高配当株投資」がテーマ。そもそも配当が多いとなぜいいのかといった基本的な内容や、「配当株投資の2つのタイプ」、「配当株投資の注意点」などを学んだ。この記事では、その内容を一部お届けする。

住宅価格の上昇が続く中で、マイホーム取得を急ぐ人も多い。しかし、必死に見学をして、迷い、決断して、金利の低い銀行を探し、いざ住宅ローンを組もうとしても「審査に落ちた」といった人が少なくない。物件にも支払い計画にも問題ないのに、一体なぜ審査に落ちてしまうのだろうか。本記事では、住宅ローン審査の厳しさと、見落としがちな落とし穴について解説する。

老後資金に不安を感じている人は少なくないだろう。だが、専門家にいわせると「実は老後はそれほど多く貯めたり、稼いだりしなくてもいい」とのこと。60歳になったらすぐに退職して、その後は働かず悠々自適に暮らしたい、というなら話は別だが、多少は働くことも辞さないのであれば、意外とお金に困らないケースは多いという。ここでは、その理由をマンガで解説!

池田エライザ、全力で“青春”した尾道の撮影を振り返る――貯金の達人?意外な猫と私生活も!
独特な持ち味の青春映画で人気を博す松居大悟監督が、大林宣彦監督にリスペクトを込めて尾道で撮影した<タイムリープ×青春ミステリ>映画『リライト』。主演の池田エライザは現代と10年前の学生時代、時を隔てた二つの時代のヒロインを演じている。彼女自身は仕事のために10年前、福岡から上京。その頃から変わらない金銭感覚や憧れの存在である母についても語る。

「分配金は高いほどいい?」「退職金は全額投信に回す?」よくある投信のお悩みを解決!
投資信託は少額で気軽に始められるため、深く考えずに積立し始めた人も多いかもしれない。だが、知っておかないと損することも多いので、投資しながら勉強もしてみよう! 今回は初心者が陥りがちな投資信託の“ワナ”とその真否を徹底解説。ワンランク上の投資家になるために、必要な知識を身につけよう!

おすすめの「スイーツ」の返礼品を3つ紹介! ふるさと納税の返礼品には、リピーターが多い全国各地の人気スイーツが揃っている。今回は、ダイヤモンド・ザイ編集部がセレクトした「夏におすすめのスイーツの返礼品」を3つ紹介! 色鮮やかで見た目も美しいので、自分へのごほうびとしてだけでなく、帰省みやげなどの贈り物としても役立ててほしい!

老朽化は米国の方がヤバい!インフラ特化で“S&P500超え”の最優秀賞ファンド、もう1つの絶大な「追い風」とは?
ダイヤモンド・ザイNISA投信グランプリ2025の「米国株部門(テーマ型)」で最優秀賞を受賞した投資信託が「米国インフラ・ビルダー株式ファンド(為替ヘッジなし)」(大和アセットマネジメント)だ。米国のインフラ構築に関わる企業に特化して投資し、5年間(2020年~2024年)で基準価額を2倍以上に伸ばした。これはS&P500を上回る上昇率だ。なぜ米国のインフラ関連企業が伸びるのか? この投資信託を運用する大和アセットマネジメント・グローバル・マルチストラテジーチームに聞いた。

医療保険や生命保険、必要なのはどんな人? 社会人2年目・ZAi編集部員のザイゼンがお金の“基礎知識”をあれこれ学ぶ連載「目指せ! お金名人!」。今回のテーマは「社会人に必要な保険」。今回は、FPサテライト株式会社代表取締役の坪谷亮さんに、会社員や自営業者がそれぞれ検討すべき保険を聞いた!
