ダイヤモンド・ザイ編集部
伊藤沙莉、実在の人物を演じる時に大切していることは?――お金を使うのは家族への「恩返し」のため
2024年NHK連続テレビ小説「虎に翼」では、日本初の女性弁護士のひとりで、女性初の裁判所所長も務めた、三淵嘉子をモデルにした猪爪寅子役を演じ、日本中を元気にした伊藤沙莉。最新主演映画『風のマジム』は、南大東島のサトウキビを使ったラム酒作りに挑戦した女性の物語だ。お酒に対する純粋な興味と、沖縄でものづくりをしたい、という一心から突き進んでいく、伊波まじむを爽やかに演じている。

「オルカンだけでいい」と思ってた自分に喝!NISAでプロが推す配当インデックス投信とは
2025年も後半に突入。NISAの残り枠で何を買おうか迷っている人も多いのでは? 今回紹介するのは「累進配当株」や「連続増配株」にまとめて投資できるインデックス投資信託だ。今年登場した新顔もあり、選択肢が増加中。なんといっても注目は日経平均を大きく上回る成績。「オルカン」や「S&P500」と組み合わせる有力候補にもなるというその実力を見ていこう。

「アクティブ投資信託はコストが高いからダメだ」という人たちが見逃していること
新NISAのスタート以来、オルカン、S&P500などのインデックス投資信託が大人気に。一方で、アクティブ投資信託に拒絶反応を示す人が多くなった。理由は“コストが高いから”。だが実は、誤解されている面も大きい。アクティブ投資信託は、本当に買う価値なしなのか。否定する前に、冷静に検証してみよう。

9月に爆上げする銘柄はどれ?あなたの予想を大募集【1カ月で1番上がる株を当てろ!第3回締切は8月29日17時】
1カ月の短期バトル! 気軽に応募して、爆上げ株を当てよう! 鋭い予想でライバルたちと勝負だ!

若いうちから投資する人が珍しくなくなった今、“いつのまにか富裕層”になる人も増えている。しかし、せっかく増えた資産の相続については、何も考えていない人も多そう。特に、若い人ほどその傾向は顕著だ。そこで今回は、相続のプロが“若くても遺言書を作成すべき人”や“遺言書を作成する際の注意点”などを解説!

「まだ今年の分の『ふるさと納税』をしていない」という人は多いかもしれない。だが、ふるさと納税の各ポータルサイトのポイント還元は2025年9月末をもって終了の見通し。そのため、ポイントをもらいたい人は9月末までに急いで寄附をするのがおすすめだ。今回は、そんな駆け込み寄附でも失敗しない、おすすめの「魚介類」の返礼品を4つ紹介!

NISAの影響で、一昔前より株や投資信託を買っている人は増加。結果、株や投資信託を相続するケースも多くなっている。しかし、引き継ぎ方や税金などについてはあまり広く知られていない。そこで今回は“相続のプロ”が株や投資信託といった金融商品の相続について解説! 親の資産を相続するときや、自分の資産を引き継ぐときに備えて覚えておこう!

「まだ今年の分の『ふるさと納税』をしていない」という人は多いかもしれない。だが、ふるさと納税の各ポータルサイトのポイント還元は2025年9月末をもって終了の見通し。そのため、ポイントをもらいたい人は9月末までに急いで寄附をするのがおすすめだ。今回は、そんな駆け込み寄附でも失敗しない、おすすめの「肉」の返礼品を4つ紹介!

自分の死後、株や投資信託で増やした資産を家族にどう遺すか、考えたことはあるだろうか。資産があるにもかかわらず相続について何も考えていないと、後々大きなトラブルに発展することも。そこで、今回は“相続のプロ”が投資家に向けた「終活」のヒントを解説! 家族を困らせないためにも、元気なうちから対策を講じておこう!

NISAで「米国一択」はもう危険…注目の“除く米国”インデックス投資信託4本とは
NISAで人気の投資先といえば、S&P500型などの米国株インデックス投資信託、そして「オルカン」。しかし、米国経済の先行き不透明感や徐々に進む円高ドル安で、“米国偏重”のリスクが意識され始めている。そこで注目したいのが、米国以外の国・地域にカンタンに投資できる「除く米国」型のインデックス投信だ。その具体的な活用法を見ていこう。

「人気ゼロ株がまさかの大勝利!?」2年連続受賞ファンドの“将来の主役銘柄”発掘法
ダイヤモンド・ザイNISA投信グランプリ2025の「日本中小型株部門」で優秀賞を受賞した「イーストスプリング・ジャパン中小型厳選バリュー株ファンド」。2024年に続き、2年連続での受賞だ 。運用責任者のマックス・ゴドウィンさんは、日本在住経験もある日本通で、巧みな大阪弁での語り口が特徴。常にトップクラスの運用成績を誇る秘訣と、今後の日本株市場の展望について聞いた。

外資系CAから吉本のお笑い芸人に転身したという異色の経歴を持つCRAZY COCOさん。これまでに5度の転職を経験し、その間にはお金に苦労する日々を送ったこともあれば、ドバイで華やかな生活を送った経験も! 今回はそんなCRAZY COCOさんが、さまざまな経験を通じて培ってきた独自のおカネ観をインタビュー!

米国は1900本、日本19本!?「アクティブETF」は次世代運用の主流となるか?【投資信託の最前線】
2023年に日本で解禁されて以来、じわじわと存在感を増している「アクティブETF」。海外、特に米国では、目覚ましい成長を遂げていることから、日本でもアクティブ運用の新しい形として活用が期待されています。日米のETF市場を比較し、日本でもアクティブETFが本格的に普及するのか、その可能性を探ります。

メジャーリーグで圧巻の活躍を続ける大谷翔平選手は、いまやスポーツの枠を超えた存在として、ビジネス界からも高い関心を集めている。その影響力は、彼とスポンサー契約を結ぶ企業の注目度にも波及しており、投資家にとっても見逃せないポイントだ。今回は、そんな大谷選手や所属する「ロサンゼルス・ドジャース」とスポンサー契約を結ぶ日本企業の中から、“今投資すべき3社”をピックアップして紹介する。

リバースモーゲージは、自宅を担保に老後資金を借りられるローン商品。近年、不動産価格の上昇に伴い、「自宅を有効活用したい」と考える人が増え、この金融商品への関心が高まっている。しかし、リバースモーゲージには多くのリスクが潜んでおり、それが十分に知られていないのが現状だ。リバースモーゲージに隠されたリスクと注意点を詳しく解説する。

マイホームを“限界マンション”にしないために、今できる対策とは? 昨今、修繕積立金が不足するマンションが増えている。住民としては月々の出費が増えることは避けたいが、適切な修繕積立金を負担しないと、将来マンションの大規模修繕工事の費用が不足することに。そこで、今回はマンションの修繕積立金が大幅に不足した場合の弊害と、その対策方法をマンガで解説!

急落しても売られない!5年で3.5倍、中小型株だらけのインド株投信が大人気のワケは?
ダイヤモンド・ザイNISA投信グランプリ2025の新興国株部門で最優秀賞(インド株)を受賞した「HSBCインド・インフラ株式オープン」。インド株式の投資信託が30本以上存在する中で、抜群の上昇率を誇る。その好運用成績の秘訣について、インド現地の運用責任者であるネーロトパル・サハイさんに聞いた。

一番売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』が主催する全3回のオンライン講座「チャート入門」。これまで学んだローソク足の基本と移動平均線の見方を、実際の銘柄の株価チャートを使って検証している。ザイ編集長の熊谷と編集部員の朝日が、上昇サインや下落サインが実際のチャートでどのように現れ、その後の株価にどう影響したかについて徹底解説。この記事では、その内容を一部お届けする。

一番売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』が主催する全3回のオンライン講座「チャート入門」。株価チャートの基礎とトレンドの読み方を、ザイ編集長の熊谷と編集部員の朝日が分かりやすく解説している。今回の講座では、チャート分析の基本であるローソク足の見方から、移動平均線を使ったトレンド分析、出来高の活用法まで幅広くカバー。今回はまずローソク足の基本構造を学んだ。この記事では、その内容を一部お届けする。

「買っていい株」「危ない株」は“ローソク足”で見分けろ!知らないと損するチャートの基本【チャート入門 第1回:その1】
一番売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』が主催する全3回のオンライン講座「チャート入門」。株価チャートの基礎とトレンドの読み方を、ザイ編集長の熊谷と編集部員の朝日が分かりやすく解説している。今回の講座では、チャート分析の基本であるローソク足の見方から、移動平均線を使ったトレンド分析、出来高の活用法まで幅広くカバー。今回はまずローソク足の基本構造を学んだ。この記事では、その内容を一部お届けする。
