本郷和人
「権力者にとって弟は面倒くさい」源頼朝が義経を滅ぼした本当の理由
平氏との戦いで大活躍した源義経。その功績がありながら、義経は兄である頼朝に滅ぼされてしまう。なぜ、頼朝は弟を殺すにいたったのか。そこには鎌倉武士のルールと兄のプライドが関係していた。本稿は、本郷和人「喧嘩の日本史」(幻冬舎新書)の一部を抜粋・編集したものです。

「歴史嫌いの子どもがハマった」と話題に!子ども人気No.1のやばいエピソード「徳川家康が戦の途中で『うんこを漏らした』理由」とは?
「歴史嫌いの子どもがハマった」と話題に!子ども人気No.1のやばいエピソード「徳川家康が戦の途中で『うんこを漏らした』理由」とは? シリーズ累計78万部を超える大ベストセラー『東大教授がおしえる やばい日本史』から、一部をご紹介します。

歴史嫌いの子どもが夢中になる「納得の理由」。すごいとやばいの両面で歴史上の人物が急に身近になると話題の日本史本とは?
すごいとやばいの両面で歴史上の人物が急に身近になると話題の日本史本とは? シリーズ累計78万部を超える大ベストセラー『東大教授がおしえる やばい日本史』から、一部をご紹介します。

【東大教授が教える】浮気と宗教にハマりすぎて妻から呪われた“やばい戦国大名”とは?
【東大教授が教える】浮気と宗教にハマりすぎて妻から呪われた“やばい戦国大名”とは? 累計78万部突破のベストセラーシリーズ最新刊『東大教授がおしえる さらに!やばい日本史』から、一部をご紹介します。

12歳で東大医学部に入った超エリート・森鷗外が「どうしても蹴落としたかった」天才医学者とは?
12歳で東大医学部に入った超エリート・森鷗外が「どうしても蹴落としたかった」天才医学者とは? 累計78万部突破のベストセラーシリーズ最新刊『東大教授がおしえる さらに!やばい日本史』から、一部をご紹介します。

【新五千円札の顔】女子教育のパイオニア・津田梅子が、留学先の恩師に「ブチギレられた理由」
【新五千円札の顔】女子教育のパイオニア・津田梅子が、留学先の恩師に「ブチギレられた理由」とは? 累計77万部突破のベストセラーシリーズ最新刊『東大教授がおしえる さらに!やばい日本史』から、一部をご紹介します。

【新一万円札の顔】日本資本主義の父・渋沢栄一が、バレバレの居留守でごまかそうとした「やばい行為」とは?
【新一万円札の顔】日本資本主義の父・渋沢栄一が、バレバレの居留守でごまかそうとした「やばい行為」とは? 累計77万部突破のベストセラーシリーズ最新刊『東大教授がおしえる さらに!やばい日本史』から、一部をご紹介します。

天才絵師「葛飾北斎」の、やばすぎる「私生活」とは?「やばい」から日本の歴史が見えてくる!【書籍オンライン編集部セレクション】
浮世絵師として、日本のみならず世界でも人気の「葛飾北斎」。でも私生活は、絵のように美しいことばかりではなかったようで……。「すごい」と「やばい」の二面から、その人間像に迫ってみよう。

#6
徳川家康が結果より「過程」を重視した理由とは?人気経営学者・入山章栄氏と 歴史学者・本郷和人氏による特別対談。特集『戦国武将の経営理論』第6回は、天下人の「家臣マネジメント」から、部下を成長させる秘訣を学びます。日本史を経営学から捉え直すことで見えてくる、歴史の勝者たちのマネジメント術とは。

#5
優秀な現場リーダーを優秀な経営幹部へと育てる極意とは?人気経営学者・入山章栄氏と歴史学者・本郷和人氏による特別対談。特集『戦国武将の経営理論』第5回は、後継者育成の極意を徳川家康から学びます。ソニー復活の理由と徳川家康の幹部育成術の意外な共通点とは。

#4
人気経営学者・入山章栄氏と 歴史学者・本郷和人氏による「歴史学×経営学」特別対談。特集『戦国武将の経営理論』第4回は、日本企業の事業承継を成功させる秘訣を日本史から学びます。江戸時代の商家が「娘婿」を重宝した理由とは?日本企業が陥る「老老継承」とは?

『源氏物語』の著者、「紫式部」が繰り広げていた “女の戦い”の相手とは……?【書籍オンライン編集部セレクション】
日本史の偉人たちを「すごい」と「やばい」の2つの視点から紹介する書籍、『東大教授がおしえる やばい日本史』が話題になっている。当初は児童書として発刊された本書だが、なんと読者の半数は大人。意外と知らない日本史の真実がウケて、20万部突破のヒットとなった。

#3
徳川家康が織田信長を裏切らなかった理由とは?豊臣秀吉が徳川家康を殺さなかった理由とは?経営学者・入山章栄氏と 歴史学者・本郷和人氏による特別対談。特集『戦国武将の経営理論』第3回は、家康と秀吉の天下を賭けた決断の真相にゲーム理論から迫ります。ビジネスに活きる「ゲーム理論」の真髄が学べます。

#2
織田信長の「天下布武」とソニーが掲げた「感動」の共通点とは?人気経営学者・入山章栄氏と 歴史学者・本郷和人氏による特別対談。特集『戦国武将の経営理論』第2回は、戦国武将から「強い組織の作り方」を学びます。普通のビジネスパーソンが織田信長ではなく、徳川家康を目指すべき理由とは?

#1
織田信長、徳川家康、豊臣秀吉、戦国武将たちの「勝ち残り戦略」の核心とは?人気経営学者・入山章栄氏と歴史学者・本郷和人氏による特別対談企画。特集『戦国武将の経営理論』第1回は、戦国武将の戦略を経営に活かす秘訣に迫る。信長の「天下布武」に隠された経営学的意味とは?ビジネスパーソンが今こそ歴史を学び直すべき理由とは?日本企業の経営課題を解決するヒントが楽しく学べます。

家康はなぜ、能力でなく「年齢」で後継者を選んだのか?徳川家が15代続いた納得の理由
大河ドラマの時代考証を務め、歴史バラエティ番組でもお馴染みの東京大学教授が、幕府の頂点に立って武士たちを統率する征夷大将軍について語り尽くす。「将軍」という地位を得るとはいったいどういうことなのか。※本稿は、本郷和人『「将軍」の日本史』(中央公論新社)の一部を抜粋・編集したものです。

「信長が捨て駒扱い」でも同盟を守り続けた家康が得た、天下人に必要な財産とは
長く続いた戦国の乱世を終わらせ、260余年続く江戸幕府を開いた徳川家康。偉大な人物に違いありませんが、武将として優れた軍事的センスを持っていたわけではなく、むしろ“平凡”でした。平凡な家康はどのように戦国時代を生き抜いたのか――。

東大教授が語る「日本人が英語ができないのは当たり前」な理由【書籍オンライン編集部セレクション】
『子育てベスト100』著者の加藤紀子氏と、『やばい日本史』監修者で東大教授の本郷和人氏の特別対談が実現。日本人が英語ができないのは「当たり前」というその理由とは?

【人に話したくなる歴史】江戸を戦争から守った「勝海舟」を知っていますか?
日本史の偉人の「すごい」と「やばい」を対比させ、今まで広く知られていなかったレアなエピソードまでクローズアップして紹介した書籍『東大教授がおしえる さらに!やばい日本史』。本書の人気の理由は「思わず人に話したくなる」トリビア感。歴史が苦手な初学者でもわかりやすいと評判だ。今回は、本書のなかから「勝海舟」について抜粋・編集してお届けする。

【偉人の赤っ恥エピソードが満載】年末年始に飛ぶように売れる、「異色の歴史本」とは?
歴史上の偉人の「すごい」エピソードと、「やばい」エピソードをセットで紹介するユニークな歴史本『東大教授がおしえる やばい日本史』が、「年末年始に必ず売れる」と話題を集めています。本稿では、その理由を解説します。
