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鈴木洋子

記者

すずき・ようこ/上智大学卒業後、工業系業界誌記者を経て2001年に週刊ダイヤモンド編集部に。電機・エレクトロニクス・IT、流通・小売り、建設・不動産、食品、精密機器業界などを担当。19年から特集担当チームで森羅万象を取材しています。主な担当特集は東日本大震災復興関連の一連の特集(2011~15)、「アームvsインテルvsエヌビディア」「登山の経済学」「肉と魚の経済学「最強の節税」タワマン 全内幕」「不要?生き残る? ITベンダー&人材 大淘汰」「部長と課長のがん対策」「DX狂騒曲 天国と地獄」「マンション管理天国と地獄」「ヤバい!DX2023」「ビッグバン!宇宙ビジネス」「インフレ時代の「負けない」マンション売買・管理」「半導体160社図鑑」「DX180社図鑑」「50兆円をゲットだぜ!日本のゲーム「それでも買う!狂乱の市場に克つ! マンション 最強の売買&管理術」など。9歳児の母、趣味は登山と筋トレ、ゼルダとELDEN RINGを愛するヘタレゲーマー。

第152回
後発ソニーが世界初のフルサイズミラーレスカメラを開発できた理由
週刊ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
2006年、米国。キャリーバッグに着替えとカメラとレンズ数本を入れて、ソニーのデジタルカメラ設計エンジニアの宮井博邦はその日も成果の出ない店舗行脚を続けていた。
後発ソニーが世界初のフルサイズミラーレスカメラを開発できた理由
キリン1人勝ちのビール大手4社決算、M&Aの「時間差」で明暗
週刊ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
“教訓”を得るにも時間差が出たということかもしれない。2018年度のビール各社の決算は、ここ数年大型M&Aを活発に行ってきたサントリーホールディングス(HD)、アサヒグループHDと、逆に封印したキリンHDとの間で、明暗が分かれた。
キリン1人勝ちのビール大手4社決算、M&Aの「時間差」で明暗
【キリンホールディングス】M&A封印で中計達成へ、縮小均衡で最高益の皮肉
週刊ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
2015年度にブラジル事業の減損により上場来初の当期赤字に陥ったキリンホールディングスが、復活を果たしそうだ。けん引役となったのは、長年海外の陰に隠れてきた国内事業だった。
【キリンホールディングス】M&A封印で中計達成へ、縮小均衡で最高益の皮肉
第146回
日本製リュックが全アジアで大ヒット、偶然と必然とこだわりが生んだお化け商品
週刊ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
ワインボトル2本がクロスする黒いロゴに小さく「anello(アネロ)」と刻まれたリュック――。これを背負って歩く人が急増している。色も柄もさまざまだが、上部の開口部に沿って口金が入っており、ファスナーを開けると大きく全開できるデザインは皆同じ。若い女性のみならず、男性にも、さらに日本のみならずアジアでも、爆発的にこの光景は広がっている。
日本製リュックが全アジアで大ヒット、偶然と必然とこだわりが生んだお化け商品
高いのに人気殺到!キリンの新鮮「サブスク」ビールが切り開く脱価格競争
週刊ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
自宅で本格的な生ビールを楽しめるキリンのサブスクリプションサービス「ホームタップ」。2017年にスタートし、開始早々申し込みが殺到したが、ビールサーバーの改良のため18年は新規会員募集を休止。19年1月から満を持して募集を再開した。他社との熾烈なシェア争いや価格競争にさらされ続けるビール業界でキリンが見出した、意外な突破口とは。商品開発研究所の落合直樹主査に話を聞いた。
高いのに人気殺到!キリンの新鮮「サブスク」ビールが切り開く脱価格競争
電機・精密機器業界のバブル後30年、デジタル家電にみる敗戦史
週刊ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
パソコンという大市場を、インテルとマイクロソフトの2社に牛耳られた日本の電機メーカー。その失地回復を、1990年代から2000年代にかけて各社は“デジタル家電”で行おうとしていた。つまり、携帯電話、デジタルカメラ、薄型テレビなどだ。最盛期には携帯、デジカメで約20社、薄型テレビで十数社がひしめいた。
電機・精密機器業界のバブル後30年、デジタル家電にみる敗戦史
マイクロソフトの研究所トップが語る「AIと人間は競合しない」
週刊ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
マイクロソフトの研究所であるマイクロソフトリサーチのアジア部門トップで、同社バイスプレジデントでもあるシャオウェン・ホン所長に、開発の方向性を聞いた。
マイクロソフトの研究所トップが語る「AIと人間は競合しない」
日本のイカ漁師の収入30%減、密漁品輸入がもたらす経済損失
週刊ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
密漁イカの輸入がなかった場合の輸入量について、3つのシナリオを設定してシミュレーションを行った。
日本のイカ漁師の収入30%減、密漁品輸入がもたらす経済損失
食品の「栄養成分表示」徹底を消費者庁が急ぐ理由
週刊ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
消費者庁は、12月1日から31日までの間、「食品表示の全国一斉取り締まり活動」を行う。全国の自治体と連携し保健所を実働部隊として、30万以上の施設への立ち入りを行い、食品表示が適正になされているかチェックする。
食品の「栄養成分表示」徹底を消費者庁が急ぐ理由
「ルンバ」のアイロボットCEOが語る、ロボットが「家」の中核になる未来
週刊ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
世界で60%ものシェアを持つロボット掃除機、ルンバ。その開発元である米アイロボット社の創業者、コリン・アングルCEOのインタビュー完全版をお届けします。
「ルンバ」のアイロボットCEOが語る、ロボットが「家」の中核になる未来
「ルンバ」のアイロボットCEOが語る“掃除機以外の事業”
週刊ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
ロボット掃除機で世界シェア1位の米アイロボット。創業者でもあるコリン・アングルCEOに「ルンバ」の次を聞いた。
「ルンバ」のアイロボットCEOが語る“掃除機以外の事業”
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