ダイヤモンド社書籍編集局
コロナ禍でわかったストレスに「強い人」と「弱い人」、その決定的な違いとは?
ストレス、不安、孤独、疲れ、失業、離婚……。長期化するコロナ禍で、ネガティブな情報があふれる中、メンタルを保つのに精いっぱいの日々が続いている。特に危ないのは、炎上やバッシングが日常化しているSNSの世界。そこでうっかり負の感情の渦に巻き込まれると、すぐには気持ちをリセットできなくなる。そんなときに真っ先に探すのが、一瞬でマイナス感情を吹き飛ばしてくれる「ゲイの精神科医Tomy」先生の神ツイートだ。たとえば最近、救われたのはこの言葉。「人生辛い時期もあるわ。でもそれは筋トレみたいなもので、なんとかやり過ごせばアナタの魅力があがる。考え方を変えればボーナスステージでもあるのよ。」このつぶやきを読んで、「そうか、今は心の筋肉を鍛えている時期なんだ。コロナが収束したら無敵になれる?」。そう思ったのは、私だけではないはずだ。それにしても、辛くてめげそうなコロナ禍を「ボーナスステージ」にたとえるなんて「どんだけポジティブ?」。そう思わずにはいられないTomy先生って、いったいどんな人なの?そこで、今までの神ツイートをまとめた精神安定剤のような新刊『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』も人気のTomy先生にZOOMインタビュー。メンタル強者と弱者の違いについて聞いてみた。

もう“みんなの意見”に流されない。「自分なりの視点」がある人になる3つの方法
中学教師が実際に行っていた「美術の授業」を再現した『13歳からのアート思考』。「ものの見方を広げる力」や「自分なりの答えを見つける力」など、現代に必要な力を育むことができると教育関係者のみならず、多くのビジネスパーソンからも熱い注目を集めています。最終回となる今回は「日常生活のなかで、簡単にできるアート思考の磨き方」について聞いてみました。ほんの少し意識を変えるだけで、世の中が変わって見えたり、「自分のなりの視点」を持つことができるようになる、とっておきの方法です。(構成:イイダテツヤ/ライター)

コロナ時代に「真面目で優秀な人」が体験すること
多くのビジネスパーソンから注目されている『13歳からのアート思考』。世の中が大きく変わろうとしているいま、「求められる力」も当然変わってきています。それを育む「アート思考」とはいったい何なのか? なぜアートが「現代に求められる力」と結びつくのか? そんな「いま」という時代と「アート」との関係を、20世紀のアート作品を紐解きながら、著者であり、現役美術教師でもある末永幸歩さんに聞いてみました。全4回のインタビュー記事の第3回。(構成:イイダテツヤ/ライター)

仕事がつまらない人に共通する「うまい絵を描かなきゃいけない」という呪縛
不確実な“いま”という時代、「アート的なものの考え方(アート思考)が必要だ」というメッセージは世の中にあふれています。しかし残念ながら、「どうすればアート思考を身につけられるのか?」を語ってくれる本はあまりありません。そんな多くのビジネスパーソンたちが感じていた「空白」を、すっぽりと埋めてくれた『13歳からのアート思考』という本が、発売以来、各所で話題になっています。中学生向けの「美術の授業」が、なぜ多くのビジネスパーソンの心に響いたのか? 大人たちにこそ求められる本質に根ざした「美術教育」について、著者であり、現役の美術教師でもある末永幸歩さんに聞いてみました。全4回のインタビュー記事の第2回。(構成:イイダテツヤ/ライター)

なぜ中高生向けの「美術」の授業で、「自分なりの答えを見つける力」が育つのか?
いま、中学教師による実際の「美術」クラスを再現した『13歳からのアート思考』という書籍が話題になっているのをご存じでしょうか? 「技術と知識」に偏った従来の授業とは異なり、「ものの見方を広げる力」や「自分なりの答えを見つける力」を育むことができると教育関係者のみならず、多くのビジネスパーソンからも熱い注目を集めています。なぜいま、「アート」というキーワードが取り沙汰されているのか? 美術は、どのように私たちの生活や生き方に役立つのか? いままで誰も語ってくれなかった「『図工・美術』が持つ本当の意味」について、著者である美術教師・末永幸歩さんに聞いてみました。今回より全4回にわたってお送りします。

「この本が読まれるべき理由」をどこまで伝えられるか? という挑戦を始めます。
新連載、『だから、この本。』の制作の背景を綴ります。本が売れない時代になくなったのは、人が書店に行く「時間」であり、新しい本と出会う「機会」であり、多数の本の中から1冊を選ぶ「理由」であるという確信のもと、著者と編集者らが自らそれらを提供していきます。

第1回
仕事ができる人が使っている手帳は何?
ビジネス手帳の決定版ともいえる『陰山手帳 2020』が、今年で12周年を迎えます。5年、10年愛用するリピーターが多く、既に85万部を突破!そんな話題の手帳が「一度使ったら、二度と別の手帳には考えられない!」と言われる理由を毎年寄せられる読者はがきをもとに探っていきたいと思います。

岩田さんは「おかげさまで、はかどりました」と言われるのが無上の喜びだった~糸井重里さんに聞く、任天堂元社長の岩田聡さん
天才プログラマーであり名物経営者だった任天堂の元代表取締役社長・岩田聡さん。ソニーやマイクロソフトの後塵を拝していた任天堂を、世界一のゲームメーカーの座に押し上げたのでした。また、国内外でのプレゼンテーションや、動画「ニンテンドーダイレクト」などでは、製品の“直接!”解説で人気を博し、スーパーマリオと並ぶ任天堂のキャラクターでもありました。そんな岩田さんのすべてが詰まった書籍『岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。』(ほぼ日刊イトイ新聞編、ほぼ日発行)の発売が間近に!岩田さんと知り合って以来親交を深め、「弟」とも「親友」ともいえる親しい間柄だった糸井重里さんに、この本をまとめたきっかけや、岩田さんの魅力を伺っていきます。

第12回
こんなにすごい! 総務省統計局の実力と心意気
総務省統計局の前局長、現研修所長の須江雅彦氏をゲストに迎えてお送りする、シリーズ対談の最終回。そもそも「公的統計」とは何なのか。それが国にとってどういう意味を持つのかなど、統計局の提供する様々なデータのサービスについて掘り下げていく。

第11回
日本をさらに発展させるために、統計研修所ができること
ベストセラー『統計学が最強の学問である』『統計学が最強の学問である[実践編]』の著者・西内啓氏が、識者をゲストに迎えて統計学をテーマに語り合うシリーズ対談企画。総務省統計局の前局長、現研修所長の須江雅彦氏との対談の2回目では、日本の統計リテラシーを上げるためには何が必要となるのかを議論する。

第10回
統計職員の意識を変えたベストセラー
ベストセラー『統計学が最強の学問である』『統計学が最強の学問である[実践編]』の著者・西内啓氏が、識者をゲストに迎えて統計学をテーマに語り合うシリーズ対談企画。今回のゲストは、日本の公的統計の要である、総務省統計研修所長の須江雅彦氏。省庁としては初の試みであるオンラインコースを始めるにいたった背景とは?

第9回
「心理統計」の学者と「生物統計」の学者が対談したら
ベストセラー『統計学が最強の学問である』『統計学が最強の学問である[実践編]』の著者・西内啓氏が、識者をゲストに迎えて統計学をテーマに語り合うシリーズ対談企画。気鋭の統計学者・岡田謙介氏との対談の2回目では、「生物統計」と「心理統計」というバックグランドが異なる2人の学者の希少な議論をお贈りする。

第8回
「頻度論」の学者と「ベイズ論」の学者が対談したら
ベストセラー『統計学が最強の学問である』『統計学が最強の学問である[実践編]』の著者・西内啓氏が、識者をゲストに迎えて統計学をテーマに語り合うシリーズ対談企画。新たなゲストは、気鋭の統計学者・岡田謙介氏。統計学を二分する「頻度論」と「ベイズ論」の双方を得意とする学者に希少な話を聞く。

第7回
「学テ」の結果も活用できないデータ“公開”後進国、日本
ベストセラー『統計学が最強の学問である』『統計学が最強の学問である[実践編]』の著者・西内啓氏が、識者をゲストに迎えて統計学をテーマに語り合うシリーズ対談企画。気鋭の経済学者・中室牧子氏との対談の第3回では、データの公開を阻む日本の法律の実態、勉強における意外な男女差などを聞く。

第6回
“思い込み”の政策が「ゆとり世代」のような不平等をつくり出す
ベストセラー『統計学が最強の学問である』『統計学が最強の学問である[実践編]』の著者・西内啓氏が、識者をゲストに迎えて統計学をテーマに語り合うシリーズ対談企画。気鋭の経済学者・中室牧子氏との対談の第2回では、世界銀行などでの勤務経験から得た知見を聞く。

第5回
「35人学級問題」をめぐる財務省と文科省のエビデンス無き議論
ベストセラー『統計学が最強の学問である』『統計学が最強の学問である[実践編]』の著者・西内啓氏が、識者をゲストに迎えて統計学をテーマに語り合うシリーズ対談企画。今回のゲストは、教育分野における「エビデンスベースト」の重要性を説き、注目を浴びる気鋭の経済学者・中室牧子氏だ。

第4回
日本人に欠けているのは統計的な「センス」と「倫理」
ベストセラー『統計学が最強の学問である』『統計学が最強の学問である[実践編]』の著者・西内啓氏が、識者をゲストに迎えて統計学をテーマに語り合うシリーズ対談企画。前統計学会会長の竹村彰通氏を迎えた対談の第4回では、統計家自身を守る存在でもある「統計家の行動基準」を紹介する。

第3回
なぜ、東大、京大の入試に「統計」の問題は出ないのか?
ベストセラー『統計学が最強の学問である』『統計学が最強の学問である[実践編]』の著者・西内啓氏が、識者をゲストに迎えて統計学をテーマに語り合うシリーズ対談企画。前統計学会会長の竹村彰通先生を迎えた対談の第3回では、統計検定や大学入試の意外な実情について聞いた。

第2回
世界から遅れつつある日本の統計学
35万部を突破のベストセラー『統計学が最強の学問である』の続編となる『実践編』の出版を記念し、統計学をめぐるシリーズ対談の連載がスタートします。前統計学会会長の竹村彰通氏に、日本の統計学の特徴や実力などについての厳しい現状を教えてもらった。

第1回
分析ツールと統計学、数学者と統計学者の関係は
ベストセラー『統計学が最強の学問である』『統計学が最強の学問である[実践編]』の著者・西内啓氏が、識者をゲストに迎えて統計学をテーマに語り合うシリーズ対談企画がスタート。ゲストに前統計学会会長の竹村彰通先生を迎え、数学と統計学の関係などについて話を聞いた。
