橘慶太
第8回
「1億6000万円の節税ノウハウ」で相続税は0円!? ポイントを徹底解説!
遺産の分け方次第で相続税は大きく変わります。「配偶者の税額軽減」という制度を使えば、夫婦間の相続においては最低でも1億6000万円まで無税になります。制度を使う際のポイントを見ていきましょう。

第7回
「111万円の生前贈与」をすると税務署にマークされる!? 理由を徹底解説!
「111万円の贈与をして、贈与税を少しだけ納税すれば、贈与契約書を作成しなくても問題ないと聞きました」。よくいただく質問ですが、これは間違っています。逆に、税務署に目をつけられるリスクがあります。

第6回
税務調査の怖い質問、ウソはこうしてバレる!
税務調査で追徴課税をするには、税務署側が客観的な証拠を用意する必要があります。しかし、納税者が矛盾した発言を繰り返したりすれば、証拠がなくても追徴課税されることもあります。調査官の質問は非常に秀逸で、嘘があぶり出される構造になっています。ポイントを見ていきましょう。

第5回
生前贈与は税務署にバレる? 課税ポイントを公開!
「生前贈与をしても税務署にバレないんじゃないか?」と思われる方が多いかもしれませんが、その考えは危険です。贈与税の基礎知識から、応用的な節税対策まで紹介します。

第4回
「介護をがんばったので、遺産をたくさん相続します」は認められない!? 2つの対策とは?
「親の介護をしてきたので、遺産を多く相続する」は現実的に認められません。法律の現状と対策をお伝えします。

第3回
税務署の「無料相談」に注意! 追徴課税されることも!
相続税申告書の作り方は、税務署に行けば無料で教えてもらえます。しかし、アドバイスを受けて作成した申告書に不備があった場合、後々トラブルになっても税務署は一切責任を取ってくれません。ある実話をお話しします。

第2回
認知症と診断されたら、相続対策(節税など)はできない
認知症を発症したら、相続対策はできなくなります。認知症になった人は、法律上「意思能力のない人」と扱われる可能性があり、その状態で行われた法律行為(遺言書を書く、生前贈与をするetc)はすべて無効になるからです。

第1回
タンス預金は税務署にバレるのか!?「バレる理由」を徹底解説!
税務調査に選ばれると、タンス預金は高確率でバレます。問題は「タンス預金があるかどうかなんて税務署もわかりっこない」と、タンス預金を隠して相続税の申告をすることです。これは節税ではなく、完全に脱税です。では、調査官はどのようにタンス預金を見抜くのでしょうか。
