鈴木竜太
【リーダーシップ集中講義:第7回】成果につながる「4つの視点」リーダーのための目標設定
なんのためにリーダーシップが振るわれるのか。その目的を考えることは、リーダーにとって重要なことです。第7回は、2つの軸を提示しながら目標設定のあり方、そしてリーダーの役割について、神戸大学大学院教授で経営組織論、組織行動論を専門とする鈴木竜太氏が、経営学の知見をベースに解説します。本記事は、書籍『リーダーシップの科学』の第1章を一部抜粋・編集したものです。

【リーダーシップ集中講義:第6回】会議・イベント・調整ばかり…部下と向き合わない“忙しい上司”にリーダーシップは宿らない
リーダーシップについて理解するためには、リーダーシップではないものを知ると良い。リーダーシップの定義や構造など、リーダーシップとは何か、その本質について取り上げてきました。第6回は視点を変え、「リーダーシップではないもの」について、神戸大学大学院教授で経営組織論、組織行動論を専門とする鈴木竜太氏が解説します。本記事は、書籍『リーダーシップの科学』の第1章を一部抜粋・編集したものです。

【リーダーシップ集中講義:第5回】なぜ「結果が出たのに失敗」なのか? 経営学が教える“見えない落とし穴”
想定外のよい成果が出ることは、組織にとってもプラスだと捉えられることが多いです。けれども、リーダーシップの定義から見ると、「想定外の成功は、失敗」と考えられます。その理由とは何なのでしょうか。第5回は、リーダーシップの成功と失敗について、神戸大学大学院で経営組織論、組織行動論を専門とする鈴木竜太氏が、経営学の知見をベースに解説します。本記事は、書籍『リーダーシップの科学』の第1章を一部抜粋・編集したものです。

【リーダーシップ集中講義:第4回】「何もしないこと」も、リーダーの戦略の1つである
リーダーによる働きかけは、細かな指示や声かけだけではありません。リーダーの姿や表情など、フォロワーがリーダーのシグナルを受け取れば、それは「働きかけ」の一つになります。第4回は、リーダーの働きかけとは何か、どのように作用するのかについて、神戸大学大学院教授で経営組織論、組織行動論を専門とする鈴木竜太氏が、経営学の知見をベースに解説します。本記事は、書籍『リーダーシップの科学』の第1章を一部抜粋・編集したものです。

【リーダーシップ集中講義:第3回】「自分は何をすべきか」から考えるリーダーが失敗する理由
部下を持ち、チームを率いる立場になった時、まず何から考えるでしょう。「部下をぐいぐい引っ張る強いリーダーシップを発揮しよう」「部下がモチベーション高く働けるよう、後ろから支えるようなリーダーになろう」…など、自分がとるべきリーダーシップのスタイルから考える人も多いのではないでしょうか。しかし、リーダーがまず考えるべきは、そのようなことではありません。第3回はリーダーシップの構造を軸に、リーダーシップを振るうこととは何かを考えます。本記事は、書籍『リーダーシップの科学』の第1章を一部抜粋・編集したものです。

【リーダーシップ集中講義:第2回】子どもたちを引き連れた「ハーメルンの笛吹き男」はカリスマリーダーか?
リーダーに求められる役割の一つに、「人を動かすこと」が挙げられます。しかし、「人をうまく動かす=優れたリーダーシップ」と言えるのでしょうか。神戸大学大学院教授で経営組織論、組織行動論を専門とする鈴木竜太氏が、経営学の知見をベースに、リーダーシップとは何かを解説します。第2回はリーダーシップの特徴とは何か考えます。本記事は、書籍『リーダーシップの科学』の第1章を一部抜粋・編集したものです。

【リーダーシップ集中講義:第1回】実はよくわからない…経営学の定義からみえる「リーダーシップの正体」
リーダーシップという言葉は、誰もが知っており、日常生活にも溶け込んでいます。けれども、「リーダーシップがある」とはどのようなことか、いざそれを説明しようとすると難しいのではないでしょうか。今回から7回にわけて、神戸大学大学院教授で経営組織論、組織行動論を専門とする鈴木竜太氏が、経営学の知見をベースに、リーダーシップとは何か、その本質を解説します。初回は大前提となる「リーダーシップが何を指すのか」を、経営学の定義を軸に深掘りします。本記事は、書籍『リーダーシップの科学』の第1章を一部抜粋・編集したものです。

「勉強熱心で優秀な管理職」ほど間違う、意外な“落とし穴”とは?
多くの人はリーダーシップに“答え”を求めてしまう。しかし、組織に必要なのは正解ではなく「考えるための軸」だ。ヤフーの人事担当役員を歴任し、『増補改訂版 ヤフーの1on1』の著者でもある本間浩輔氏は神戸大・鈴木竜太教授の新刊『リーダーシップの科学』について、リーダーたちを支える“地図”だと評する。答えを探すのではなく、自分の状況と向き合い、考え続けるために――二人が語る、この本の使い方と、悩みながら前に進む人へのメッセージを聞いた。

「部下を“わかったつもり”の管理職」がじわじわ職場をダメにする理由
よいリーダーを目指すあなたに、足りないものは何か――?リーダーシップ論の知識を軸に、最善のリーダーシップを振るえるようになる考え方をまとめた書籍『リーダーシップの科学』。本書は、リーダーが経営学の知識を軸に思考し、実践する方法がまとめてある。そのエッセンスを本書から一部抜粋・編集のうえ紹介する。

「なぜかうまくいくリーダー」は“運”も味方にできる。その方法とは?
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「自分はいいリーダーだと思っている人」が“勘違い”をする要因・ワースト1
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「何をやっても成果を上げられないリーダー」が職場で言いがちなこと・ワースト1
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チームの創造性を爆上げした、リーダーの“ひと声”とは?
よいリーダーを目指すあなたに、足りないものは何か――。それは、センスや経験ではなく、経営学の知識に裏打ちされた「考え方」かもしれない。書籍『リーダーシップの科学』は、最新のリーダーシップ論の知見まで網羅した1冊だ。部下にとって最大のチャンスと思えるような仕事を用意しても、部下はまったくやる気を出さない。上司の思いが空振りしてしまうのはなぜなのか。本記事では、そのエッセンスを一部抜粋・編集して紹介する。

メンバーのやる気がまったく出ない! 上司がやりがちな残念な行動
よいリーダーを目指すあなたに、足りないものは何か――。それは、センスや経験ではなく、経営学の知識に裏打ちされた「考え方」かもしれない。書籍『リーダーシップの科学』は、最新のリーダーシップ論の知見まで網羅した1冊だ。部下にとって最大のチャンスと思えるような仕事を用意しても、部下はまったくやる気を出さない。上司の思いが空振りしてしまうのはなぜなのか。本記事では、そのエッセンスを一部抜粋・編集して紹介する。

「目標必達!」は最強のスローガンか、最悪の呪文か
よいリーダーを目指すあなたに、足りないものは何か――。それは、センスや経験ではなく、経営学の知識に裏打ちされた「考え方」かもしれない。書籍『リーダーシップの科学』は、最新のリーダーシップ論の知見まで網羅した1冊だ。ビジネスの世界で生きている以上、結果にこだわらないリーダーは考えられない。だが、結果を追い求めすぎるあまり、かえって副作用を生むこともある。本記事では、そのエッセンスを一部抜粋・編集して紹介する。

残念なリーダーは、リーダーシップの「型」だけを覚える
よいリーダーを目指すあなたに、足りないものは何か――?リーダーシップ論の知識を軸に、最善のリーダーシップを振るえるようになる考え方をまとめた書籍『リーダーシップの科学』。本書は、リーダーが経営学の知識を軸に思考し、実践する方法がまとめてある。そのエッセンスを本書から一部抜粋・編集のうえ紹介する。
