ネット証券会社比較
2016年12月28日公開(2016年12月30日更新)
ザイ・オンライン編集部

【2016年】ネット証券人気ランキング!
今年1年で口座開設の申し込み数が最も多かった
ザイ・オンライン一番人気のネット証券はここだ!

 2016年は、「マイナス金利の導入」や「イギリスのEU離脱派勝利」、「トランプ氏の大統領当選」などで株式相場が大荒れする1年となった。現在(12月21日時点)は、好調な相場が続いており、日経平均は1万9500円を突破し、今年の最高値付近で推移している。

 この好調な相場を受けて、2017年から投資を始めようと思っている人もいるのではないだろうか。ただ、まったくの初心者であれば、どの証券会社に口座を開設すればいいのかわからない、という場合もあるだろう。そんなときに参考になるのが、「みんなに人気のネット証券はどこか?」ということ。多くの人が選んでいるネット証券には、手数料体系や使い勝手など、何かしらの魅力があるはずだ。

 そこで今回は、「2016年 ネット証券人気ランキング」を発表! 2016年にザイ・オンラインを通して行われたネット証券の口座開設申し込み数をすべて集計してランキングを作成したので、口座開設の参考にしていただきたい。

※集計期間は、2016年1月1日~2016年11月30日。
※記事中に掲載された手数料などの情報は、すべて2016年12月21日時点のものです。

5位
【カブドットコム証券】
  少額から投資を始めたい初心者におすすめ!

 第5位にランクインしたのは「カブドットコム証券」だ。

 「カブドットコム証券」の魅力の1つは、少額投資なら売買手数料が業界トップクラスに安いこと。さらに、NISA口座なら国内株の買付手数料が無料だ。

 また、「カブドットコム証券」は、三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券なので、「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO(新規公開株)にも申し込める。さらに、IPOの抽選では、1人1票の平等抽選を採用しており、複数単元を申し込んでも当選確率が変わらないのもメリットだ。
(※関連記事はこちら!⇒【証券会社おすすめ比較】IPO(新規公開)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ!より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社

 そのほかにも、500円から個別株に投資できる「プチ株」や、その「プチ株」を毎月積み立て投資できる「プレミアム積立」などのサービスもあるので、少額から投資を始めたい初心者におすすめだ。

◆カブドットコム証券【証券情報⇒カブドットコム券の紹介ページ】
株式売買手数料(指値) 口座開設
10万円 30万円 50万円
90円 250円 250円
ネット証券比較!人気ランキングのカブドットコム証券の公式サイトはこちら!
【カブドットコム証券のメリット
口座開設を申込後、最短で翌日から取引可能なので、思い立ったらすぐに株式投資を始められるのが魅力。「リスク管理追求型サービス」として、逆指値やトレーリングストップなど、自動売買ができる。リスクを抑えつつ、利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ!一方、短期売買に役立つのが板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」だ。「リアルタイム株価予測」を備え、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する。三菱UFJフィナンシャル・グループである点も強み。同グループ関連の指定のETFは、手数料無料の「フリーETF」として、低コストな分散投資に役立つ。その他、スクリーニングツール「kabuナビ」、アナリストレポートは、自分なりに旬の銘柄を探したい人に役立つ。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
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4位
【楽天証券】
日経新聞などが読める月額8000円のサービスが無料に!

 第4位にランクインしたのは「楽天証券」。

 「楽天証券」の代名詞といえば、高機能なトレードツール「マーケットスピード(MARKET SPEED)」だ。同ツールでは、「四季報」や「日経テレコン21」などの投資情報を無料で読めるため、情報収集ツールとしても大活躍。特に「日経テレコン21」は、通常ならば月額8000円(税抜)かかるサービスだが、「マーケットスピード」では無料で読めるため、非常にお得だ。

 ちなみに、「マーケットスピード」は、3カ月で2500円(税抜)の利用料が必要だが、特定の条件をクリアすることで無料になる。その条件も「資産残高30万円以上の場合は次月無料」や「過去3カ月に取引実績がある場合は次月無料」などと、クリアが容易なものばかりだ。

 また、「楽天証券」は、投資信託や外国株、海外ETFなどの取り扱い数が豊富。さらに、NISA口座なら日本株の売買手数料が無料で、海外ETFの買付手数料も無料というのも大きなメリットだ。

◆楽天証券【証券情報⇒楽天証券の紹介ページ】
株式売買手数料(指値) 口座開設
10万円 30万円 50万円
139円 272円 272円
ネット証券比較!人気の楽天証券の公式サイトはこちら!
【楽天証券のメリット】
手数料コースは申込み時に「超割コース」「ワンショットコース」「いちにち定額コース」の3つから選べるが「超割コース」が断然お得だ(申し込み後はいつでも手数料のコース変更可能)。ちなみに上記の手数料は「超割コース」の手数料。また、取引からニュース、投資情報、入出金などに使えるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名。たとえば、「日経テレコン」では日経新聞の記事も読める。さらに、国内外の多彩な商品揃えも特長。投資信託が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので長期的な分散投資にも便利。投資に役立つメールサービス「マーケットアロー」や毎日読める投資レポート&コラムは、投資の知力アップにおすすめだ。
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3位
【マネックス証券】
NISA口座の手数料がネット証券で一番お得!

 第3位には、NISA口座がお得な「マネックス証券」がランクイン。

 「マネックス証券」のNISA口座は、日本株の売買手数料が無料なのに加えて、外国株(海外ETF含む)も購入時の手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)。NISA口座で国内株の売買手数料が無料になるネット証券は複数あるが、外国株(海外ETF含む)の買付手数料が無料になるのは「マネックス証券」のみとなる。
(※関連記事はこちら!⇒マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得!国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!

 もちろん、NISA口座だけではなく、一般口座にも魅力はある。「マネックス証券」は、1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラスなので、少額投資に向いている。さらに、3000銘柄以上の米国株、1700銘柄以上の中国株を取り扱っており、他の証券会社と比べても外国株の取扱銘柄数が多いのも魅力的だ。

◆マネックス証券【証券情報⇒マネックス証券の紹介ページ】
株式売買手数料(指値) 口座開設
10万円 30万円 50万円
100円 250円 450円
【マネックス証券のメリット】
日本株投資に役立つ「決算&業績予想」、信用取引ではリスク管理に役立つ信用取引自動決済発注サービス「みまもるくん」が便利。米国株は最低手数料5ドル(税抜)からお手軽に投資が可能で、米国ETFを通じて世界中に分散投資できる。投資先の調査、リスク管理、リスク分散など、じっくり腰をすえた大人の投資ができる証券会社と言えるだろう。一方、短期・中期のトレードに役立つツールもそろっている。逆指値ほか多彩な注文方法が利用できる上に、板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」が進化中だ。日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」も提供しており、スイングトレードに役立つ。
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マネックス証券の口座開設はこちら!

2位
【松井証券】
株主優待名人・桐谷さんもおすすめ!

 第2位には、株主優待名人・桐谷さんが「特に初心者におすすめ」と太鼓判を押す「松井証券」がランクイン。
(※関連記事はこちら!⇒「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!

 「松井証券」の最大のメリットは、1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点だ。これは、他の証券会社には見られないサービスで、少額投資や積立投資をする場合は、大幅にコストを節約できる。また、「松井証券」のNISA口座では、国内株の売買手数料が無料なのも嬉しい。

 さらに、「松井証券」では、株式投資・金融情報サイト「QUICK」を無料で見られるほか、チャート分析ツール「チャートフォリオ」も無料で利用できるので、株の知識がない初心者でも投資しやすい。

 また、「松井証券」は、顧客満足度調査でネット証券の中で第1位になるなど、豊富な情報ツール、サポート体制も万全なので、とにかく投資初心者におすすめのネット証券だ。

◆松井証券【詳細情報⇒松井証券の紹介ページ】
株式売買手数料(指値) 口座開設
10万円 30万円 50万円
0円 300円 500円
ネット証券比較!人気の松井証券の公式サイトはこちら!
【松井証券の特長】
他社にない個々のサービスは、目的を持って取引をする投資家にとって利用価値が高い。たとえば、現物株の手数料は一日定額制の場合、10万円以下は無料。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」なども。多くの証券会社で不可能な一般信用取引の新規売建が幅広い銘柄で利用できる。また、各種特殊注文機能、無料トレードツール「ネットストックハイスピード」もあり、トレード積極派に役立つサービスやツールが充実している。投資情報では、他社では有料の「QUICKリサーチネット」が無料。チャートの形状から銘柄検索ができる「チャートフォリオ」、テーマ株探しに役立つ「テーマ投資ガイド」など、今が旬の銘柄を自分で探したい人にもおすすめ。
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松井証券の口座開設はこちら!

1位
【SBI証券】
総合力の高さはネット証券の中でもピカイチ!!

 圧倒的な人気で第1位に輝いたのは、ネット証券最大手の「SBI証券」だ。

 「SBI証券」の魅力は、なんといっても取扱商品が豊富なこと。特に、IPOの取扱実績数と投資信託の取扱本数は、それぞれネット証券でトップクラス。さらに、取り扱っている外国株は、米国、中国(香港)、アセアン各国、韓国、ロシアと、さまざまな国の株に投資できる。

 また、忘れてならないのはPTS取引(夜間取引)を利用できることだ。通常、株式の取引時間は9時~11時30分と12時30分~15時だが、PTS取引ならば8時20分~16時と19時~23時59分に取引可能。このPTS取引を利用できるのは「SBI証券」のみ。例えば、日中は仕事で忙しくて、リアルタイムで株の取引ができないサラリーマンでも、「SBI証券」のPTS取引を使えば、深夜にリアルタイムで株の取引ができる。

 さらに、「SBI証券」のNISA口座なら日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETFの買付手数料も無料なのもメリット。NISA口座ではPTS取引は利用できないが、投資信託やIPO、外国株は取り扱っているので、NISAで投資を始める初心者は、商品が豊富な「SBI証券」で口座を開設しておけば、ほぼ困ることはないだろう。

◆SBI証券【詳細情報⇒SBI証券の紹介ページ】
株式売買手数料(指値) 口座開設
10万円 30万円 50万円
139円 272円 272円
ネット証券比較!人気のSBI証券の公式サイトはこちら!
【SBI証券のメリット】  
証券口座開設数300万超はネット証券で1位。そもそも手数料の安さが人気の理由だったが、安いだけでなく、大手ならではの他社に秀でたサービスにも注目したい。たとえば、投資信託の取り扱いは2000本超でダントツ。IPOの取扱いもネット証券で1位。PTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合がある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、ASEAN株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には必須の証券会社と言えるだろう。
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SBI証券の口座開設はこちら!

 以上、2016年にザイ・オンラインを通して行われたネット証券の口座開設申し込み数をもとにした「2016年 ネット証券人気ランキング」の1位から5位までを発表した。6位以下を含めた上位10位のランキングは、下記の通りだ。

■2016年 ネット証券人気ランキング(ザイ・オンライン調べ)
順位 証券会社名 口座開設
1位  SBI証券⇒詳細ページはこちら!
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2位  松井証券⇒詳細ページはこちら!
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3位  マネックス証券⇒詳細ページはこちら!
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4位  楽天証券⇒詳細ページはこちら!
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5位  カブドットコム証券⇒詳細ページはこちら!
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6位  SMBC日興証券⇒詳細ページはこちら!
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7位  ライブスター証券⇒詳細ページはこちら!
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8位  GMOクリック証券⇒詳細ページはこちら!
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9位  大和証券
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10位  岡三オンライン証券⇒詳細ページはこちら!
口座開設はこちら
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 ※2016年1月1日~11月30日の期間における、ザイ・オンラインからの口座開設申し込み数を集計

 2017年から投資を始めたい人も、証券会社の乗り換えを検討している人も、ぜひ今回のランキングを参考にしてほしい。

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株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2288本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
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0円 300円 500円 500円/日 90本
【おすすめポイント】
最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
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◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 1017本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。口座開設を申込後、最短で翌日から取引可能なので、思い立ったらすぐに株式投資を始められる。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
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1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 399円/日
(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、投資信託を除けば、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 955本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。
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◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2371本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

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