【部屋】の概念が
迷いを一切失くし、
人間力をも磨く

 まずは、下記をご覧ください。

【陰5年】=(水の)一白の部屋
【陽1年】=(大地の)二黒の部屋
【陽2年】=(雷の)三碧の部屋
【陽3年】=(風の)四緑の部屋
【陽4年】=(ガイアの)五黄の部屋
【陽5年・陰1年】=(天の)六白の部屋
【陰2年】=(湖の)七赤の部屋
【陰3年】=(山の)八白の部屋
【陰4年】=(火の)九紫の部屋

 バイオリズムにおける「陽1年~陰5年」は、それぞれの年ごとに、特定の「9code(ナインコード)」の影響(波動)を受けます。

 これを『強運を呼ぶ9code(ナインコード)占い』においては【部屋】という概念で表現して、「定位」「定盤」と呼びます。
 この位置は一定で、変わることはありません。

 たとえば、もしあなたが【陽3年】の時期にいたとします。
 ここは、【(雷の)三碧】の部屋にあたります。
 このとき、「どういった心構えで事業を行えばいいか?」「次の行動パターンはどうするべきか?」と悩んだときは、【雷の三碧】の特性(人物像)に沿った動きをすれば、スムーズに立ち止まることなく、強運のリズムに乗ることができるというわけです。

 この考え方をしっているかいないかでは、物事が円滑に進むレベルがまるで違います。【陽1年】では確かに事業を始めるべき時期ではあります。
 当然、何も知らなければ、利益もどんどん追及していく行動をとりたくなるでしょう。

 でも、一旦落ち着いてほしいのです。

 この【陽1年】は【(土の)二黒の部屋】にあたります。
 【(土の)二黒の部屋】では、二黒の人としての生き方に注目すべきであり、二黒の人の生涯のテーマである“無償の愛”を持ち、利益よりも、製品やサービスをとことん安く(極論すれば無償)で提供し、お客様に安心と信頼を与えていく時期なのです。利益を求めるのは、もう少し先です。

 それだけではありません。
 この部屋の概念は、あなたの人間力をも磨きます。
「9code(ナインコード)」に合った「強運への9の質問(ナインクエスチョン)」。
 それぞれの部屋で実行することで、人間力が磨かれ、人としての確かな信頼が周りから生まれるはずです。

 次回から、各部屋で行うべき大切なことを、ひとつひとつお伝えしていきたいと思います。