米アルファベット傘下のグーグルは16日、欧州連合(EU)で販売する端末に同社のアプリケーションを標準搭載するメーカーに対し、ライセンス料を課すと表明した。  メーカーは今後、電子メールの「Gメール」、地図の「グーグル・マップ」、動画共有サイトのユーチューブといったグーグルのアプリを標準搭載する端末を欧州で販売するには料金を支払う必要がある。グーグルはこれまでモバイル機器に消費者向けソフトを無償提供しており、ビジネスモデルの大転換に当たる。