――WSJの人気コラム「ハード・オン・ザ・ストリート」 ***  誰もがツイッターに群がっているようだ。ただし、ツイッターが最も必要としている人々を除いてではあるが。  ツイッターが23日発表した4-6月期(第2四半期)決算はどちらともつかない内容だった。一見すると魅力的だが、深く掘り下げてみると失望を誘うものだ。同社のプラットフォーム上で広告視聴が可能なユーザー数は過去最大の伸びを示したものの、新型コロナウイルス流行の影響で広告収入は大きく落ち込んだ。ツイッター株は決算発表後に値上がりし、市場から好意的に受け止められた。