・野菜不足
→野菜を補いながら糖の吸収も抑えてくれる青汁

・飲み会、外食が多い
→吸収を抑える系のサプリメントや黒ウーロン茶

・食事をとる時間がなく早食いになりがち
→糖質や脂肪の吸収を抑えるお茶

・間食が多い
→体脂肪を減らす働きのあるプロテインバー

 このように、食生活で改善しきれない部分を補うような形でとり入れていくのが理想的です。

 これらの商品はとればとるほど痩せる、健康になるというものではないので、とり入れる際は必ず記載されている量を守ることも大切です。

 せっかく値段の張るトクホや機能性表示食品を選ぶのですから、CMや謳い文句に左右されるのではなく、食事そのものにもしっかり目を向けて、頼り過ぎず自分のライフスタイルに合うものを選びたいですね。

参考資料 :消費者庁HP

(管理栄養士 岡田明子)