食事でぽっこりお腹撃退!
気をつけるべき5つのポイント

(1)主食は控えめに
ご飯やパン、麺などの主食は糖質が多いため、とり過ぎてしまうと脂肪の原因になってしまいます。野菜たっぷりのおかずや汁物を食べてからご飯を食べるようにして、ご飯の量を減らすのがポイントです。

(2)間食は低糖質、低脂質なものを選ぶ
甘いものやスナック菓子が好きな方は、大豆粉を使ったものやプロテインバーなども活用して、糖質や脂質をとり過ぎないようにしましょう。飲み物の糖質にも要注意です。

(3)ビタミンB群を多くとる
主食や甘いものなどの糖質の多いものや、アルコールの代謝にはビタミンB群が欠かせません。特にビタミンB1、B2は糖質や脂質の代謝を促してくれるため、積極的にとりたいビタミンです。主食を玄米や全粒粉パンなど全粒穀物に変えるだけでもビタミンB群をプラスできます。

ビタミンB1:豚肉、玄米、レバー、きな粉、枝豆、ひじきなど
ビタミンB2:レバー、うなぎ、卵、牛乳、チーズ、納豆、わかめなど

(4)腹八分目にする
食べ過ぎは脂肪の原因となってしまうので、満腹まで食べずに「もう少し食べたいな…」くらいでやめる習慣をつけていきたいですね。よく噛むようにしたり、温かいものを飲むことで満足感が得られやすくなりますよ。特に夕食は食べたものがエネルギーに変わるチャンスが少ないので、軽めに食べるようにしましょう。

(5)腸内環境を整える
ぽっこりお腹の原因の1つには便秘もあります。腸内が悪玉菌優位の状態になっていると、ガスが溜まりやすく、お腹も張りやすくなります。食物繊維が豊富な野菜を意識してとるようにしたり、納豆やヨーグルトなどの発酵食品もこまめにとり入れたりして腸内環境も整えていきましょう。