チヂミのレシピ、いかがでしたでしょうか。季節によって湿度が違いますので、生地の硬さも変わります。適宜、水分量を調整してください。生地を焼く時は、平たく伸ばし、ごま油をたっぷりと追加することが調理のポイントです。こうすることで、パリッとした美味しさが楽しめます。くれぐれも油のはねに気をつけてくださいね。

焼きたてをホットプレート上で小さく切り分けて、お好みのタレでいただきます

 レシピにある上新粉を白玉粉に変えたり、分量の割合を変えることで、出来上がりの食感が変化します。いくつかバリエーションを変えて、お好みの分量を見つけてみてください。

 最近では便利なチヂミのもとが商品化されていて、近くのスーパーなどで買うこともできますので、もっと簡単に作りたいという方はこういったものを利用するのも良いでしょう。

 ニラ醤に入れた韓国唐辛子ですが、日本の唐辛子より旨味成分のアミノ酸が豊富に含まれるため、まろやかな辛さと甘みのバランスが良いうえに、たっぷり使うと防腐作用があり日持ちが良いのでおススメです。また、ニラ醤や青唐辛子の醤は一晩寝かせるとより一層美味しくなります。

今回一緒に焼いた付け合せ材料。 カマンベールチーズ、切干大根、キムチ

 紹介した具材以外にも、おススメの食材として、人参・玉ねぎ・シイタケ・大豆モヤシ・カボチャ・イカ・エビ・ホタテ・キムチなどが挙げられます。季節それぞれの旬の食材にあわせて、お好みの具材を探してみてください。

 また、付け合せのお惣菜として一緒にホットプレートの端っこを利用して焼くと面白いものをご紹介しましょう。

 白菜漬け・たくあん・ぬか漬け・キムチ・野沢菜といった漬物は、焼くと酸味が和らぎ、おつな味を楽しめます。また、溶き卵に潜らせてふっくらと牡蠣を焼くと「グルジョン」になります。