産業構造が激変する中、ホンダやフジテレビなど超優良とされてきた大企業でもリストラの嵐が吹き荒れています。そこで、これからの働き方のヒントにしてもらうため、「ダイヤモンド・プレミアム」で会員読者の反響が大きかったリストラ記事とその関連記事をお届けします。今回は過去2年間で有料会員獲得が多かったリストラ関連記事ランキング9位の『三越伊勢丹「年収1000万円課長」、リストラで仕事とカネの悲劇的ビフォーアフター』と関連のおすすめ記事を取り上げます。

【読者評価が高かったリストラ関連記事ランキング9位】
三越伊勢丹「年収1000万円課長」、リストラで仕事とカネの悲劇的ビフォーアフター

1億総リストラ#6Photo:PIXTA

 この記事は、コロナ禍で赤字が膨らんだ企業のみならず、黒字企業も続々と人員整理に乗り出すという、大リストラ時代の実態をあぶり出した特集『1億総リストラ』内で、2021年3月24日に配信されました。

 三越伊勢丹ホールディングスはかつて「追い出し部屋」問題で批判を浴びました。やり玉に挙がった部署は廃止されましたが、人員リストラ計画そのものは進んだそうです。これによって、年収1000万円レベルを手にしてきた課長職の仕事や収入はどうなったのか。三越伊勢丹が実施したリストラの内情を明らかにしました。

 三越伊勢丹の課長級の「賃金体系」「給料」「異動先」とは?徹底解明しました。

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【おすすめ関連記事】
朝日新聞・現役&元社員が覆面座談会「他責の文化をなくそう?ダメ社長が聞いてあきれるぜ」

1億総リストラ#12Photo:PIXTA

 9位に入った記事と同じ特集『1億総リストラ』から、こちらの記事をおすすめ関連記事としてピックアップしました。2021年3月27日に配信され、大反響を呼んだ記事です。

 コロナ禍による新聞広告減などで2020年度上半期に419億円もの純損失を計上し、さらなるリストラも進める「朝日新聞」。編集、営業、労務などの現場では何が起きているのでしょうか。

 朝日新聞の現役社員と元社員が覆面座談会でホンネと内情を赤裸々に明かしています。

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