3社で早慶がトップ2を独占
早稲田はキリンと産学連携
2024年の採用ランキングにおいて、キリンの採用人数が最も多かったのは早稲田大学、次いで、慶應義塾大学と明治大学が同順位で2位となった。
早稲田大学は、キリンホールディングスおよび栃木県農業総合研究センターと共同で、バイオ炭を用いたビール大麦の栽培に関する研究を24年10月より開始するなど、産学連携を積極的に進めている。
アサヒビールの採用実績では、1位が慶應義塾大学、2位が早稲田大学だった。
サントリーグループでは、1位が早稲田大学、2位が慶應義塾大学となり、キリンやアサヒビールと同様に早慶が上位2位を占めている。
サッポロビールでは、1位が中央大学と早稲田大学で同順位となった。
*この記事は、株式会社大学通信の提供データを基に作成しています。
医科・歯科の単科大等を除く全国757大学に2024年春の就職状況を調査。561大学から得た回答を基にランキングを作成した。就職者数にグループ企業を含む場合がある。大学により、一部の学部・研究科、大学院修了者を含まない場合がある(調査/大学通信)