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【世界のビール消費量ランキング】日本は11位、ドイツが6位…ダントツ1位の意外な国は?
志村ユリア
ドイツと日本といえば国土面積がほぼ同じ、VWやトヨタを筆頭に製造業が盛んで、勤勉な国民性など共通点が多いです。「若者のビール離れ」まで同じ状況だと分かりました。両国のビール文化は、このまま衰退の一途をたどるのでしょうか? ショッキングなランキングも確認しつつ、それでも両国のビール業界に「希望の光」はないのか、探ります。(ドイツ人ジャーナリスト 志村ユリア)

#45
サントリーの洋酒部門が8年ぶり増収、国産ウイスキー復権には「健全な競争が必要」!佐治敬三会長の発言の真意とは
ダイヤモンド編集部
昨年、サントリーホールディングスで10年ぶりに創業家出身者がトップに就任する“大政奉還”があった。創業120年超の歴史を誇る日本屈指の同族企業、サントリーの足跡をダイヤモンドの厳選記事を基にひもといていく。本稿では、「週刊ダイヤモンド」1992年4月4日号の記事「サントリーの洋酒部門 8年ぶりの増収で国産ウイスキー復権の兆し?」を紹介する。89年の酒税法改正後にジリ貧が続いていた国産ウイスキーの消費量は下げ止まり、サントリーの洋酒部門は8年ぶりに増収に転じた。国産ウイスキーの復権に向け、サントリーの佐治敬三会長は「ウイスキー業界もメーカー同士の健全な競争が必要」と指摘していた。発言の真意とは。

#44
サントリー、ビール「独り負け」も撤退は全否定!10年の低迷とマーケティング力の弱体化の陰に“創業家体質”の指摘の声も
ダイヤモンド編集部
昨年、サントリーホールディングスで10年ぶりに創業家出身者がトップに就任する“大政奉還”があった。創業120年超の歴史を誇る日本屈指の同族企業、サントリーの足跡をダイヤモンドの厳選記事を基にひもといていく。本稿では、「週刊ダイヤモンド」1993年2月27日号の記事「曲り角 サントリーの研究 ビール撤退をだれも言わない体質の問題」を紹介する。サントリーが63年に参入したビール事業は約30年もの月日をかけたものの、黒字化はおろか、「独り負け」の苦境にあった。ただ、佐治敬三会長をはじめとする幹部陣はビール事業からの撤退は全否定していた。記事では、直近10年の低迷やマーケティング力の弱体化の要因になったとみられる“体質”を指摘。有利子負債の増加など財務面での変調も明かしながら、撤退の声すら上がらないことに疑問を呈している。

#43
アサヒ・ニッカ連合がスーパードライでサントリーを猛追!佐治敬三社長の後継問題は収束も、ビールは最下位に置き去りに
ダイヤモンド編集部
昨年、サントリーホールディングスで10年ぶりに創業家出身者がトップに就任する“大政奉還”があった。創業120年超の歴史を誇るサントリーの足跡をダイヤモンドの厳選記事を基にひもといていく。本稿では、「週刊ダイヤモンド」1990年3月17日号の記事『ザ・ライバル アサヒ・ニッカ連合がサントリーを急追』を紹介する。ビール事業ではアサヒビールの背中を追う立場だったサントリーだが、ウイスキーも含めた酒類全体ではアサヒを圧倒していた。ところが、87年にアサヒがスーパードライを大ヒットさせると、情勢は一変。アサヒと傘下のニッカウヰスキーの連合はサントリーに肉薄した。記事では、ようやく決着した佐治敬三社長の後継者問題などサントリーの多難に加え、サントリーと因縁浅からぬ関係のアサヒとニッカの躍進について分析している。

#42
サントリーの佐治敬三社長が「私は貝になる」と宣言!巨額M&Aで“超酒類企業”への脱皮目指すも、国内のウイスキー・ビール沈滞に漂う自省
ダイヤモンド編集部
昨年、サントリーホールディングスで10年ぶりに創業家出身者がトップに就任する“大政奉還”があった。創業120年の歴史を誇る日本屈指の同族企業、サントリーの足跡をダイヤモンドの厳選記事を基にひもといていく。本稿では、「週刊ダイヤモンド」1989年8月5日号の特別レポート「サントリー 再生へ巨大投資構想 大規模M&Aを展開 課題は国内市場のテコ入れ」を紹介する。主力ウイスキー、オールドの不振をきっかけに低迷していたサントリーはグローバルM&Aをてこに反転攻勢に打って出ようとしていた。ただし、国内ではウイスキー事業とビール事業の立て直しが正念場を迎えていた。そのタイミングで、佐治敬三社長はこう宣言した。「私は貝になる」。発言の陰にあった、サントリーが抱えていた課題とは。

キリンビール次期社長は外様か生え抜きか?最終候補に残った2人の実名《再配信》
ダイヤモンド編集部,下本菜実
2026年はビール業界にとって、10月のビール類の酒税統一により競争環境が変わる勝負の年だ。各社は商品ラインアップや陣頭指揮を執る経営層の布陣を整えてきた。この節目に、次期社長の選考が佳境を迎えそうなのがキリンビールだ。同社の堀口英樹社長は、26年1月で就任から5年目を迎え、次期を託す人物を見定める時期を迎えている。そこで、交代時期と有力候補として名が挙がっている2人の実名と実績を詳報する。

#41
アサヒビールが「スーパードライ」で快進撃!キリンは4つの新商品を投入しサントリーは麦芽100%で対抗も、アサヒの“独り勝ち”鮮明に
ダイヤモンド編集部
昨年、サントリーホールディングスで10年ぶりに創業家出身者がトップに就任する“大政奉還”があった。創業120年超の歴史を誇る日本屈指の同族企業、サントリーの足跡をダイヤモンドの厳選記事を基にひもといていく。本稿では、「週刊ダイヤモンド」1989年5月20日号の記事「ビール夏の陣 100億本めぐる攻防 快進撃アサヒドライにストップがかかるか」を紹介する。アサヒビールが87年に日本初の「辛口(ドライ)」を打ち出したスーパードライを投入し、キリンビール1強のビール市場に巨大な地殻変動が起きていた。記事では、長らく夕日ビールなどともやゆされてきたアサヒの快進撃ぶりをリポートするとともに、キリンやサントリーの対抗策なども明らかにしている。

#40
サントリーの国民的ウイスキー「オールド」神話が崩壊!英大手酒類との資本提携に込められた王国再生への“反転攻勢策”とは
ダイヤモンド編集部
昨春、サントリーホールディングスで10年ぶりに創業家出身者がトップに就任する“大政奉還”があった。創業120年超の歴史を誇る日本屈指の同族企業、サントリーの足跡をダイヤモンドの厳選記事を基にひもといていく。本稿では、「週刊ダイヤモンド」1988年11月19日号の記事「サントリー 消費多様化に屈した“オールド神話”」を紹介する。84年に大幅な減収減益に沈んだサントリーの業績は停滞が続いていた。引き金となったのは焼酎ブームによる主力ウイスキーのオールドの販売の急減速だった。

#39
サントリー佐治敬三、「重厚長大だけが産業やないで」と喝破!日本が世界のリーダーになる“道筋”を東急総帥の五島昇と徹底討論
ダイヤモンド編集部
昨年、サントリーホールディングスで10年ぶりに創業家出身者がトップに就任する“大政奉還”があった。創業120年超の歴史を誇る日本屈指の同族企業、サントリーの足跡をダイヤモンドの厳選記事を基にひもといていく。本稿では、「週刊ダイヤモンド」1986年5月24日号に掲載されたサントリーの佐治敬三社長と東京急行電鉄の五島昇社長の特別対談「今こそ世界のリーダーシップを握る好機」を紹介する。当時、85年のプラザ合意を背景に急速な円高が進み、輸出型産業の先行きが危惧されていた。佐治氏は「重厚長大だけが産業やないで、軽薄短小もええやないか」と喝破し、内需型産業の重要性や、内需振興について、五島氏と議論を交わしている。

#38
キリンが生ビールに本格進出!ビール戦争は「王者のラガーvs3社の生」から大転換、ウイスキー不振のサントリーの対抗策とは
ダイヤモンド編集部
昨年、サントリーホールディングスで10年ぶりに創業家出身者がトップに就任する“大政奉還”があった。創業120年超の歴史を誇る日本屈指の同族企業、サントリーの足跡をダイヤモンドの厳選記事を基にひもといていく。本稿では、「週刊ダイヤモンド」1985年5月11・18日合併号の記事「キリンもついに生(なま)進出!“新顔づくり”に四苦八苦のビール夏の陣」を紹介する。85年、ビール業界に大きな衝撃が走った。熱処理したラガービールで王者に君臨してきたキリンビールが“生”に本格進出したのだ。「キリンのラガービールvs3社の生ビール」という対立構図は転換し、ビール戦争は新たな局面を迎えることとなった。

キリンビール次期社長は外様か生え抜きか?最終候補に残った2人の実名
ダイヤモンド編集部,下本菜実
2026年はビール業界にとって、10月のビール類の酒税統一により競争環境が変わる勝負の年だ。各社は商品ラインアップや陣頭指揮を執る経営層の布陣を整えてきた。この節目に、次期社長の選考が佳境を迎えそうなのがキリンビールだ。同社の堀口英樹社長は、26年1月で就任から5年目を迎え、次期を託す人物を見定める時期を迎えている。そこで、交代時期と有力候補として名が挙がっている2人の実名と実績を詳報する。

#37
サントリーがワインの超名門シャトーを買収!欧米企業以外で初の経営参画に、フランスの関係者の反応は?
ダイヤモンド編集部
昨年、サントリーホールディングスで10年ぶりに創業家出身者がトップに就任する“大政奉還”があった。創業120年超の歴史を誇る日本屈指の同族企業、サントリーの足跡をダイヤモンドの厳選記事を基にひもといていく。本稿では、「週刊ダイヤモンド」1983年12月10日号の記事「サントリーがフランスの名門シャトーを買収」を紹介する。

#36
サントリー・佐治敬三がビールは“張出大関”を目指すと宣言!「工夫せにゃ勝ち残れん」、独自のマーケティング論も開陳
ダイヤモンド編集部
昨春、サントリーホールディングスで10年ぶりに創業家出身者がトップに就任する“大政奉還”があった。創業120年超の歴史を誇る日本屈指の同族企業、サントリーの足跡をダイヤモンドの厳選記事を基にひもといていく。本稿では、「週刊ダイヤモンド」1983年4月30日・5月7日合併号のサントリーの佐治敬三社長のインタビュー記事「ビールは2~3年後に張出大関ぐらいかな」を紹介する。佐治氏は参入から21年目のビール事業について、相撲の位になぞらえて「将来性有望の小結」とし、「2~3年後には張出大関」を目指す意欲を明らかにしている。

【26年のビール業界】サントリー2位浮上の可能性も!10月の酒税一本化でアサヒ、キリンとの序列に異変が起きかねない理由
ダイヤモンド編集部,下本菜実
ビール業界は人口減少やアルコール離れによる国内市場の縮小に直面している。そんな中、2026年は酒税の統一によって、大手ビールメーカーの序列に変動がありそうだ。狭義のビールと発泡酒、第三のビールの酒税が同率になることで、何が起こるのか。ビールメーカー3社と小売りの間で交錯する思惑を紐解いていく。

#35
サントリー・バドワイザーvsアサヒ・レーベンブロイが激突!人気外国ビールの国産化で「シェア10%」攻防戦に拍車
ダイヤモンド編集部
今春、サントリーホールディングスで10年ぶりに創業家出身者がトップに就任する“大政奉還”があった。創業120年超の歴史を誇る日本屈指の同族企業、サントリーの足跡をダイヤモンドの厳選記事を基にひもといていく。本稿では、「週刊ダイヤモンド」1983年2月5日号の記事「アサヒとサントリーが外国ビールの国産化で激突」を紹介する。83年、ビール業界3位のアサヒと業界4位のサントリーが相次いで外国産ビールの国産化に踏み切った。

#34
アサヒビール社長に住友銀副頭取が登板!「独り負け」脱却の“切り札”が指名された理由とサントリー・佐治敬三との交友
ダイヤモンド編集部
今春、サントリーホールディングスで10年ぶりに創業家出身者がトップに就任する“大政奉還”があった。創業120年超の歴史を誇る日本屈指の同族企業、サントリーの足跡をダイヤモンドの厳選記事を基にひもといていく。本稿では、「週刊ダイヤモンド」1982年1月30日号の記事「〈トップ交代〉朝日麦酒は立ち直れるか 最後の切札 住銀の村井副頭取が社長就任」を紹介する。キリンビールとサッポロビールに水をあけられ、後発のサントリーに追い上げられるなど苦境にあったアサヒビールは82年、東洋工業(現マツダ)の再建も手掛けた住友銀行(現三井住友銀行)副頭取の村井勉氏を社長に迎えた。村井氏は後に同じ住銀出身の樋口廣太郎氏と共にスーパードライを大ヒットさせることになる。

#33
サントリーが第3のビール工場を着工!悲願の「シェア10%」への“切り札”に込められた覚悟とは
ダイヤモンド編集部
今春、サントリーホールディングスで10年ぶりに創業家出身者がトップに就任する“大政奉還”があった。創業120年超の歴史を誇る日本屈指の同族企業、サントリーの足跡をダイヤモンドの厳選記事を基にひもといていく。本稿では、「週刊ダイヤモンド」1980年6月21日号の記事「宿願シェア10%達成の“切り札” サントリーが利根川新工場に多額の投資」を紹介する。サントリーは80年に長年の宿願であるビールシェア10%の「切り札」として、三つ目のビール生産拠点である利根川工場の建設を始めた。サントリーの覚悟とは。

#32
サントリー・キリン・サッポロ・アサヒが異例の新商品同時投入!ライトビールや樽生、缶で競う「第3次新製品発売ラッシュ」での四者四様の思惑
ダイヤモンド編集部
今春、サントリーホールディングスで10年ぶりに創業家出身者がトップに就任する“大政奉還”があった。創業120年超の歴史を誇る日本屈指の同族企業、サントリーの足跡をダイヤモンドの厳選記事を基にひもといていく。本稿では、「週刊ダイヤモンド」1980年5月17日号の記事「〈注目産業〉ビール戦争 新製品ラッシュのお家の事情 麒麟vsサッポロvs朝日vsサントリーの複合対決」を紹介する。ビール4社は80年春に一斉に新製品を投入し、「第3次新製品発売ラッシュ」の様相を呈していた。記事ではビールの種類や容器などを巡る四者四様ともいえる各社の思惑を解説している。

#31
「ウイスキーのサントリー」vs「ビールのキリン」王者対決へ!生産性では松下、ソニー、味の素を圧倒するサントリーの“アキレス腱”とは
ダイヤモンド編集部
今春、サントリーホールディングスで10年ぶりに創業家出身者がトップに就任する“大政奉還”があった。創業120年超の歴史を誇るサントリーの足跡をダイヤモンドの厳選記事を基にひも解いていく。本稿では、「週刊ダイヤモンド」1978年6月3日号の記事『企業ワイドレポート“1兆円企業”宣言 サントリーの気になる体力 クローズアップされる上場問題』を紹介する。サントリーは1975年にウイスキーのオールドが世界一を奪取するなど快進撃を遂げていた。生産性は競合のキリンビールだけでなく、松下電器やソニーといった大手企業を上回っていたが、一方で財務には弱点もあった。サントリーの“アキレス腱”とは。

#30
サントリービールが北海道上陸!ライバルのアサヒが販路を提供する“粋な計らい”、その陰にあった「過去の縁」
ダイヤモンド編集部
今春、サントリーホールディングスで10年ぶりに創業家出身者がトップに就任する“大政奉還”があった。創業120年超の歴史を誇る日本屈指の同族企業、サントリーの足跡をダイヤモンドの厳選記事を基にひもといていく。本稿では、「週刊ダイヤモンド」1977年4月9日号の記事「北海道上陸を果たすサントリービール 律儀な朝日麦酒の計らいが糸口」を紹介する。サントリーの純生ビールは77年に北海道に進出を遂げ、全国の販売網が整った。ところが、サントリーの北海道での販路はライバルに“乗っかる”というおかしな形となっていた。
