小原遥香(おはら はるか)リクルートエージェント キャリアアドバイザー
短期大学を卒業後、食品会社の事務職を経験。2019年より、リクルート(旧リクルートキャリア)へ中途入社。国家資格キャリアコンサルタントを保有し、その知識を生かしながら幅広い業界・職種のキャリアアドバイザーとして従事。現在は西日本エリアの管理部門領域を主に担当。「求職者様の長期活躍を見据えて、納得感のある活動のサポートを大切にしています」
どうすれば現在の仕事を抱えながら
いくつもの転職面接を並行できるのか?
Aさんの場合は、退職後に転職活動を開始されましたが、多くの転職希望者の方は、現業を行いながら転職活動をされる方が多いと思われます。
現職を続けながらの転職活動で、限られた時間をいかに有効活用するかの「効率性」が成否を分けます。
仕事終わりの時間や有給休暇の活用はもちろん、オンライン面接への切り替え交渉、優先順位の高い企業からの日程調整など、戦略的な動きが必要になってきます。
過去には、面接時間を分割して実施したり、作業服のまま面接に臨んだりして時間を捻出したケースもあります。
在職中にこうした細かな調整や交渉を個人で行うのは負担が大きいため、転職エージェントを介して柔軟なスケジュール調整を依頼するのも、現業を続けながらの転職活動の負担を減らすための工夫の一つかもしれません。









