6位は“350人アンケート”に基づく記事
配車アプリのエスライド社長インタビューが8位

【年間人気記事6位】
ホンダ三部社長の「波乱万丈経営」、EV戦略を自動車業界350人が辛口評価!脱エンジン戦略を評価する回答はわずか16%…同社社員・サプライヤーからも不評

ホンダ三部社長の「波乱万丈経営」、EV戦略を自動車業界350人が辛口評価!脱エンジン戦略を評価する回答はわずか16%…同社社員・サプライヤーからも不評

 ホンダの三部敏宏社長が「脱エンジン宣言」をぶち上げてから4年半が経過した。同宣言は、2040年までにEVとFCV(水素で走る燃料電池車)の販売比率を100%にする野心的な目標だ。しかし、EV市場の成長が鈍化したことなどにより、新型EVの発売を延期するなど軌道修正を余儀なくされている。だが、同宣言の40年の最終目標は変えていない。ホンダが大戦略を実現するには、売れるEVを開発する必要があるが、そのために着実なステップを踏めているのか。アンケートで、ホンダの現状への評価や今後の課題を、同社やサプライヤーの社員らに聞いた。ホンダの問題の核心に迫る。 >>記事はこちら

【年間人気記事7位】
マレリの新スポンサーに外資系金融連合が決定、KKRとみずほ銀行が表舞台から降り再建に向けた「次のシナリオ」が明確化

マレリの新スポンサーに外資系金融連合が決定、KKRとみずほ銀行が表舞台から降り再建に向けた「次のシナリオ」が明確化

 2度目の経営破綻中のマレリホールディングスは、新たなスポンサーにドイツ銀行など5社で構成される外資系金融連合が決まったと発表した。これまでスポンサーは米KKR、メインバンクをみずほ銀行が務めてきたが、今後の再建は外資系金融連合主導で行われる。関係者らへの取材を基に、「次のシナリオ」を明らかにする。 >>記事はこちら

【年間人気記事8位】
ソニー系配車アプリのエスライド社長が明かす、業界初2年連続最終黒字の秘訣「鍛えた3つの足腰」と「ソニーとのシナジー」

ソニー系配車アプリのエスライド社長が明かす、業界初2年連続最終黒字の秘訣「鍛えた3つの足腰」と「ソニーとのシナジー」

 ソニーグループが大株主のタクシー配車アプリ企業エスライド(S.RIDE)が業界初の2年連続最終黒字を達成した。その理由には、地道に鍛えてきた「三つの足腰」があるという。同社は、ソニーグループとのシナジーをどのように生み出しているのか。同グループ出身でエスライド社長を務める橋本洋平氏に好調の秘訣などを語ってもらった。 >>記事はこちら

【年間人気記事9位】
トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、三菱自社員が自社の「役員」「開発力」など6項目を辛口採点!弱みは何?「トヨタ以外生き残れないのでは…」【完成車メーカー170人アンケート】

トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、三菱自社員が自社の「役員」「開発力」など6項目を辛口採点!弱みは何?「トヨタ以外生き残れないのでは…」【完成車メーカー170人アンケート】

 日本の基幹産業として君臨してきた自動車産業が、“衰退の危機”にひんしている。ダイヤモンド編集部は、危機の本質を明らかにするため自動車業界関係者にアンケートを実施。完成車メーカー社員らに自社の「役員」「開発・商品力」「意思決定のスピード」「サプライヤー政策」など6項目を辛口評価してもらい、トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車、マツダ、三菱自動車工業それぞれのレーダーチャートを作成した。また、自社の経営上の弱点を挙げてもらってランキングにした。完成車メーカー社員らが明かす自社の強み、弱みを徹底解明する。 >>記事はこちら

【年間人気記事10位】
日産とホンダ、三菱自の統合は必要か?自動車業界350人が本音を暴露「日産は子会社になったとしても、トヨタの支援を仰ぐべきだ」との意見も!

日産とホンダ、三菱自の統合は必要か?自動車業界350人が本音を暴露「日産は子会社になったとしても、トヨタの支援を仰ぐべきだ」との意見も!

 ホンダと日産自動車の統合交渉は破談に終わった。だが、両社が単独で生き残れるかどうかは依然、不透明だ。自動車業界アンケートで、ホンダ、日産、三菱自動車工業、台湾の鴻海精密工業などによる統合の是非や望ましい統合の在り方について聞いた。日産は「トヨタの支援を仰ぐべきだ」という意見が多数あることも分かった。業界大再編の動向を読み解く。 >>記事はこちら