日本生命保険と第一生命保険はどの大学から新卒採用をしているのか?(写真はイメージです) Photo:PIXTA
新卒採用では、人手不足を背景に企業の採用意欲が依然として高く、学生にとって有利な「売り手市場」が続いている。では、こうした状況のなかで、企業は実際にどの大学から学生を採用しているのだろうか。業界別・企業別に2025年「採用大学」ランキングを作成した。今回は日本生命保険と第一生命保険の2大生命保険のランキングをお届けする。(文/DiamondWEEKLY編集室、データ提供/大学通信)
2024年は早慶・関関同立がトップ
25年はどうなった?
世帯主が加入する生命保険の平均保険金額は、この30年で半分程度にまで減少しており、日本では死亡保障が十分とは言えない状況にある。
こうした環境の中で、各生命保険会社はデジタル化やAIの活用を進め、経営の効率化に取り組んでいる。
営業現場では、データを活用した提案や業務の自動化が進み、営業担当者の提案力を高める動きも加速している。
2025年の2大生命会社の採用大学ランキングでは、日本生命保険の1位は同志社大と立命館大が並び、3位は関西大、第一生命保険の1位は慶應義塾大と早稲田大と同志社大が並んだ。
果たして、25年のランキングに変化はあったのだろうか。








