観光でも買い物でもなく、「食」を最大の目的として日本を訪れる世界の富裕層たち。彼らが次に向かうのは、大都市ではなく「地方」だ。いま、土地の文化と食材が融合した“ローカル・ガストロノミー”が、世界から熱視線を集めている。話題の書『日本人の9割は知らない 世界の富裕層は日本で何を食べているのか?』(柏原光太郎著)から、抜粋・再編集し、ガストロノミーツーリズム最前線を解説し、いま注目されているお店やエリアを紹介していきます。
フォロー
日本人の9割は知らない 世界の富裕層は日本で何を食べているのか?
【食通が遠征】「きりたんぽだけ」は大間違い、秋田ガストロノミーの底力

「余市ってウイスキーの町では?」はもう古い! →世界が注目するワインの聖地になった理由

【地方創生の成功例】一人客も会話が始まる、帯広「北の屋台」の意外な仕組み

【世界の富裕層が注目】6万円超でも翌年まで満席…若手シェフが軽井沢で実現した驚きの店

なぜ軽井沢に海外富裕層が殺到し始めたのか? カギは「新町民」だった

東京から1時間圏なのに別世界、食通が千葉へ向かう驚きの理由とは

【自治体格差】「うちの魚は新鮮です」だけじゃダメ。客を呼べる地方と埋もれる地方の決定的な違いは?

【美食家が熱中!】高級店巡りより面白い、地方の食を知る意外な方法

全8皿すべて「米」!? 新潟の田んぼのど真ん中に国際級フレンチがある理由

地元からの猛反発も…。なぜ新潟が「世界の食通が注目する美食先進県」になれたのか?

箱根でも熱海でもない…食通が今あえて「湯河原」へ向かう理由

【実は穴場!】東京で「ローカルガストロノミー」を味わえる名店とは?

【GW 旅行に行く人必見!】食べログの点数に騙されるな! 地方で本当にうまい店を見抜く方法

なぜ一流の富裕層は、モノよりも「食体験」にこだわるのか

食通だけが知る! 独自の食文化が根付く、長野の隠れた「美食地帯」とは?

富裕層の間で2軒の「はしご」がブームに! 山形の「山菜」と「ジンギスカン」の名店とは?

ストーリーが富裕層を惹きつける! 山形・酒田にある伝説のフレンチとは

「美味しい」だけで終わる人は損…「美食旅」の感動を倍にする事前準備の全技術

海だけじゃない…「森」と「食」で進化する沖縄、富裕層を惹きつける驚きの新潮流

たった一人の挑戦から始まった「雲仙」のローカルガストロノミー
