トヨタ自動車
関連ニュース
BMW・Z4・M40i、どこをとっても「痛快」なその実力【試乗記】
CAR and DRIVER
話題のトヨタ・スープラとの共同開発車、BMWの2シーター・オープンスポーツ新型Z4がデビューした。主要メカニズムはスープラと共通。日本仕様は3リットル・直6ターボ(340ps)を積むM40iと、2リットル直4ターボ(197ps)の20iシリーズ。駆動方式はFR。10秒で開閉する軽量設計のソフトトップは低重心化を追求し、走りの安定性に貢献する。

第293回
高齢者の免許返納で注目される「ハンドル形電動車いす」の課題
桃田健史
高齢者の免許返納後の移動手段の1つとして注目が集まっているのが「ハンドル形電動車いす」だ。地方都市や中山間地域、また都市部でも高齢者が日常の足として気軽に使う乗り物として見かけることがある。

トヨタRAV4凱旋デビュー、たくましさと洗練を両立したSUV【試乗記】
CAR and DRIVER
2018年春、ニューヨーク・ショーでワールドデビュー。米国でベストセラー・トヨタ車として高い人気を誇るミドルクラスのSUV、トヨタRAV4がついに凱旋デビューした。日本仕様は2.5リットルハイブリッド(システム出力222ps)と、2リットルガソリン(171ps)の2シリーズ。駆動方式は4WDとFF。イメージリーダーに、ワイルドな造形とトルクベクタリング機構を備えた“アドベンチャー”が設定された。

トヨタ社長が「いいクルマ作り」の覚悟を込めた最新テストコースとは
CAR and DRIVER
トヨタは4月25日、豊田市と岡崎市にまたがる山間部に建設を進めてきた新たな研究開発施設、Toyota Technical Center Shimoyama(トヨタ・テクニカル・センター・シモヤマ)の一部運用を開始した。研究施設はかつて愛知県下山村と額田町だった場所にあり、総面積は650.8ha。敷地内の59%は残置森林などとし、自然との調和に配慮して作られている。

第106回
「HVのトヨタ」が本気でEVに力を入れ始めた理由
佃 義夫
トヨタ自動車は6月7日、「~トヨタのチャレンジ~EVの普及を目指して」と題した記者会見を行った。トヨタの車両電動化への取り組みについての方針を解説する内容で、トヨタの先進技術カンパニーのプレジデントである寺師茂樹副社長が説明した。

ファーウェイ制裁の波紋、トヨタ系も米の「懸念リスト」入り
ダイヤモンド編集部
米政府が華為技術(ファーウェイ)への部品納入などを禁じた問題で、制裁レベルが引き上げられるとの見方が強まっている。これまで様子見を決め込んできた日本企業に、いよいよ海外戦略を再構築する決断の時が迫っている。

ウーバーに大規模出資を決定したメーカーの思惑
CAR and DRIVER
トヨタ、デンソー、ソフトバンクの3社は4月16日、「米・ウーバー・テクノロジーズの自動運転技術開発会社、アドバンスト・テクノロジーズ・グループ(ATG)に10億ドル(約1100億円)を出資する」と発表した。

第291回
新型トヨタ「スープラ」の“日本向け”2リッターモデルは本当に必要か?
桃田健史
トヨタの上級スポーツカー『スープラ』が日本で17年ぶりに復活した。注目されるのは、欧米などスープラの主要販売国では設定がない、2リッター直4ターボ車が日本市場向けで用意されていることだ。

トヨタが中国市場で電動車に「本腰」を入れ始めた背景
CAR and DRIVER
トヨタがBEV(バッテリー充電式の電気自動車)を10モデル以上投入――。4月に中国で開催されたオート上海(上海モーターショー)で、トヨタはC―HRとIZOA(イゾア)のBEVを発表した。IZOAは日本未発売だが、実はC‐HRと同一車だ(販売は別チャンネル)。そしてトヨタは、「2020年代の前半にグローバル市場で10モデル以上のBEVを投入する予定である」とも明らかにした。

第3回
トヨタの「利益剰余金」を上回る超リッチな米国企業はどこか
池田陽介
「業績のいい会社、悪い会社は決算書のどの数字を見ればわかるのか」と悩んでいないだろうか。今回は日米の有名企業の「利益剰余金」に注目。果たして、日本のトップであるトヨタの「利益剰余金」を上回る米国企業はあるのだろうか?

【社説】トヨタ巡るトランプ氏の錯誤 米国内の外資系自動車工場は「安全保障上の脅威」か
The Wall Street Journal
トランプ政権は「米国資本」の自動車や自動車部品以外は国家安全保障の脅威になると宣言した。米国を再びちっぽけな国にする主張だ。

【社説】トヨタ巡るトランプ氏の錯誤
The Wall Street Journal

第104回
豊田章男・自工会会長が「強い日本自動車株式会社」を強調した理由
佃 義夫
自動車各社の2019年3月期の連結業績が出そろうタイミングで、日本自動車工業会の定時総会が5月13日に開催された。その会長会見と総会後の懇親会で、豊田章男自工会会長(トヨタ自動車社長)が“日本自動車株式会社”を強調する発言をしたことが注目された。

トヨタが「終身雇用」を諦めてくれた方が日本の労働者の賃金は上がる
窪田順生
トヨタ社長が「終身雇用を守るのは難しい」と発言をしたことが、ネット上で大騒動になっている。若い世代ほど「終身雇用」への憧れを持っているのだ。しかし、実際には企業が終身雇用を放棄した方が、日本人の賃金は上がる。

日産大減益に虎視眈々、ルノーが狙う経営統合の「Xデー」
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
5月14日、日産は急ブレーキとなる大減益決算を発表した。2019年3月期の営業利益は前年同期比44.6%減の3182億円となった。さらに今期も低迷が続き、20年3月期見通しでは営業利益2300億円とした。3000億円を割り込むのは、リーマンショック後の決算以来のことだ。

トヨタ、売上高30兆円の快挙も浮かれていられない「お家芸」不発
ダイヤモンド編集部,新井美江子
2019年3月期、日本企業で初めて売上高30兆円を突破したトヨタ自動車。営業利益も堅調に推移したが、同社の決算説明会に浮かれた雰囲気は微塵もなかった。来たるべき投資競争に身構える。

ホンダの四輪事業ついに赤字転落、聖域の「研究所」にも改革のメス
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
決算会見に顔を見せることは珍しい八郷隆弘・ホンダ社長が、決算会場の壇上に立った。スピーチのテーマは、「四輪事業の体質強化」と「電動化の方向性」。とりわけ、ホンダにとって、四輪事業の低収益は最大の懸念事項。八郷社長が陣頭指揮をとって、四輪事業の抜本的構造改革に着手することを宣言したのだ。

ロールスロイスからトヨタへ、新天皇のパレード車
The Wall Street Journal

トヨタが前代未聞の大型特許開放に踏み切った、果てしない野望
CAR and DRIVER
トヨタは4月3日、「プリウスなどハイブリッド車(HEV)に関する特許を無償で提供する」と発表、同日付で特許公開に踏みきった。その対象特許件数は約2万3740件に及び、パナソニックと協業する電動車用2次電池(バッテリー)を除く、前代未聞の大型特許開放である。記者会見でトヨタは「多くの自動車メーカーと協調し、システムサプライヤーとして電動車の普及に貢献、環境問題に対応していく」とコメントした。

第1回
ゴーン経営が日産から奪ったもの、遺したものは何か
池田陽介
「業績のいい会社、悪い会社は決算書のどの数字を見ればいいのか分からない」と悩んでいる方は少なくない。そこで今回から3回にわたって、実際の企業を例に財務データを読み解いていく。1回目は今話題のカルロス・ゴーン氏がかつて率いた日産自動車について取り上げていくことにしよう。
